ワンヘルスの正体、そこにあるコンピューター管理との連携の理由?
例えば「健康」を考えると、「散歩は健康の原因であるが、健康は目的として散歩の原因である。」
トマス・アクィナス:「健康~目的因、散歩~作出因」
WHOのパンデミック条約の根本思想、「ワンヘルス」の本質だよ?
神学的・哲学的に意味がある言葉として作られてるという事。逆にこういう事を深堀するとより奴らの目的が分かってくる。
「健康=命」の置き換えである。「健康でなければ死にますからね」、彼らは健康=命を名目に、「社会的健康が人権を上回る」事として我々に構成しようとする。
「人類の命>人権」と称してワクチンを接種させる。ただこの時「監視」が同時に含まれるのはなぜか?という事だ。
この一連の2004年のロックフェラーのワンヘルスの動画を英語で聞ければわかるが、意訳をここに載せている。これを最後まで見れば、反対する理由以外にない。
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さらに、トマス・アクィナスも理解しなければならない。というのは、このおぞましい人間管理の世界観はルネッサンスに端を発するからだ。
ネタニヤフはイーロンマスクとの対談で「世界を支配してるのは中世から*ユートピア思想*を持ってる連中」と言った。
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WHOのパンデミック条約の元となる「ワンヘルス」の最初の講演会で、ウイリアム・フォージは「マンハッタン原則」において「地球村(グローバル・ビレッジ)」という存在を最初に語る。
これがどういう意味を持っているのかである。わかるか?
オリジナルの動画はこれだ。
「これは歴史的なクリップ、ほとんどの人はまだ知りません これは、ゲイツ財団フェローであるウィリアム H. フォージ博士がマンハッタン原則、より一般的に知られているものを世界に紹介した講演会。ワンヘルス(一つの健康)」
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「WHOのパンデミック条約はですね、一言で言うとワンヘルスアジェンダの下、WHOを強化する事です」「緊急事態宣言により加盟国の全国民に強制力を持つ法律」
(激やばい話だよ?気が付け)
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「日本の醬油会社から醤油ペーストを仕入れて薬を作る話、それはゴルフ場から入手したらしい、これは犬の心臓につく虫、フィラリアに効くという(イベルメクチンの話だ)」・・・
「この薬を人間に使ったらどうか?とモハメド・アジーズと言う研究者が思いつき、だがこれは普通に流したら金にならないと結論」
「犬は毎年1回接種でOK」「この話をWHOにもっていき、3億人に治療と称してはどうかと」
予防医学、イベルメクチンがヒントに、遺伝子ワクチンに変わった。
皮肉にも日本の醬油会社はイベルメクチンを生んだし、遺伝子ワクチンで遺伝子ワクチンでノーベル賞になったシュードウリジンも生んだ。
「すると、WHO、世界銀行、ユニセフが乗り出し、NGOの団体、基金等々が乗り出した・・・」 (イベント201に繋がる)
イベント201とは、WHO、世界銀行、ユニセフが乗り出し、NGOの団体、ゲイツ財団、基金等々によって作られ、2019年9月、コロナ発生前に行われたイベントだ。パンデミックをどう管理するか、が話し合われた。その直後、コロナが発生した。
このイベント201のおかげで、参加していたジョンズホプキンス大学の「感染モニターツール」がなぜか、うまい具合に使われたのだ?
(偶然じゃぁないよ)
「エイリアン侵略」の話までしている。わかるか?
ショックドクトリンだよ?
👇👇👇(講演会の英語の意訳をつけている)
「世界は一つ、健康は一つ、なんとかやっていけるだろうか?」 ウィリアム・H・フォージ博士、ビル&メリンダ・ゲイツ財団フェロー、基調講演者 2004 年の「One Health, One World」フォーラム
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「ワンヘルスの正体、そこにあるコンピューター管理との連携の理由?」
一応、ここまでは「掴み」なので、「掴みはOK」と考え、「奴ら」がなぜこんな発想をするのかを考えてみる。(続く)
支配層は「中世ルネッサンス」から支配している。この時期、トマス・アクィナスという神学大全を作った人物がいる。これが*重要*だ。
彼は親友のマグヌスの邸宅を訪問し、「機械人形」を見せられる。彼は最初気に入っていたが、後で気持ち悪くなりぶっ壊した。
(スマホの「アンドロイド」だよ?)
