慰安婦問題の「#見えないゴリラ」現象
「選択的認知」と言われる。何かに注意していると期待していない、予期していないものが視界に入ってきても、それを認識できない
予期していないものは、世界の売春婦の歴史
最も視野が狭まった状態:
日本の1941~1943の間に南方へ行った #朝鮮人慰安婦
人は見えているのでじゃなく、見たいものを見ている。
どのようにゴリラ(世界の売春婦)が見えなくなったのか、誰に見えなくなったのかを知るだけで、その人の主張が判るケースがある。
世界の売春婦:
数は私娼>>公娼、国際連盟の人身売買禁止条約の批准国は25カ国だけ、独軍の慰安所500箇所…
配給された映画を昇順で調べてみる
1965年「独立愚連隊」:
三船敏郎、鶴田浩二 が主演、日本人慰安婦は同士
1965年「国境は燃えている」:
WW2のドイツ・イタリア両軍占領下のギリシャ
12人の慰安婦をアルバニア国境近くのいくつかの部隊まで送り届けることになる
古ぼけた1台のトラックに乗り…
1974年「従軍慰安婦」:東映
原作は千田夏光『従軍慰安婦 声なき声 八万人の告発』から、日本人と朝鮮人の慰安婦が登場
1976年「受験慰安婦」:日活
単なるピンク映画
1993年「#従軍慰安婦」:韓国
日本軍に連行された乙女が過酷な日々、反抗して死刑になり、ある者は脱走に失敗して自ら生命を絶っ
映画を例に挙げたのはプロパガンダの最終形だからです。
それが世の中で醸成されるまでにタイムラグがあり、その原因となったのは
1970年代に関係書籍をした以下の2人
対象は朝鮮人中心となる
#千田夏光
#金一勉
(#吉田清治)
1980年代以降:市民団体等から朝鮮人慰安婦問題が取り上げられる
慰安婦問題に関わる言説そのものは、慰安婦問題が日韓両国間の外交問題へと発展する 90 年代以前から存在した。
その後↓
1991年 植村記者(朝日新聞)の誤報
1993年 河野談話
1994年 村山 富市 アジア平和国民基金の構想発表
記者からの日本人慰安婦?の質問に数分間
絶句する
60's:慰安婦は戦争映画の一つの配役にすぎない(独立愚連隊)。主役であっても日本に限らず海外にも存在していた(国境は燃えている)
70's:慰安婦は(従軍慰安婦)で、主役になり女性問題と、朝鮮人の配役により植民地問題に変化
90's:(従軍慰安婦by韓国)は見ての通り
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