(有)知床遊覧船の沈没事故で代表者の桂田精一のコンサルティングをしていた経営コンサルタントの小山昇について関心が高まっているようなので、割と詳しい私が小山昇と小山が経営する株式会社武蔵野について語ろうと思います。
#知床遊覧船 #浸水事故 #桂田精一 #小山昇
もうすでに見ている方も多いでしょうが、小山と桂田の関係は、ダイヤモンドオンラインの小山昇が書いた書籍『数字は人格』の宣伝記事で、小山自らが桂田の経営を指導して黒字転換させたと述べていたことから明らかになっています。
megalodon.jp/2022-0425-0738…
#知床遊覧船 #浸水事故 #桂田精一 #小山昇
上記ツイートの記事内では
【いい宿ですが、桂田精一社長は有名百貨店で個展を行うほどの元陶芸家で、突然ホテル経営を任され、右も左もわからないド素人。
運よく何もわからないから、小山にアドバイスされたことは「はい」「YES」「喜んで」ですぐ実行した。】
とありますが、この(続く
「はい」か「YES」か「喜んで」、というフレーズは小山が好んで使うもので、小山のコンサルタントを受けている中小企業の社長は、小山に指導されたことは断れないという師弟関係を良く表したものです。
小山の経営する株式会社武蔵野は、本業はダスキンの東京西部地域の代理店に過ぎないのですが、
2000年に「日本経営品質賞」という公益財団法人 日本生産性本部という組織が制定している賞を受賞したことを契機に、中小企業のコンサルティング業を並行して始めました。これは、「経営サポート事業」という名称で、一般的な有期契約によるコンサルティングではなく、武蔵野の会員として毎月の
会費を払い、社長や従業員がセミナー会場へ出向いて他の会員企業と一緒にセミナーを受けるという形式になっています。
入会金は10万円で月会費が25,000円ですが、登録するだけだと具体的にコンサルティングをしてもらえる訳ではなく、セミナーに参加できるようになるのと、 DVD等が送られてくる等の
特典が付くだけでしかありません。
では何をするのかというと、前述のように年に何回か開催されるセミナーに参加することがメインとなります。
このセミナーは、実践経営塾、実践幹部塾、実践社員塾等といった名前で、経営者や幹部社員、平社員等それぞれ別で20万〜100万円程度までの高額なものです。
ここで小山の手口が上手い点は、コンサルタント会員になった社長だけがセミナーに参加することを禁じている点です。
セミナーマニアで社長だけがセミナーに参加していると、そういう社長ばかりでは会員企業の従業員がセミナーに参加せずに売り上げが下がってしまうので、見せしめのために会員を
クビにされてしまいます。
同じくダイヤモンドオンラインで、セミナーマニア社長をクビにして2100万円を返金した話を載せています。
2100万円は大金とはいえ、武蔵野のコンサルタント事業での売り上げは年に40億円くらいあるはずなので大した金額では無いでしょう。
megalodon.jp/2022-0427-0053…
これが、前述の「はい」か「YES」か「喜んで」という会員社長の従順な対応が生まれる要因の一つとなります。
基本的に、武蔵野のコンサルタント会員(正式には武蔵野サポートパートナー会員という長〜い名称、以下サポート会員とする)になるような企業は、儲かっていないから藁をも掴む気持ちで
小山の講演を聞いたり本を読んだりラジオを聴いたりYouTubeを見たりしてサポート会員になってしまいます。
小山昇のセミナーを受けることが最後の砦で、精神安定につながってるような業績が悪い会社が多いわけです。
となると、「絶対に会員をクビになりたくない!」という気持ちから小山の指導を
「はい」か「YES」か「喜んで」で受け入れてしまいます。何しろ、反抗したらクビになってしまうかもしれませんから。
無茶な小山の要求を鵜呑みにしたサポート会員社長の事例は、小山昇の書籍にも多く載っています。例えば、ダイヤモンド社の「お金は愛」には、会員社長が集まって海外へ行く
ラスベガス研修の最中(そう、あのギャンブルの街ラスベガスへ研修に行くんです、武蔵野の従業員と小山昇信者のサポート会員社長の方々はw)、小山は参加している社長達に「奥さんにバッグを買え。紙袋に3万円ずつ入れてバッグに入れろ。」と言われて、訳も分からずその通りにしたそうです。そして、
家に帰って奥さんにバッグ(と3万円w)を渡すと、奥さんは「また行ってきたらいいよ」と言ったそうです。
株式会社愛媛総合センターの丹後博文社長は「現金がこんなにも威力を発揮するのかと、小山さんのすごさを実感しました。」(「お金は愛」P213)と感心しています。
(そんなに感心することかは疑問w)
他にも同じ「お金は愛」の冒頭P5では、サポート会員の株式会社ミウの宮下徹社長が「キャッシュが無くて経営が苦しいのに新幹線のグランクラス(ファーストクラス)に乗っていた」と同じくサポート会員の株式会社小田島組の小田島直樹社長から小山昇に密告され、他の社長仲間からも「レクサスに乗ってる」
「事務所が大きい」等と無駄なお金を使っていると密告された話が載っています。そこで小山昇は「宮下さんはレクサスを今日中に売って、事務所もすぐに安いところに引っ越すこと。車は株式会社松尾モータースの松尾章弘社長、事務所はアドレス株式会社の高尾昇社長の責任で対応してください」と指導した
ということです。
そして、車屋の松尾社長がレクサスをその日に引き取り、不動産屋の高尾社長は30万円の家賃の事務所を見つけてきて、110万円の家賃の事務所から移らせたそうです。