この発想は、中世の時代から存在し、ユートピア思想(プラトン主義、錬金術師、ゴーレム)を是とする支配層の、長年の夢である。プラトンは民主主義を非難した人物だ。何故だと思う?
ヨーロッパはビザンチン帝国の戦争移民、ギリシャ人、フェニキア人(ユダヤ人)によって作られた国である。彼ら≒大金持ち、が欧州にどっどっと流れ込んだ、いわば「白村江の戦い」後に「百済、唐」の連中が日本に押し寄せたのと同じだ。
彼らのプラトン思想と古来のキリスト教との折衷が求められた。
トマスは「新しい神学」を作らないとならなかった。より悪魔的なプラトンを支持するか、まだましなアリストテレスを取るかだ。日本では仏教の宗派を選ぶに等しい。トマスはうまいこと納め、土台はアリストテレス、ただその上はキリスト教とした。
マジンガーZというのがあるが、体は悪魔の鉄の体、乗ってるパイルダーは人間が操縦する。上部はプラトンでなく、アリストテレスを取って、キリスト教を上にする。こうしてビザンチン帝国の残党との調整を図った。
ただ、ビザンチン帝国の連中は最終的に欧州のキリスト教を乗っ取った、日本がそうだったように。ただ彼らの傲慢は許されず、ユダヤ人排斥運動となってルネッサンス後に(逃げるように)大航海時代となった。
親友の科学者~錬金術師のマグヌスの邸宅を訪問し、トマスは「機械人形」をぶっ壊した。マグナスはビザンチン帝国の残党である。
「真夜中にこのオートマトン(機械人形)に驚いたトーマス・アクィナスがそれを粉砕し、*奴隷だ(Salve)*と叫んだ!」
分かるだろうか?
sciencemeetsfaith.wordpress.com/2018/12/08/alb…
イーロンマスクが「AIは人類のうんぬん」と言う戦いは、ここから来ているのである。まさに中世が発端だ。
ここを理解できてないと、世間で騒いでいる第三次大戦もまったくわからないだろう。
我々は「ロボット、ロボット、ロボット」「AI、AI、AI」と洗脳されてきているが、これは錬金術師の思想、そこと結びつく話で、それは人間を奴隷にしようとする思想との闘いである。
前置きが長くなったが、トマス・アクィナスの存在が*何なのか*を言わなければならないので仕方がない。「戦い」である。
ここから、トマスの思想とワンヘルスを解きあかす。(結局この世は何も変わってない)
トマスは、アンドロイド(奴隷化)の思想に腹が立ったわけだが、「人間は機械ではない」ということを、彼ら(ビザンチン残党)の文脈の中で「抵抗」せざるを得なかった、それが神学大全だ。
人間が知性を持つとはどういうことか?機械と何が違うか?そこには神の力がある、という訳だ。
人間が理解(抽象化)するには、物質世界での「感覚」によって神の「知性」が引き出され「理解(抽象化)」される。
ジョジョの奇妙な冒険で「スタンド」という守護霊がジョジョたちを守るという話がある、「愛」というのは「寄り添う」ということだ。
人間同士の愛は場合により「生まれて、消える」訳だが、個々人には霊として「神のスタンド」がづっと寄り添っているという考えだ。
ここで「善行」を行えば、「神のスタンド」がづっと守ってくれる、「恩恵」をくれるという訳だ。これはあくまで「物質世界」での話である。
ひるがえって、「ワンヘルス」を標榜する彼らは「地球村(グローバル・ビレッジ)」つまりインターネットの世界観を提供する、これは皆が使う「アンドロイド」によって提供される。
それは神が「物質世界」に及ぼす「感覚」ではなく、「仮想世界」での「感覚」になる。
世界経済フォーラム(WEF) がメタバースに「バーチャル・グローバル・ビレッジ」を立ち上げる
つまり、トマス・アキナスからすれば、これは「悪魔の所業」という訳だ。
arabnews.jp/article/featur…
「アレクサンドリア図書館へ向かうのではなく、世界はコンピュータにアクセスする。そして*私たちの感覚が外に出ていく*につれ、ビッグ・ブラザーは中に入ってくる。」(マクルハーン)
ここだよ?「ビッグ・ブラザーは中に入ってくる」だ。どういう意味だ?
