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Nov 8, 2021, 26 tweets

制作者CBC Network(生命倫理文化ネットワークセンター)はウェブサイトを見れば分かりますが、反トランス(トランスの人びとがその人の性別で生きることを支える医療に反対)の組織でヘリテージ財団などと繋がりがあります。 archive.md/fIFAT
archive.md/11K5b
archive.md/8hI9l

またCBC Network代表のJennifer Lahlは右派キリスト教系のゲイカップルの子育てに反対する本に寄稿しています。

現状の政治経済状況で商業的な代理出産の自由化に賛成するフェミニストはわたしの知る限りいません。ただそうした慣行の〈廃絶〉を掲げる運動のなかに、個々人の身体的な自律を統制しようとする右派キリスト教や国家権威主義的な極右勢力がいることにはもっと注意が必要だと思います。@oisr1919

ここ数年日本語圏でも激化し可視化されてきたトランス排除の言説と、反生殖医療技術の言説は、その担い手が重複しています。CBC Network制作の映画が右派視点からの単純化されすぎた反代理出産の議論としてではなく、フェミニズムの代表的な議論として紹介されるなら、非常に問題と考えます。@oisr1919

代理出産〈廃絶〉を主張する人たちの中には「女性のセックスにもとづく権利宣言」(日本語訳有)に賛同する人たちがいますが、同宣言は専門家が指摘するように 明確にトランス差別的で女性の人権について取り違えた内容です。@oisr1919 womensdeclaration.com/en/
sandraduffy.wordpress.com/2021/10/26/an-…

研究所@oisr1919 がどういう意図で「代理出産を問い直す会」に場を提供しているのか知らないけれど、1) フェミニズムと名乗りつつ、反トランス/反セックスワーク/反人身売買/反生殖医療技術の一部の運動は、一部の女性の権利や保護を盾に、ジェンダーとセクシュアリティの少数者への差別に加担し

2) 右派が、家父長主義的な道徳保守に都合の良い「普通」や「自然」や「国家/民族」への脅威として、非規範的なジェンダーやセクシュアリティを抑圧してきたことはつねに思い出されるべきだ。そして1・2間に継続的な連携があることに、フェミニスト社会科学者はもっと警戒すべきと思う。。

3-Jun-2020 Vic Parsons | Activist instrumental in the launch of the LGB Alliance linked to anti-abortion and anti-LGBT+ hate groups CBC とヘイト団体LGBAlliance、反中絶・反LGBT・反モスリムのHeritage FoundationやADFとの繋がり@oisr1919pinknews.co.uk/2020/06/03/lgb…

『卵子提供―美談の裏側』『代理出産―繁殖階級の女?』 を制作してきたCBC Networkは、反トランス(トランスジェンダーの人びとが求めてきた医療ケアを問題としそれに対する懸念が不当に抑圧されているという主張)の新作を2021年6月オンラインで無料公開しています。 @oisr1919archive.md/uTQkN

CBC Networkが2021年に制作したドキュメンタリー “Trans Mission: What’s the Rush to Reassign Gender?” を誰が評価しているかといえば、こちらも反LGBTQ ヘイト団体のFamily Research Council です。当該団体による映画レビューはこちら。 @oisr1919 splcenter.org/fighting-hate/…
archive.md/tQueo

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8-Aug-2021 Mallory Moore | Why TERFs only seem to care about gay surrogacy 「なぜTERFたちはゲイカップルの代理出産にしか関心がないように見えるのか?」反代理出産の右派キリスト教的フェミニズム “New Feminism” とTERFとの人的・組織的つながり(J. Lahlに言及あり)chican3ry.medium.com/why-terfs-only…

卵子提供や代理出産等の生殖医療技術を批判する映像を制作してきたCBC Networkによる反トランス(その人が生きようとするジェンダーに必要な医療サービスを否定する内容)の映画Trans Mission関係者と、(米国右派キリスト教)福音派やコンバージョン・セラピーとのつながりについての 🧵 of 🧵

CBC Network制作の反トランス映画Trans Missionに登場するGary Pawellらとその周辺情報についてはこちらのツイートとスレッドにも情報があり。

2021年6月にトランス医療を否定する映画をウェブ公開し、極右・宗教右派と繋がりのある「フェミニストのように見える」制作者による映画が、2021年11月に学問的に信頼されてきた場@oisr1919 で一般向けに一切の注意書きなく宣伝・上映された事実に改めてダメージを受けている。

26-Aug-2021 Mallory Moore | SEGM uncovered: large anonymous payments funding dodgy science transsafety.network/posts/segm-unc…

Gary *Powell

反トランス/反LGBTのキリスト教右派組織であり、HeritageやLGBAllianceといった団体とも深いつながりのあるCBC Network代表のJennifer Lahlらによる、代理出産にかんする書籍が生活書院@seikatsushoin から翻訳出版されるとのこと。spinifexpress.com.au/shop/p/9781925…
seikatsushoin.com/books/kowareta/

『こわれた絆ー代理母は語る』原著 _ Broken Bonds: Surrogate Mothers Speak Out_ の出版社Spinifexは著名なトランス排除派Janice Raymondらと深いつながりがあるオーストラリアのフェミニスト出版社。 en.m.wikipedia.org/wiki/Spinifex_…

原著の編者たちJennifer Lahl, Melinda Tankard Reist, Renate Klein は3人とも「女性のセックスにもとづく権利宣言」(WDI) の署名者(つまり組織としての活動だけでなく個人的にもトランス差別への加担を批判されている人びと)。

WDIは他のクリスチャン・ナショナリストの女性団体とともに、反中絶/反LGBTを表立って掲げる極右諸団体と連携して、トランス・キッズ/ユースのスポーツ教育からの排除を喧伝している。

『こわれた絆』共編者Jennifer Lahl の固定ツイート は根拠ゼロを指摘されている「トランス・アジェンダ」陰謀論を反映している。監督した反トランス映画”Trans Mission”(2021)も数多の事実の歪曲あり。 twitter.com/jenniferlahl
archive.ph/iCI5Q
archive.ph/SnWxM
conspiracychart.com

『こわれた絆』共編者Jennifer Lahl が監督した反トランス映画”Trans Mission”(2021)の背景にある宗教右派によるコンバージョン・セラピー推進運動や専門家たちの繋がりについてのスレッド。

キリスト教右派からの資金援助を受け反中絶反LGBTの右派諸団体と近いJennifer Lahlが代表を務めるCBC Network (生命倫理文化ネットワーク)、最近はよくEpoch Timesと連携している。ジェンダー肯定的な医療についての否定的な情報操作から医療技術陰謀論まで地続きの模様。archive.is/4x6aJ

Jennifer Lahl はこういうメディアに連続して書いている。
17-Sep-2020
28-Sep-2020
17-Mar-2021

archive.is/2zutS
archive.is/hvfa2
archive.is/KzhGP

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