というように、普通は従わないような指導でも従ってしまうのがサポート会員企業の社長達のメンタリティと言えます。
今回の沈没事件では、桂田精一代表が小山昇の指導で従業員のクビを切った訳では無いのでは?というような推測をする方もいますが、前述の通り小山の指導を従順に受け入れるサポート会員社長であれば、逐一小山にお伺いを立てているはずで、小山昇が関わっていた可能性も高いことと思われます。
サポート会員企業の社長が小山昇を心底頼っている例では、数年前に「素手でトイレ掃除」が採用ページに載っていて炎上したホッピービバレッジが挙げられます。
現在も下記サイトの「環境整備」に素手でトイレ掃除の写真が載っていますが、3代目の石渡美奈社長が小山昇信者で
hoppy-happy.com/recruit/philos…
「社長が変われば会社は変わる!ホッピー三代目、跡取り娘の体当たり経営改革」という自著の中で、副社長だった2007年当時、製品のグレープフルーツサワーに細菌が混入する社内汚染が発生したことを記しています。
当時の社長(美奈氏の父)は、すぐに自主回収を決めますが、社内に自主回収の対応をした
従業員が居なかったため、副社長だった奈美氏は
「頼れるのはたった一人。
その場ですぐに師匠にボイスメールで報告。」
(社長がかわれば〜より)し、小山昇の指示を仰いだそうです。
ちなみに、この「ボイスメール」というのは当時は武蔵野が運営していたサービスで、声を電話で録音して相手は任意の
時間に電話で聴けるというものです。
これもまた小山昇の上手いところなのですが、自社の製品、サービスをサポート会員企業に売ってセミナー代以外にも稼いでいます。また、前述のレクサス売却の話のように、サポート会員企業同士で製品、サービスの売買も行わせています。毎年使うセミナー代が多い
会員企業は小山昇の本で紹介されたり、自社の製品、サービスを他のサポート会員企業へ紹介してもらえたりするようです。例えば、小山昇のコンサルティングでは必ず「手帳型経営計画書」という小冊子的なものを作りますが、これを受注するのはサポート会員の株式会社MOTOMURA (本村真作社長)で、一手に
引き受けていると思われます。
武蔵野経営サポートパートナー会員(最初の方のツイートでは「経営」が抜けていました。だって長過ぎんだもんw あと、武蔵野のサイトを見たら今は「パートナー会員」に変わったようですので、以降パートナー会員とします)は、2022年現在で約750社あって、一社あたり
最低30人程度以上の従業員がいるはずで、パートナー会員企業では、決算が終わると新しい手帳型経営計画書を全従業員分+αで作るため、MOTOMURAでは毎年安定的に何万冊かの仕事が入ってくることになります。
このような上位のパートナー会員の場合は、小山昇が各所で宣伝している、
「指導している750社中450社が過去最高益、倒産企業ゼロ」というのも当てはまるのかもしれませんが、実際にはパートナー会員企業でも破産した会社は存在しています。
例えば、岐阜にあったラブリークイーンという女性向けフォーマルアパレル企業は、創業者親子2代で小山昇の信者でしたが、
パートナー会員だった2015年から3期連続で大赤字になって他社に買収され、2020年にはコロナ禍で業績が悪化し買収先から更に売られた直後に破産したりしていました。
この元パートナー会員企業も一時期は業績が良かったのか、小山の本や武蔵野のWebサイト上でも紹介されており
newswitch.jp/p/23175
パートナー会員だった時代には、相当額をセミナーに注ぎ込んでいたことが窺われます。ラブリークイーン社は一時期は売上高100億円規模だったようですが、知床遊覧船の桂田精一代表と同じくダイヤモンドオンラインの書籍紹介記事で取り上げられていました。
megalodon.jp/2022-0427-0455…
小山昇信者でもセミナー代を多く払っている上位の会員であって利益が出ていないと本では取り上げてもらえないので、知床遊覧船の桂田精一代表も一時期は儲かっていたのではないかと思われます。
しかし、業績が良かったとしてもサポート会員企業にはブラックと言われてもおかしくないだろう企業が
複数存在してもいます。
一般の方でも見聞きしたことがあるであろう中古車屋の株式会社ビッグモーター(兼重宏行社長)はパートナー会員ですが、2018年に「翌日から営業職に代われ」という無茶な通知が全国120名のフロント業務の従業員に送られ労働争議に発展したそうです。
sendai-keyaki-u.com/2019/12/bigmot…
この件などは、確実に小山昇の日頃の「指導」を忠実に受けていた兼重社長ならやりそうなことかと思われます。
小山昇の指導の一つに「環境整備」という「仕事をやりやすくする環境を整えて備える」活動があります。簡単に言えば、物品を整理整頓して会社を綺麗に掃除するという、まぁ一般的に行われて
いるようなことなのですが、小山昇が指導するサポート会員企業ではただ環境整備をするだけでなく、環境整備の結果を月に一回社長や従業員がチェックして見回る「環境整備点検」というものを行います。
この点検は細かく点数を付けられ、成績によってボーナスの額が決まったりするようにしていることが
サポート会員企業では一般的です。
各部署ごとで行うため、誰か一人がミスをしたとしても全体責任となって部署全員の成績が悪くなります。そのため、ビッグモーターでは店舗によっても違うそうですが、点検日の前日は深夜24時過ぎまで無休で掃除をしている所もあるということです。(真偽は不明)
