2022年07月04日「ウクライナ」(17) 松里公孝・東京大学法学部教授 | 日本記者クラブ JapanNationalPressClub (JNPC) 「いま戦闘の中心にいるのは、ロシア軍ではなく人民共和国軍であり、その自立性・主体性を理解することは非常に重要だ」
特にこの部分が酷い事実誤認。jnpc.or.jp/archive/confer…
ドネツク/ルガンスクの自称・人民共和国は、徴兵可能年齢の男性を強制で根こそぎ動員、ロシア正規軍の「弾避け」として、碌な装備も与えられずに戦場に投入されているのが現状です。
それなのにいま「戦闘の中心にいるのはロシア軍ではなく人民共和国軍」? 「自立性・主体性を理解しろ」?
無理矢理に兵士に仕立て上げられて前線に投入されるのが「自立性・主体性」ですか。悪い冗談だな。あと「戦闘の中心にいるのはロシア軍ではなく人民共和国軍」だなんて寝言だ、いま戦闘の中心は砲兵だもの。ドネツク/ルガンスクの軍隊に大した火力は与えられていない。火力の中心は明確にロシア軍だ。
松里公孝・東京大学法学部教授:「いま戦闘の中心にいるのは、ロシア軍ではなく人民共和国軍であり、その自立性・主体性を理解することは非常に重要だ」
これはDPR/LPRについて嘘で塗り固められたプロパガンダそのもの。あまりにも異常な主張だ、戦場の様相を何もかも無視している。
使い捨ての弾避けに使われている哀れな肉盾を「いま戦闘の中心にいる」と表現するのはあまりにもおぞましい。戦闘の中心は砲兵火力の戦いになっているのに、砲兵火力が碌に与えられていないDPR/LPRを「いま戦闘の中心にいる」と言い張るのは、現実を無視した政治的な寝言だ。よくこんな嘘を平然と…
この嘘で塗り固められたプロパガンダは「DPR/LPRには自立性・主体性があり、いま戦闘の中心にいるのはロシア正規軍ではなくDPR/LPR軍だ」という偽のストーリーをでっち上げて、ロシアの侵略行為の正当性を訴えるというものです。・・・日本記者クラブで皆さんはこれを勉強されたんですか・・・
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