学位でケジメがつくと信じたいですけど、女性で障害者でそれなりの知名度がある私は、院でそのガバガバの方々に粘着されて死ぬ思いしてきました。
コロナのおかげでオンラインばかりになって、助かってます。直接の接触だけはないから。
入試のときから。
何のために院を受験するのか意味不明の女性がいて、しつこく話しかけられて困りますた。その方は落ちましたけど。
そこで受験やめて逃げて帰ってれば良かったのかなあ、と時々思います。
あ、そうだ。
コロナの影響があるうちに博論出しちゃえばいいんだ。
公聴会はいくらなんでも一部でもリアルだろうけど、学位取っちゃえばいいんだ。
そしたら。
もう、あの人たちとは二度と会わなくていい。
「こんなことされて、こんなふうに辛かった」と遠慮なく書きまくれるんだから。
あまり差し障りのないあたり、たとえば同じコースではない院生にされた、ハラスメントとまでは言い切れないけど私にはトラウマ化するほど意味不明でキモかった接触、そのうち証拠が残っているもの(ただし相手の顔は消して)とかから表に出して、スッキリしながら博論やるかなあ。
たとえばね。
私が、ウチの留守番猫たちに動画メッセ(ペットシッターさんが見せてやってくれる)を撮ってると、無理やり入り込んで一緒に映ってしゃべられた。
意味わかんないでしょ?
しかも相手は「おかしな人」とされているわけではなく、女性で難資格持った資格職の職業人。
「これ、うちの猫用のビデオメッセ」
と言ったけど、
「うんうん」
とニコニコしてただけ。
気持ち悪いから一人でリテイクしたけど、その乱入された動画は取ってある。
その人は、他の院生や教員のいるところでは、まあふつうに院生。
特におかしなことはなかった。
この謎の、有無を言わせぬいきなりの接近と動画への乱入は、理由も背景も分からない。
その手の、特に自分が一人でいるときの出来事については、
「女性障害者の私が一人でいたから、相手はチャンスだと認識してそういう振る舞いに及んだ」
ということで、自分の中で決着させてる。
「女性障害者のみわが一人だから、今なら女性の自分が一人でなんとかなる」がトリガーとなってるらしい無理やりの接近は何回もあって。それ自体は壊滅的じゃないけど、私が接近させず相手が感情を害すると、年単位で恐ろしいことが。
同調した人たちは「そんな人たちリスト」に入れたよ。忘れないよ。
いわゆるフツーの派閥抗争的なもので、院生集団(ということにしとく)から痛めつけられたことも。大変だった。足掛け4年くらいに及んだし。ただ、こちらは、動機も背景も相手たちの予想するメリットもハッキリしてた分だけ、やりやすかったというか。意味がよーく分かるぶん、キモくはなかった。
これも、主導者と協力者と同調者と見てみないふりした人たち、みんな覚えておくからね。
しかし、大学院って何なの?
あ、過去形にはなってない。まだ「終わった」とは言えない。
けど、終わるよきっと。
おしまい。
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