と、真偽は不明なのですが、ツイッター上ではビッグモーターの元従業員、現従業員と思われる方のツイート内容や、ビッグモーターの事務所に深夜でも明かりが点いているというツイートなどからすると、恐らく本当に深夜まで掃除をしているのでしょう。
私が見たツイートでは、掃除が終わっても
家に帰れずにそのまま店舗に泊まって仮眠をして、次の日はそのまままた勤務というような店舗もあるそうです。どう見ても完全に労基法違反案件と思われますが、ビッグモーターの経営計画書には恐ろしい文面が載っています。
(とりあえず、ここで一旦ツイートは止めます。再開は夕方以降の予定)
では、続けます。
と、その前に桂田社長は予想の何倍もダメダメな感じでしたね。普通、謝罪にワインレッドのネクタイとか絶対しちゃダメでしょう。謝罪は無地か控えめな柄のダークネイビーかチャコールグレーのスーツに無地か控えめな柄のネイビーネクタイでしょう。あと革靴じゃないのもヤバいっす。
それから、ジャケットボタンを二つとも閉めてるのも常識がないですね。ジャケットの下のボタンは閉めないのが普通でアンボタンマナーとか言われます。
服装は置くとしても、サポート会員社長の常識の無さが至る所に出ていた会見でした。この桂田社長もそうですが、会員には2代目ボンボンが多いんです。
なんでなのかは分かりませんが、サポート会員は体感では3分の1か2分の1くらいは、2代目ボンボン社長なんじゃないかと思います。前述のラブリークイーン社のように親の社長が信者で、2代目の子供も弟子入りさせるというパターンも多いようです。
信者の社長が子供を、武蔵野の社員として雇ってもらい
何年か修行させたりということもやっているようです。
では、話をビッグモーターの「手帳型経営計画書」に戻しましょう。もう一度画像を貼っておきますが、この「能力と考え方」という項目は、「やべぇなこれ」と思われるかもしれませんが、大体どのパートナー会員でも同じ表になっています。
まぁ下の文言は、さすがにここまでヤバい会社はあんまりないとは思います。(そんなに何社も見たことはないので、もっとヤバいのがあるかもしれませんがw)
何が言いたいかというと、小山の指導を受けているパートナー会員企業の社長は、従業員が辞めること構わない、いやむしろ自分の方針に沿わない
従業員にはとっとと辞めてもらいたいというメンタリティーで経営をしているということです。
ネット上では「小山昇が従業員を大切にしている。うちはパートナー会員だけど辞めさせられたりしない。」と言ってる方もいますが、その会社の経営計画書には必ずこの表が書いてあります。小山も昔は、
従業員なんていくらでも変わりはいるから辞めてもらって構わない、ってスタンスで、昔の本ならそういう自慢話が載っているはずです。(ちょっと探すの面倒なので気が向いたら調べますw)
サポート会員企業でも、そこの社長が「環境整備を始めたら、古手がみんな辞めちゃって20代ばかりになりました」と
いうような自慢?をしているのをよく見かけました。
小山昇が「人を辞めさせないようにする」と方針を変えたのは若者の人口が減って新しい従業員を確保しにくくなってきた、ここ何年かのことです。
なので、基本的にサポート会員が従業員を辞めさせるのはごく普通のことと思った方が正しい見方なのでは
ないかと思います。ということは、やはり桂田社長の下で従業員の解雇?が進んだことに、小山昇のコンサルティングの影響は大きいのではないかと思われます。
では、次に小山昇、株式会社武蔵野のコンサルティングについて、もう少し細かい所を話していこうと思います。
まず、どの会社でも導入するのが
どちらもすでに何度か書いていますが「手帳型経営計画書」と「環境整備」です。これが小山式のコンサルティングの基盤になっています。すでに皆さんお分かりの通り、これは普通の意味での「コンサルティング」と言えるとは思えないのですが、パートナー会員企業では金科玉条の如く扱われるものです。
とは言っても、実は小山昇の完全オリジナルというものではなく、元々は小山が師事していた「社長の教祖」「炎のコンサルタント」との異名を持った一倉定(いちくらさだむ)の施策のパクリ(真似)です。
この「パクリ」というのも小山昇のコンサルタントで繰り返し出てくる言葉の一つとなります。
一倉定は既に亡くなっていますが、大会社の社長でも怒鳴り飛ばしたり、講義中にチョークを投げつけたり、普通に殴ったりしていたそうです。(え、殴るの?w)
で、経営計画書とは「魔法の書」で、経営者の理念、ビジョンを記して従業員に示すことによってビジョンを実現して儲かるようにする、みたいな
ものだと私は認識してます。
そして、小山昇が唯一独自の手を加えたのが、一倉定式の大きく立派な装丁の経営計画書を手帳サイズにして、いつでも持ち歩けるようにしたことだそうで、何かにつけて自慢しています。
でも、サポート会員の従業員にとっては、いつも持ち歩かされ、万一紛失すると
始末書を書かされ、会員企業によっては数万円の罰金を取られたりもするちょっと邪魔な存在です。
えっ罰金?それ労基法違反じゃないの?と思った、そこの貴方、貴方は小山昇界隈では生きていけませんね。
株式会社武蔵野では現在は止めたようですが、以前は罰金制度があって、遅刻するといくらとかが
決まっていて、集まった罰金は年末に従業員が行うジャンケン大会で優勝者が総取りすることもしていたそうです。
労基法16条(賠償予定の禁止)とか賭博罪とかにならないの?と法律素人は思っちゃいますが、セーフだったんですかね?
