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あなたが一番見たくないものを、直視する必要があります。 ルシファーは #反逆 によって打ち負かされるのではなく、#認識 によって打ち負かされる、#気付き によって、#全ての不条理さ を見ることによって。 📖Noteも書いてます🌺https://t.co/nXxFSv90bY

Nov 22, 2024, 26 tweets

🌐ルシファーとは何か?❶

ルシファーは、地上の善良なもの全てに対する信仰を失った善良な人々が巻き込まれる #偽のテキスト の霊として最も分かりやすく説明出来る。

この #偽のテキスト は世界のコードです。

ルシファーは旧世界のコードをコピーしそれを元の模倣として洪水後の世界に貼り付けた

ノアとして見る事が出来ます。

この模倣者は敵対者であり、私達が閉じ込められているマトリックスです。

その成就は #ノアハイド法 導入です。

『フリーメーソンの宗教は、私たち高位の入信者全員によって、ルシファーの教義の純粋さの中で維持されるべきです。
悪魔主義の教義は異端であり、真実で

純粋な哲学的宗教は #アドナイ と同等のルシファーを信じる事です。
しかし、光の神であり善の神であるルシファーは、闇と悪の神であるアドナイに対して人類の為に戦っています。 
第33階級アルバート・パイク/1889年

パイク (1809-1891) は🇺🇸アメリカ南北戦争 (1860-1865) の際の南軍の将軍であり、

1891年に亡くなる迄、彼は世界で最も権力のあるメイソンであり、ワシントンDC中央ディレクトリのグランドマスター、サウスカロライナ州チャールストンの最高評議会のグランドコマンダー及びユニバーサルフリーメイソンリー最高司令官の役職を同時に務めた。

彼は世界中のほぼ全ての最高評議会の名誉

会員で個人的に130の賞を受賞。

パイクは、聖書の神であるアドナイは、まず洪水によって、次に #バベルの塔 の破壊により人類から科学的成果を奪った悪であると論じた。

パイクによれば、ルシファーは人類に科学的自由を取り戻した(善なる)神である。

ではサタンは?
キリスト教徒が作り上げた

単なる作り話である。

アルバート・パイクは #アダム・ヴァイスハウプト の研究を引き継ぎ、ルシファーをフリーメーソンの神として最高評議会に紹介した。

1843年パイクがルシファー教義を展開していた頃、他の2人のメーソン、詩人の #ヘンリー・ワズワース・ロングフェロー

(1807-1882)と、チャールストンの最高評議会の総司令官 #モーゼス・ホルブルック(1844年没)は、悪魔主義の教義でメーソンの内幕に侵入しようとしていた。

2人とも #オカルト科学 を徹底的に研究し、パイクと #カバラの神秘 について議論する事を楽しんでいたが、将軍を悪魔主義に改宗させる事は

出来なかった。

1年後にホルブルックが亡くなると、ロングフェローは悪魔主義の教義を受け入れてくれる事を期待して #オッドフェローズ独立協会 に目を向けた。
オッドフェローは1788年に🇬🇧英国メイソンによって設立され、1819年にメイソンの #トーマスウィルディ によって🇺🇸米国にもたらされた。

最初、ロングフェローはウィルディに拒否されたが、後に秘密裏に許可を得て、この団体を利用して第2階級に悪魔主義を導入した。

この儀式は完全に秘密にされた。
ミラーは次の様に伝えている。
『悪魔主義を実践する第2階級のオッドフェローの達人は、#リ・テウルジスト・オプティマテス という名前で

あった。』
ロングフェローは新喚起魔法の大司祭となった。
パイクは、ルシファーとサタンが同一人物であると信じる事を拒否した為、メイソンの悪魔の儀式に反対した。
1871年に出版された著書「道徳と教義」では、サタンのカバラ的意味を次の様に説明する。

カバラ主義者によれば、サタンの本当の

名前はヤハウェの逆の名前である。
何故ならサタンは黒い神ではなく、神の否定だからである。
悪魔は #無神論 や #偶像崇拝 の #擬人化 である。
入信者にとって、これは人格ではなく、善の為に作られたが、悪の為に役立つ可能性のある力です。
それは自由または自由意志の道具です。
彼らは物理的な

生成を統括するこの力を、神話的で角のある神 #パン の形で表します。


そこから、サバトの雄山羊、古代の蛇の兄弟、そして詩人が伝説の偽のルシファーにした光の担い手または #リン光体 が生まれました。

パイクは、詩人達がルシファーの性質と役割を偽っていると非難した。

例えばロングフェローはサタンが、かつてルシファーだったと信じジョン・ミルトンは『失楽園』の物語の主人公を堕天使にした。

対照的にパイクはルシファーは堕落した事はなく #反逆天使 こそが今日の世界の光であり、#全能の神 と同等の力を持つが、現時点ではそれほど超越的ではないと信じていた。