「*私たちの感覚が外に出ていく*」とは、トマスによれば、神は、「物理空間に対して得る感覚」に対して「スタンド能力」を貸してもらえるのだ。
ジョジョの奇妙な冒険で「デス13」が「夢の中」にいることで「スタンドを出せないシーン」
脱線になるが、「デスサーティーン」とはカマを持ったピエロであるが、この「カマ」の象徴は「クロノス」である。
ゼウス=丞太郎、クロノス=吸血鬼
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つまり、仮想空間に入れば、神の力は通用しないという事だ。
「世界はコンピュータにアクセスする。そして*私たちの感覚が外に出ていく*につれ、ビッグ・ブラザーは中に入ってくる。」
ビックブラザーとは神に変わるAIである。これが体内に「侵入する」という事だ。
「散歩は健康の原因であるが、健康は目的として散歩の原因である。」
トマス・アクィナス:「健康~目的因、散歩~作出因」
👇👇👇p7-11
core.ac.uk/download/pdf/1…
詳しくは論文を見てほしいが、要するに世の中は「善である」ことが*特別に神に適合*することだということだ。アリストテレスの原因論を使って善行こそ最も適した因果関係を生みだすと。
つまり、完全を求めるならそれは「自然との類似」になっていくという事だ。
ここで重要な点(帰還)がある、
「善は、個々のものどもが固有の目的に向けられるように万物がそこへの向けられる(帰還する)ものである」
神であるという事は、必ずそこに「帰還」するという事だ。
神であるという事は、
①神が万物の「働く根源(作出の根源)」であること
➁神が万物の「保持者」であること
③神が万物の「目的」であること
である。さて、クラウドとスマホは、①~③を実現しているのではないか?
ここで、トマスは「作出因の目的因に対する優位性」を説いている。WHOが*神*になり、「健康を目的因」とするなら、それがクラウドとスマホでコントロールされるとすると、データの還元を通じて神のシステムを模倣することになる。
(かつては、中央銀行と税金の還元ループでしかなかったが)
トマスの時代は「善」を行えば、この自然界では、その世界に調和し、全て上手く行くという思想だったが、WHOのパンデミック条約が成立後、仮想世界のクラウドで、その「善→健康(命)」と置き換えられ、データ還元を通じて「健康信仰の評価」がされるのである。
もちろん、それは物理世界と切り離す
彼らは、金融でもあるが、その思想はイエズス会、バチカンであることを忘れないようにという事だ。そしてその思想は、キリスト教というよりもギリシャ哲学に依拠している。それはトマスの神学大全を見れば明らかだ。
我々を管理するなら、哲学的思想に依拠しているという事は明らかだ。
このWHOのドキュメントを見れば、こうした「神になろう」とする意図が見えると思う。
神であるという事は、
①神が万物の「働く根源(作出の根源)」であること
→スマホ・クラウド
➁神が万物の「保持者」であること
→データベース管理
③神が万物の「目的」であること
→健康(ワクチン)
トマス・アキナス「万物は神に動かされ、神に保持され、神に還元される」
神のマトリックスと一緒で、奴らのマトリックスの入れ子構造になっているのがこの世の中。
ただそれはトマスが言った「善行」ではないロジックが働く世界。
因みに、アルベルト・マグナスが「賢者の石」を作成し、この秘密をトマス・アクィナスに渡し、死ぬ前にこの秘密を伝えたという伝説がある。
(トマスは6年早く死んでるのであり得ない)
尚、コンピューターをやってる人間ならわかる「オートマトン」はここが由来だ。
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sciencemeetsfaith.wordpress.com/2018/12/08/alb…
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