この当時は80万円集めてたようです。
megalodon.jp/2022-0427-2259…
ちなみにまたビッグモーターの話になりますが、ビッグモーターは過去には、自動車保険の契約の月間目標額が決められて目標下回った販売店の店長が上回った店長に現金を支払っていたそうでニュースになってたりしました。
なかなか、忠実に師匠(小山昇)の行動をパクリますね。
sankei.com/article/201702…
といったところで、今日は終わります。
また明日〜。(まだまだ全然終わらないよ)
三日目続けます。
経営計画書には「経営理念」「七精神」から始まって当期の業績の目標やら仕事をする上での各種方針が40〜50ページに渡り書かれています。
パートナー会員企業では、朝礼でこれを大声で読むのが一般的です。
「七精神っ! 一っ! 脱皮の精神っ!
一日一日生まれ変わろうっ!」とか、
腕を伸ばして経営計画書を掲げ持ち、一人が最初に音頭を取って、その後みんなで大声で唱和します。
経営理念はパートナー会員社長が独自に考えていることも多いですが、七精神とかは全員が小山のパクリかと思います。
これは会員企業の合同入社式の様子ですが、大体こんな感じ
割と朝から疲れます。
あとは、
基本方針
1.経営姿勢
(1)お客様が第一です
(2)お客様の立場に立って良いと思うことはすぐやる。
とか何十ページか続いていきますが、会員企業によっては年に一回、全部を手作業で丸写しとかさせられます。
武蔵野の新入社員は内定後に全部写させられるそうです。
ちょっと話それますが、武蔵野の新入社員は内定後に(内定前も、なのかも?)インターンみたいに色々働かせたり、朝の07:00ぴったりにメール送るとか、公衆トイレを素手で掃除とか入社前から「教育」が充実しています。
下記は武蔵野以外の会員の内定者も参加の研修です。
value-press.com/pressrelease/1…
ただこの手帳、ちょっとは良い所もあって、経営計画書の後半には年間の会社スケジュールが記載されたカレンダー(普通の手帳によくある感じ)になっているので、行事とか普通のカレンダーと違う休みで動いてる会社だと休みの日とかが分かりやすいというのはありましたね。
あと、変わってるのは
1年を4週間(28日間)をワンセットで「1サイクル」とか呼んで、普通のカレンダーとは関係なく、第1サイクル、第2サイクルとかで管理することです。
各サイクルの始まりの日には、ビッグモーターの話でちょっと触れた「環境整備点検」があります。ただ、これは会員企業によっては使い難くなるから、普通に
毎月の始まりの1日に点検している所もありました。
小山昇は私から見ると各種の「認知バイアス」が凄いんですが、その例の一つが経営計画書の文字の色の話です。
一度、表紙を赤くして文字も黒赤2色刷りにしたことがあり、その期には大幅減益になったそうです。
会員企業でも赤を使った会社が赤字に
なり、それ以降、経営計画書に赤を使うことを禁止したそうです。小山昇の赤嫌いは徹底していて、自分の本に赤が使われていたら刷り直させたり、赤いネクタイは持ってないし、赤いトマトも食べないそうです。
桂田社長は赤いネクタイだったから、まだ帰依が足りていませんね。
megalodon.jp/2022-0428-2225…
私なんかに言わせれば、「そんなに赤が嫌いなら、全身の血を抜いちゃってくれよ。なんなら手伝うか?」ってなくらいなもんなんですが、会員企業の社長さんは本気で小山を信じてるので、会社のロゴが赤かったのを他の色に変えちゃう人までいます。そんなコストあるなら他に使えば良いと思いますし、
世界一と言っても良いだろうトヨタ自動車とか、普通に真っ赤なんですけどね。
こういうのを本気で信じちゃうのを心理学では、総称して「認知バイアス」というようですが、小山昇はさまざまな認知バイアスを会員社長に広めてしまっています。
ダイヤモンド社の小山昇の著書「お金は愛」では、
「赤いトマトは食べない」の他にも「財布は秋に買ってはいけない」「1円でも落ちていたら拾う」など、「は、何言ってんの?」というようなことが書かれていて、よくこの本を買った人が怒らないものだと不思議です。
ちなみに、秋には秋風が吹いてお金に愛想を尽かされるから買ってはダメで、
1円玉を拾うのはお金を大事にしない人はお金から愛されないからだそうです。例えば、世界一乗降客数が多い新宿駅で落ちている1円玉を拾わないのはツキを逃してしまい、別のチャンスがやってこなくなるのだと言っています。
それを真に受けた会員企業の株式会社小田島組の小田島直樹社長は、夜の
繁華街でキャバクラのボーイが拾った3000円を5000円で買い取り、友達二人と1000円ずつ分けたとのこと。
「1円拾を拾うだけでもラッキーなのに、3000円拾うのは超ラッキー。その運を分けてもらえるなら安いもの」と考えたそうです。そして、1000円札は今もお守りとして財布に入れているとのこと。
小田島社長、なかなかの信者っぷりです。多分、赤いネクタイは持っていないでしょう。つか、拾われたお金を買い取るのはネコババにはならないんでしょうかね?
