リチャード・ワーナー教授、この人は元日本銀行と財務省の客員研究員。「Princes of the Yen」の著者。
en.wikipedia.org/wiki/Princes_o…
バブルを作った日銀は不良債権を買う事が出来たがあえてせず、デフレ状態に保ち、日本政府経由で何兆円もの円を銀行と経済に投入した。
occupy.com/article/prince… x.com/wideawake_medi…
結果、「世界で最も高い債務対GDP比」を記録。それは「日本銀行内の俳優」によって意図的に調整され、延長されたと暴露。
バブルを作って、わざと崩壊、社会を変えるショックドクトリン
(因みにこの本は「円の支配者(2011)」ハリーポッター並みにベストセラー?)
tokyourbanpermaculture.com/2022/09/25/pri…
シカゴ学派 (経済学 新自由主義) のミルトン・フリードマンの言葉
「真の変革は、危機状況によってのみ可能となる」
惨事便乗型資本主義:人々がショック状態や茫然自失状態から自分を取り戻し社会・生活を復興させる前に、過激なまでの市場原理主義を導入し、経済改革や利益追求に猛進させる
バブルの創出も崩壊も日銀の「日本改造10年計画」の一つ。「財政政策の効果は日銀が貨幣をコントロールすることで変えられる、日銀はそうすることで日本の構造改革を進めようとした」
「国民によって選ばれた人間」ではなく、「プリンス」と呼ばれる一部のエリートが日本経済を動かしている。
そして今、リチャード・ワーナー教授は、
「マイクロチップとユニバーサル・ベーシック・インカムを利用したCBDCにより、人々の自由・プライバシー・身体的自律性を制限する」
と暴露。
「これはテクノクラートによる乗っ取りである」つまり、デストピア思想を持つ連中による仕業という訳だ。
「健康とウイルス」の背後には「金銭的な革新」があり、それについて話すという。
「自分は経済学者という罪人だ、ある段階では経済学は困難なものだったが、経済学者は楽観主義だった。ケインズは、人類の問題には解法があると言い、ジョン・ケネスは労働無しで繁栄できると言った」
「過去の実績をもとに、百年後、未来の生産性を向上できると予測、所得増加、経済繁栄だと」
「彼の計算は、非常に正確で、あまりにも謎が多い」「生産性向上によって繁栄・富・収入が生み出されると、だが世界大戦の混乱を予想してなかった。」「彼の予測範囲の上限、繁栄は実現したが、まだ働かなければならない」
「ケインズが理解できなかったのは、その富が平等に分配されないという事だ。非常に小さなグループが富を所有してしまう事」
「第二次大戦後も、再び楽観的となる。60年代は経済成長があり人々は元気に暮らせた。だがその10年だけで、その際も経済学者は楽観的だった。」
「それは不合理でないことはケインズが示しているが、JFKが言うように、問題は人間が作るもので、だから人間によって解決されるものだと」
「人間の運命は人間を超えたもので、真実だと信じる。」
「1970年代にインフレが起こった。それでも経済成長が続いたので、スタグフレーションと言われた」「それは高々、13%程度であった」
「だが日本と英国は23%を超えた」「なぜそのインフレは起こったのか?」
「中東戦争~制裁と禁輸が理由で、価格ショックが起きた。つまりインフレは、外的要因とエネルギー問題で起こる、だがその物語は本当か?」
「当時はソ連と同様にナンバープレートで運転できる日が導入されたのだ、エネルギーショックと称してそれが導入されたのだ」
「経済はどのように機能するか?銀行取引の秘密とお金の利益のルールを説明する」「全ての学者が同意できる有名な学者の話からしましょう。」
「リカードの古典経済学、マーシャル・ケインズ主義、ポストケインジアンのオーストリア環境経済、今では金利を下げれば経済成長するとなっている。」
「私はこれを均衡経済学の法則と利益と呼ぶ。インフレと戦うには金利を上げなければならないという。だがそれは人々を騙しているのです」
「金利を上げる理由について、過去250年にわたり行われてきた大嘘で、それを証明する論文はゼロです、これはタブーのトピックなんです」
「今ある論文では、金利と成長の相関関係は負である(無関係)という主張です。」
「一般には、金利が高いほど成長率が低く、金利が低いほど成長率は高まる、金利は成長に影響を与えると?」
「それは否定されました」
「ピンクはGDP、金利は黒です。日本の例で、金利を下げてもGDPは回復しません。米国も無関係です。
「中央銀行は、経済を運営するのに金利を使いません。金利は経済成長の結果であって、原因ではない。これは公式な金融と銀行のポリシーに反する。それは金利ではなく、経済成長を決めるのは銀行の信用である。中央銀行が唱えるマントラ、それは煙幕でしかない。」
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