『道徳と教義』の中で、パイクはルシファーが神と同等である事を否定する #黙示録 を皮肉を込めて引用している。

「黙示録は、神のみを望み、ルシファーの虚飾と行為を全て軽蔑する崇高な信仰の神格化である…」
パイクの嘲笑は、黙示録の神だけを信仰し、ルシファーにしかるべき敬意を払わない人々に

向けられている。
パイクはルシファーへの賛辞を続ける。
「闇の霊に付けるには奇妙で神秘的な名前だ!
ルシファー、暁の子! 光を齎し、その輝きで弱く、官能的で、利己的な魂を耐え難いほど盲目にするのは彼なのか? 疑う余地はない!」

全てのメイソンが崇拝するこの第33階級のメイソンは一筆で

、聖ヨハネの光が全書を書いた、世界の真の光であるイエス・キリストの完成された働きを否定した。

33階級のルシフェリアン儀式約50年に渡って、パイクはルシフェリアン儀式を開発し、チャールストンの33階級最高評議会内の選ばれた少数の人々に徐々に導入した。
また🇬🇧ロンドン🇩🇪ベルリン🇮🇹ローマの

フリーメーソン階層を改宗させた。
その開発の後半では、🇫🇷フランスの無神論者が🇫🇷ロッジ内の心霊術と象徴主義を攻撃し始め、ついに1877年に人類以外に神はいないと宣言した。

#グランドオリエントフリーメーソン の #カールマルクス は、🇫🇷フランスロッジが無神論的立場を取った主な推進者の 1 人。

神への信仰を要求する🇬🇧英国のメーソンは、直ちに🇫🇷フランスのグランドオリエントとの交わりを断ち切った。
当時のユニバーサル・フリーメーソンの最高司教のパイクは、ルシファーがフリーメーソンの神であると宣言する手紙を階層組織に送る事で、🇬🇧イギリスと🇫🇷フランスの分裂を修復しようとした。

この手紙は1889年7月14日、🇫🇷フランスのパリに集まった世界の現存する23のグランドロッジ最高評議会の年次会議で読み上げられ、AC・ド・ラ・リヴによって「La Fern me et l'Enfant dans Ia Franc-Maconnerie Universe lie」に記録された。

🇬🇧英国フリーメーソンの定期刊行物は、1935年1月19日号でこの

手紙の朗読ついて取り上げ、ド・ポンサン伯爵は「Freemasonry and the Vatican」の中でこの手紙の一部を引用している。

しかし最も包括的な引用は、#エディス・ミラー の「Occult Theocracy」からのものである。
以下はパイク氏がそのフリーメーソン会議に書いた内容であり、ミラー氏が引用している。

『私達が群衆に言わなければならない事は、私達は神を崇拝しているが、それは迷信なしに崇拝する神であるという事です。
あなた(最高監察総監(第33階級))に私達はこう言います。
あなたはこれを第32、第31、第30階級の兄弟達に繰り返し伝えてください。

フリーメーソンの宗教は私たち高位の入会者

全員によって、ルシファーの教義の純粋さの中で維持されるべきです。
もしルシファーが神でなかったら、その残酷さ、不誠実さ、人間への憎悪、野蛮さ、科学への嫌悪を証明する行為をしたアドナイ(聖書の神)とその司祭たちは、ルシファーを中傷するでしょうか?
はい、ルシファーは神です。

そして残念ながらアドナイも神です。
#永遠の法則 は、影のない光はなく、醜さのない美しさはなく、黒のない白はないという事です。
絶対者は2人の神としてのみ存在出来るからです。
つまり、像には台座が必要であり、機関車にはブレーキが必要である様に、光には闇が必要であり、その引き立て役として

必要であるという事です。
類推的かつ普遍的な力学に於いては、抵抗するものにのみ頼る事が出来ます。
従って宇宙は、その均衡を維持する2つの力、つまり引力と反発力によってバランスが保たれています。
この2つの力は物理学、哲学、宗教に存在します。
そして神の二元論の科学的現実は極性の現象と..

共感と反感の普遍的な法則によって実証されています。

その為、ゾロアスター教の賢明な弟子たち、そしてその後の #グノーシス派、#マニ教、#テンプル騎士団 は、神の原理が永遠に戦うシステムを唯一の論理的形而上学的概念として認め、一方が他方より力に於いて劣っているとは信じられません。

従って、悪魔主義の教義は異端であり、真実で純粋な哲学的宗教はアドナイと同等のルシファーを信じる事である。
しかし、光の神であり善の神であるルシファーは、闇と悪の神であるアドナイに対して人類の為に闘っている。

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