と、会員社長さん達の信者っぷりをもっと書きたい所ですが、底辺労働者の私は明日も仕事あるので、この辺で一回止めます。
では、また明日〜
四日目続けます。
「環境整備」について書こうかと思っていましたが、ちょっと小山昇に動きがありましたね。まずはそれに触れてから、予定を変更して小山の最近の商売について書こうと思います。
まず、28日の夜にダイヤモンドオンラインで消されていた知床遊覧船と小山昇の絡みの記事が再掲載され
ました。
diamond.jp/articles/-/158…
「不適切な判断でした。」と謝罪していますが、この流れは小山昇が主導で非公開にしたのかダイヤモンド社が非公開にしたのか、また再公開したのはどちらなのか、中々興味深いです。
ネット上では、「なんであんなインチキコンサルの記事を載せるんだ?」という
ような批判も見ましたが、ダイヤモンドオンラインの記事はそもそもが小山昇がダイヤモンド社から出版している書籍の紹介のための記事なので、ダイヤモンド社にも利益がある物なんですよ。
検索してみると、ダイヤモンド社からは小山昇の本が8冊出版されています。
onl.sc/dZ6k2kQ
「へー、小山昇っていっぱい本出してんだな」と思った、そこの貴方、貴方はまだまだ小山昇マニアにはなれません。
2022年4月現在で、小山昇は実に75冊もの本を出版しています。(絶版を含む)
今74歳のはずなので、年齢より多く本を出しているという中々いないジジイです。
koyamanoboru.jp/chosho_list/
そして、出す本は全てAmazonならビジネス書部門で売上1位とかになり、書店店頭ではビジネス書コーナーで平積みにされています。
「へー、人気あるんじゃん、小山昇。実は良いこと書いてあるんじゃないの?」
とか思ったそこの貴方、やっぱり貴方は小山昇マニアには程遠いです。
じゃあ、なんで
売れてんのよ?となりますが、これが小山昇が株式会社武蔵野で自社買いさせてるんですね。
なんでお前がそんなのわかるんだよ?と思われるかも知れませんが、小山昇本人がそう言ってるんだからしょうがないです。(笑
小山がなんでこんなに本を出してるのかというと、これも自分で半分言ってましたが
コンサルタント会員になる経営者を釣るためなんですね。
普通は著者は出版社から直接自分の本を割引価格で購入することができるそうですが、小山昇はあえて書店店頭で買わせて売上を大きくして平積みにしてもらって目立つようにしてるそうです。
恐らくAmazonでも自社で購入しているのだと思われます。
Amazonのレビューでは、小山昇の本にしかレビューを書いていないこんな人もいたりします。この人とか多分、武蔵野の従業員かパートナー会員企業の従業員でしょう。
amazon.co.jp/gp/profile/amz…
なんと徳の高い方なのでせう。来世では幸せになれますよう・・・(‐人‐)
このカスタマーレビュー、何年か前は仕様が違っていて「役に立った」「役に立たなかった」とかと、良い悪い両方の評価をレビューに対して付けられるようになっていました。
たまに星1つの低評価レビューが上位に表示されていると、1日のうちに何百という「役に立たなかった」評価が付くことがあり、
普通のビジネス書で、そんなに評価が一気に付くはずがないので、明らかに誰かが組織的に評価を付けたのだろうと思われます。あれれー?誰がそんな面倒くさいことをさせたんだろう?(コナン君風)
ま、それはさておき、この75冊の中で特異な出版社が存在します。
それは、「あさ出版」という弱小出版社で
小山昇とその関連の書籍が現時点で27冊ほど出版されています。
詳細は、下記リンクで「小山昇」で検索のこと
asa21.com/search/?search…
「ん?関連て何よ?」と思った、そこの貴方、なかなか私の話に慣れてきましたね。そう、「あさ出版」には小山昇「関連」の書籍が多いのです。あれれー?おかしいぞ?
「あれれー?3枚目の表紙は見たことある顔だなぁ。あっ、ホッピーミーナこと、ホッピービバレッジの石綿美奈さんじゃないですかぁ、やだぁ!」
そう、この「あさ出版」からは数多くの武蔵野経営サポートパートナー会員企業社長の本が出ているんです。帯に「あの小山昇氏も絶賛っ!」とか書かれてる本は
ほぼほぼ、パートナー会員の社長さんで間違いないはずです。
例えば、この本ともそうですね。
【図解】ウイルスと除菌のことがよくわかる!本
内海 洋 著
asa21.com/book/b597040.h…
ここは、後でテストに出るので覚えておいて下さいね。添付の画像もよくチェックしておきましょう。
と、ここで先ほどの徳の高いレビュアーの佐藤利行氏について、タレ込み情報が入ってきました。
なるほど株式会社武蔵野のサイトに同姓同名の方のことが書かれています。IT顧問の佐藤利行氏とレビュアーの徳の高い佐藤利行氏は同一人物なのでしょうか?
しかし、IT顧問の割には本名を使って小山昇の本にだけレビューをするとか、徳は高いけど脇は甘い方でしょうか?いや、何か深い意味があるのか?
