プラトンは「神でない限り真実を知ることは無い」と言い、ゲーテルの不完全性定理は別の言い方をして、「矛盾が無いことは証明できない」と言った。つまりは、「正解は無い」。
そこでプラトンは民主主義では、より賢い~騙すのが上手い我々が「高貴な嘘」をついて、庶民を騙せと言った。
「高貴な嘘」は誰がつくのか?政府か?メディアか?両方だ。
トランプは「フェイクニュース」と言い、「1984」では「真理省=ファクトチェック」が庶民を騙して誘導する。「真実、正解」は「神」でなければわからないし「証明」もできない。「言ったものが勝つ」という事だ。
このようなことを言うプラトンがなぜ偉大な人物なのかである?それはこの世を支配している支配層はこのプラトンを信奉していたビザンツ帝国の残党であり、ユートピア思想をもって世界を統一したいと思っているからだ。
「知恵の実を食べた」と言うが、我々は生まれて知恵を使って生きてきた。知恵とは「自然の仕組みを知る」ことに過ぎない。人を騙すのも、脳の仕組みを使って騙しているに過ぎない。全て自然と言う物理空間の域を出ない。
であるのに、このプラトン信奉者の世界支配層は、より人間を騙そうとしている。この人間に与えられた「物理空間」にすら居させない、とんでもないエゴで狂った奴らである。
既にワクチン騒動になっている昨今、奴ら支配層が言ってきたことは何だったのか?
Share this Scrolly Tale with your friends.
A Scrolly Tale is a new way to read Twitter threads with a more visually immersive experience.
Discover more beautiful Scrolly Tales like this.
