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横浜で路上生活中の自称独立研究者/「COVID-19はMTHFRの陰謀-遺伝的感受性のバイオマーカー:ホモシステイン」仮説/ ワクチン誘発性疾患=慢性血清病仮説/病原体土壌二元論者/「全ては宿主DNAへ無限適応の抗原変異を伴うエプスタインボレリア症AIDS」/ 全人類慢性白血病仮説/ Twitterはほぼヒトリゴト

Nov 5, 2023, 10 tweets

今日の配信で「PJのことが全然伝わってない」と助言頂いたので説明。

度々紹介しているPJ=パトリック・ジョーダンとは、↓の船瀬俊介氏が本と講演で紹介した人物のことです

「1972年にWHOの極秘文書を暴露した勇気あるジャーナリスト」と紹介されてますが、出鱈目も良い所です。

・氏はジャーナリストではない
米国イリノイ州の田舎で木工職人を営む、ただ医学を30年独学で追究しただけの狂人(推定60代男性)

・「極秘文書」は実在しない

「ウイルス関連の免疫病理」と題する遅発性ウイルスの病理学をレビューした、WHOによる上下2編のただの論文だから。Pubmedで誰でも読めます

PMID:4404992
PMID:4539416

・上述の通り、ただのウイルス総説論文である為、ワクチンのワの字も出てきません

・1,2,3Deadの話は、この上下二編を解読したPJが、著名なジャーナリストのジェイン・バーガーマイスターに解説を求められた時に、かみ砕いて説明する為に生まれた「解釈」

この通り、72年とはWHOの「論文の出版の年」。
彼がこの論文を発見したのは2000年代初頭。

そしてヒカ〇ラ×ドばかり読んでる極端な反ワクは、「ウイルス存在しない」と「ワクチンは生物兵器」を同時に主張しますが、両者は情報源からして辻褄が合いません。
後者がウイルスを前提としているからです。

確かにワクチンとは一見無関係ですが、中身の物騒な話、そして現実に医学がやっていることを総合すれば、これが最重要論文だと分かります

①「ウイルス疾患」とは、ウイルスが直接細胞を破壊することに起因せず、感染細胞を「免疫系が破壊する」ことで生じる
②従ってその免疫を抑制すれば→

見かけ上病気を「予防」できるが、全身の細胞へのウイルス感染が観測される
③何等かの原因で免疫系が復帰すれば、一斉に全身の細胞が破壊されて、宿主は死に至る

と思いっきり書かれてます

では免疫抑制とは?
色々ありますが

「抗原拮抗」
「副腎皮質ホルモン上昇によるリンパ球融解症」

抗原拮抗とは、「大量の異物を免疫系に提示して」混乱させ、処理すべき優先順位を分からなくさせること

完全に💉で同じことが起こりますね。

副腎皮質ホルモンとは→コルチゾール
ステロイド剤ですね。
つまり投与でリンパ球が物理的に死にます。

そうすると?ウイルス感染が全身に広がる
無症状で

僕がこの情報を得られたのは、彼に直接連絡を取ったからです。おそらく日本人初でしょう。HPに思いっきり連絡先が載っているのに誰もしない。

とはいえこのアドレスは、彼がGoogleに徹底的に苛め抜かれた結果にアカウント削除を受けたので無効となってますが。僕の元には新アドレスの連絡がきました。

WHO論文から言えることはまだまだありますが
※60年代のポリオワクチンを"汚染"していた白血病ウイルスの記載が山ほどあるとか、LCMVというウイルスと、今のSARS-CoV2に類似点があるとか

で。話がこのツイート↓に繋がる。

彼の2008年出版の処女作を一部翻訳したものです

"ICD-999"
一見意味不明ですが、反ワクチン本としてこれ以上ないほどに最適なタイトルだと思いますね。


「分類不能な医療行為による合併症」
‐全身性ワクチニア反応 icd.codes/icd9cm/999

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