ひとまず、Yappie様、情報ありがとうございました。
小山昇は自著だけで75冊とかあって、Webの情報とかまで合わせたらとても一人では拾いきれないので、何かあったら引用リツイートでもDMでも送っていただきたいです。
すでに何件かのタレ込み情報はいただいておりますが、訴えられた時のことを考え、
有用な情報でも1次情報が確認できない場合は残念ながらツイートはできませんが、とても参考になるお話もいただいております。
では、お話を出版物に戻します。
なぜ先ほどの「あさ出版」から多くのパートナー会員企業の本が出版されているのかというと「あさ出版」自体がパートナー会員なんですね。
小山昇への貢献度が高い会員社長は、あさ出版から本を出させてもらえて喜び、あさ出版は本の受注が入り喜ぶという、最初の方で述べた小山と会員間とでのエコシステムが出来ているわけです。
小山の本は自社買い以外にも、各会員企業が購入して読書感想文とかまで書かせるような所もあるようで、
あさ出版規模の出版社なら馬鹿に出来ない数が売れるのだと思われます。ちなみに、武蔵野で買った本は小山昇のセミナー等でも無料で配られたり、セミナー会場で販売されています。会員企業では会社で買う場合もあれば、従業員に買わせる場合もあるようです。
会員750社で各社が数十〜数百冊を買うと
それだけで、万単位の部数になります。
数が売れないビジネス書では、数千冊が売れればヒットと言われるそうですが、小山昇の本を出せば確実に大ヒットとなる訳です。これは中々に美味しい商売なんでしょう。
そういう訳でか、小山の本は、あさ出版を初め、ダイヤモンド社、KADOKAWA、プレジデント社、
朝日新聞出版、マガジンハウス、PHP研究所、SBクリエイティブ、大和書房、マネジメント社、宝島社、ベストセラーズ、日経BP、パブラボ、株式会社商業界、CCCメディアハウス、中経出版、主婦の友社、すばる舎、生産性出版、阪急コミュニケーションズ、と(今、全部調べましたw)数多くの出版社から出され
ていて、ちょっとでもビジネス本に興味を持った人は、何かしらの小山昇本が目に入っちゃうくらいな勢いです。
ちゃんと出版冊数までは数えてませんが、あさ出版、ダイヤモンド社、KADOKAWA、プレジデント社が最近の四天王という感じです。
という訳で、ダイヤモンドオンラインで小山昇の記事がいっぱい
出ているのは極々自然なことなんです。
プレジデントオンラインにも同じように小山昇の本の宣伝記事が多く載っていますし、日経系列のメディアにも数年前までは連載記事等が多く載っていました。当然ながら、企業にはお金が正義なんでしょう。
でも、マスメディアでも小山&武蔵野に沈没事故について
取材をしている所もありました。
「女性自身」は4/27以前に取材して
「広報が不在なのでお答えできません」
と回答されているとのこと。
megalodon.jp/2022-0430-0329…
「SAKISIRU」も4/27以前に取材をして
「小山は不在にしており、戻りません。この件について、一切お答えできかねます。メディアからの取材には応じておりません。」
と木で鼻をくくったような回答をもらったそうです。
「戻りません」ってどこに行ったんや?
megalodon.jp/2022-0430-0412…
ところが、その後4/28の21:03に発端のダイヤモンドオンラインの記事が再公開され、翌日4/29の13:40の日刊ゲンダイの記事では、桂田社長との関係性等について文書での回答があったとのこと。
この間に何があったのか気になりますね。逃げ切れないと思ったのでしょうかね。
news.yahoo.co.jp/articles/7bc84…
ダラダラ書いてて中々進まずすみません。
ちょっと仮眠して(といって爆睡するかもしれませんがw)、また書きます。おやすみなさい。
おはようございます。
どこから日が変わってるか微妙ですが五日目?五回目?始めます。
ダイヤモンドオンラインの件で、ケストフエールの法則が分かって隠蔽やめたのかと思いましたが、前にココに貼った武蔵野の合同入社式のYouTube動画が4/29中に非公開になってましたね。
4/29はGW初日だったのに、武蔵野IT部門の方、対応お疲れ様です。
この対応を見るに、ダイヤモンドオンラインの記事が再公開になったのは、ダイヤモンド社が「やべぇ、小山昇切ろう」となって勝手にやったのかもしれないですね。今後、ダイヤモンド社から小山昇の本が出るかどうかで判断できるかも?
今朝は色々とツイート見ていましたが、ここのツイートを引用リツイートしてる方のコメントも興味深いのがいっぱいあるので、見返しながら引用リツイートを探してみるのをお勧めします。武蔵野パートナー会員で働いてた方とか、知り合いが働いてた方の話なんかもあったりしますので。
さて、今日も「公共性」を持った話題について「公益目的」で「真実または真実と信じるに足る相当な理由がある合理的根拠」に基づいて語っていきたいと思います(意味深
前述した通り、パートナー会員同士で仕事のやり取りなどを行なってエコシステムが作られている株式会社武蔵野界隈ですが、
会員間だけで儲けが出てるものだけでなく、前述した「ボイスメール」等の小山昇が会員に売り付けているものも色々あります。
現在、武蔵野の売上高は70億円を超えるほどなようですが、元々の本業のダスキン事業よりもコンサルタント事業の方が売上は多く40億円を超える程度のようです。
こちらの武蔵野の採用情報サイトだと、書いてある数字がバラバラだったり表の数字とかメチャクチャだったりでどれが正しいのか分かりませんが40億を超えてるのは確かでしょう。トップに書いてあるのは総売上72億、コンサル(経営サポート)で48億という意味かと思われます。
megalodon.jp/2022-0430-1106…
金額は両部門でそれほどの開きはありませんが、コンサルタント業は原価が低く利益率が高く、ダスキンのレンタルのように人員も多くは必要ないはずで、営業利益的にはコンサルタント業の方が圧倒的に大きいものだと推察されます。
ところが、2020年初めからのコロナ禍によって、一瞬にして営業赤字に
転落してしまいます。
こちらは日経ビジネス電子版の有料記事ですが、無料会員登録すれば、月に3本までは閲覧可能です。
内容としては、ダスキンとコンサル業とで月商6億ほどのところ、コロナでセミナーができなくなり代金を7億円返金することとなって、2020年4月期決算で
business.nikkei.com/atcl/NBD/19/00…
小山昇が武蔵野の社長になってから31年間で初の営業赤字となったそうです。
2月までは過去最高の売上高を見込んでいたそうですが、2〜4月のわずか3ヶ月間の売上減で営業赤字に転落ということのようなので、かなりセミナー代に依存した経営状況だったことが窺われます。
そこで、さすがですが、
会員750社 x 従業員数=数万〜数十万人の養分を抱えるエコシステムの頂点捕食者として君臨する小山昇、新たな事業を始めます。
それが前述のテストに出ますツイートに繋がります。
コロナで需要が無限に出てきた、除菌、ウイルス対策グッズを製造販売することにした訳です。
何を売り始めたのかというと、「クリーン・リフレ」と名付けた次亜塩素酸水と、その噴霧器です。
コロナ禍以前からの会員なのかは不明ですが、パートナー会員の北海道の株式会社アクト(内海 洋社長)が開発したクリーン・リフレを製造販売するクリーン・リフレ事業部を新設します。早くも2020.10.22に
は製造工場が落成しています。
クリーン・リフレのツイッター(@clean_refre)は7月に開設なので、新規部署を数ヶ月で立上げるのは「テキトーでもいいからスタートして、途中で間違いに気がついたら、そのときに修正すればいいだけのこと」と言っている小山昇だけはあります。
megalodon.jp/2022-0430-1404…
クリーン・リフレこと次亜塩素酸水について説明する前に、前に貼った「SAKISIRU」が更新されていました。
ダイヤモンド社から回答があり、
「削除の経緯や助言については当方でお答えできかねるため対応は株式会社武蔵野さまに一任しております」
とのことのようです。
megalodon.jp/2022-0430-1532…
このダイヤモンド社の返答では、小山昇、株式会社武蔵野側から削除要請があったようにも読めますね。
それなら、私が貼った武蔵野と会員企業の合同入社式のYouTube動画も非公開にしないでほしかったですねぇ。
私は「割と朝から疲れます」って言っただけで、何も悪いこと言ってないのに🥺
さてクリーン・リフレ(次亜塩素酸水)ですが、2020年から始まったコロナ禍でアルコールが足りなくなり、殺菌用に注目された酸性電解水で厚労省に食品添加物の指定を受けている三種類のうち、弱酸性のものだとのこと。
次亜塩素酸(HCLO)の強力な酸化力により、細菌、ウイルスを不活性化できるという
もので、殺菌等の効果自体は立証されているということです。
ただし、酸化力が強力ということは、他の物質から電子を奪い取ってイオン化しやすいというのと同じ意味です。簡単に言えば、放っておくとすぐに酸化力が失われる液体ということになります。
こちらは武蔵野のクリーン・リフレの説明ですが、35〜60ppmの濃度の次亜塩素酸水を販売しているとのことです。この程度の濃度だと、直射日光に当たった場合は2〜3時間で分解して半減してしまうようです。
また、有機物等に触れて酸化させた場合は水と塩素イオンになるそう
megalodon.jp/2022-0430-1603…
ですが、自然に分解した場合はHCL、つまり塩酸となってしまうとのこと。ま、ごく低濃度なので人体に影響が出る酸性度にはならないようですが。
というような性質を次亜塩素酸水は持っており、手指の消毒に使う場合は、作られた次亜塩素酸水をすぐに掛け流して使うもののようです。
画像はfujimak製品
ここで、武蔵野のクリーン・リフレを見てみましょう。
あれれー?5Lとか20Lの箱に入ってたり、スプレーボトルに入ってるぞー?次亜塩素酸水は20℃以上になっても分解しやすくなるみたいだし、日光は遮ってるみたいだけど、大丈夫なのかなぁ?
女の子が手にスプレーしているけど、効果あるのかなぁ?
そして、次亜塩素酸水といえば空間噴霧というくらいで、なぜか今は武蔵野(アクト武蔵野)のサイト(megalodon.jp/2022-0430-1948…)
には載ってませんが、武蔵野も噴霧器を売っていて、ちょっと前までは「空間除菌中」というポスターも使っていました。
この「空間噴霧で除菌」というのは色々すったもんだして、次亜塩素酸水を売りたい勢は「効果ある!人体に影響ない!」主張し、厚労省等は「エビデンスないっしょ?水晶はしませんよ」と言ってるものです。
売りたい勢の団体「一般社団法人 次亜塩素酸水溶液普及促進会議(JFK)」なんかは、人体実験で
「誰も影響受けなかった!噴霧させろ!」と言ってて、なんだか厚労省側も「んじゃ、どうなっても知らんけど、自己責任でね〜」とかなったような曰く付きの「空間噴霧」です。
底辺労働者の私にはどっちが正解なのか分かりませんが、厚労省サイトには今も「空間噴霧は推奨しない」と載ってはいます。
では、次亜塩素酸水の空間噴霧をしている株式会社武蔵野の「お知らせ」(2021/01/06)を見てみましょう。
あれれー?コロナに罹っちゃった従業員さんがいたんだねー、重体にならずに治ってるといいねー。
あと、関係ないけどメガネのお兄さんも貼っておくねー。
megalodon.jp/2022-0430-2017…
とはいえ、「中小企業経営の神様」の小山昇先生がやっていることなんですから、抜かりはないはずです。
前に引用リツイートした、あさ出版の「【図解】ウイルスと除菌のことがよくわかる!本 内海 洋」を見てみましょう。
説明不足でしたが、内海洋氏がクリーン・リフレの株式会社アクトの社長です。
ほら、この本は凄い!とお医者さん二人が推薦されています。
お一人は長谷川恭弘医師、もう一人は平畑徹幸医師。
どちらの方も、もちろんパートナー会員です。
長谷川医師の情報はあまりないのですが平畑医師は小山昇の本でも紹介されているので良く知っていますので、どんな方か紹介してみましょう。
ダイヤモンド社から出ている小山昇の「数字は人格」P249〜から抜粋
【ガン遺伝子の数を見える化することが大切です。
私は遺伝子検査を受けて、5個のガン遺伝子が見つかった。2〜3個は前ガン状態、4個はグレーゾーン、5個以上は危険水域で、5個はいつガンが見つかってもおかしくない状態。3回に
わたって遺伝子治療を行い、2017年8月に、とうとうガン遺伝子がゼロになりました。
遺伝子治療をしてくれたのは、経営サポート会員でもある医療法人社団創友会UDXヒラハタクリニック(東京都)の平畑徹幸理事長です。
遺伝子治療は非常にお金がかかります。
私はゼロになるまで繰り返し治療したので、
全部で約2000万円かかった。それでも私がいなくなって会社が傾くことを考えれば安い買い物。治療費は自腹ですが、本当なら会社に負担させたいくらいです。
できれば社員にも検査を受けさせて、リスクのある人は遺伝子治療をしてもらいたいところです。しかし、費用を考えると現実的ではない。
その代わり経営計画書に、「ビジネスの持続可能性を高めるために、社員の健康に一歩踏み込む」と明記して、健康指導を行なっています。
とくに口うるさく指導しているのは食事です。
株式会社関通(大阪府、物流サービス)の達城久裕社長と株式会社テイル(前掲)の金原章悦社長は若いころから不摂生を
していたので、心配になってガン遺伝子検査を受けさせた。
2人とも悪い結果が出ると思ったら、達城社長は3個で(のちの治療でゼロ)、金原社長はゼロでした。不思議に思って金原社長の生活をヒアリングしたら、チーズはキムチや納豆などの発酵食品を毎日食べているとわかった。以来、社員にも
「発酵食品を食べろ!」と勧めています。
自分は元気だから大丈夫と過信してはいけません。経営サポート会員のうち122人の社長に遺伝子検査を受けてもらったら、ガン遺伝子5個以上は14人もいた。うち6人はガンと診断されましたが、遺伝子治療で全員が前ガン状態まで戻った。忙しくて健康なんて気に
していられないという社長は失格です。
社長の健康は会社経営最大のリスクであり、社長の健康を守ることが会社やそこで働く社員を守ることになる。
社長の体は、自分ひとりの体ではない。
そのことを胸に刻んで経営にあたってください。】
引用終わり
なんと、何人ものガンを治しているスーパードクターが平畑医師なんですね。そんなお医者様が推薦する本を書いてる内海氏のクリーン・リフレが悪いはずありません。
でも、そんな素晴らしい平畑医師のガン遺伝子治療を受けたのに亡くなってしまい、訴訟を起こしている酷い遺族の方もいるようなんです。
こちらは、亡くなった方の友人が書いた告発的なサイトですね。全く、サポート会員の命を何人も救ってる平畑医師を誹謗中傷していて酷いサイトです。
kokusaipress.jp/216574
こちらも、平畑医師が亡くなった患者さんの治療費の残金を遺族に請求したら、逆に遺族が損害賠償で訴えてきたという酷い話が書いてあります。先生のガン遺伝子治療をなんだと思ってるんでしょうか。
でも安心してください。すでに和解済みのようです。
blog.livedoor.jp/dannapapa/arch…
うーん、しかしこんなスーパードクターなのに報酬2000万円とか安すぎますよね。小山さんは年俸1億円だそうなので、2000万円くらいなんでもないでしょうしね。そして、他のパートナー会員企業の122人の方々も感謝していることでしょう。
平畑医師は今はクリニックを有楽町に移転してHICクリニックとして
引き続きガン遺伝子治療や、最近は独自に開発したコロナワクチン(点鼻薬)による予防医療にも力を入れているようで、小山昇も国のワクチン3回の他に、このワクチンを5回接種して抗体値が高く保たれているそうです。
しかも、一回55万円〜と格安です。
では、今日はここまでで。
また明日〜
Share this Scrolly Tale with your friends.
A Scrolly Tale is a new way to read Twitter threads with a more visually immersive experience.
Discover more beautiful Scrolly Tales like this.
