スノーデンが暴露したXkeyscore だが、知らない場合はコレをざっと見れば分かる。インターネットはそもそも盗聴し放題の仕組みであって、そもそもオープン環境で作られた。だから、インターネットを経由して秘密情報を交換する自体がナンセンスである…
インターネットで会社や政府の仕事、インフラ制御、バンキング、暗号通貨、やってはならない話だ。NSAだけでなくハッカーにとっても天国だからだ。いわんやマイナンバーカードなど話にならない。
このポストではXKeyScoreの意味を言ってないが、我々は既にこの時点で「信用スコア」がついているw
スノーデンによればXKeyScoreはテロ対策で導入された、つまり世界中の通信者からテロの恐れがある人物を絞り込み、スノーデンのような監視者の画面にリストアップする仕組みだ。
世界中で100万人、「最もテロの恐れがある奴」をスコア化して炙り出すのだ。それがXKeyScoreと言われる…
どうやるかはプログラミング次第、言われていたのは通信データの比率だ。もし、外国語を50%以上超えて使ったり、海外と通信が多ければこのリストにエントリーする。今はもっと違うスコアの付け方だろうが、Torなどオニオンルーターを使ったり、発言が政治よりだったり、隠語を使ったりだろうよ?
当時はファイブアイズの職員数万人ががネットを好き勝手に見て周り、時にはハッキングをしていただろう。今はより人工知能を使ってどう言うスコア付けかは分からんが、監視だけでなく制限もかけている。
企業機密だ、ネットバンキングだ、暗号通貨だと言ってるが、全部ハッキング出来る、出来ないなら採用されないw
もし、NSAのシステムが暴走すれば、電気も止まり、石油コンビナートは吹っ飛び、車は暴走し、暗号通貨?ゴミになるよ?
これにスタックスネットも別途存在する、遠隔制御用のハッキングツールであって、コレが出た当時、ロックフェラーが色々セキュリティーと称して企業情報網を米国政府に献上するよう法律を作った。
今はその必要も減り、企業機密をクラウドに乗っけて、ネットミーティングでNSAに記録されているw
スノーデンはトランプ側か?実際にスノーデンは恩赦されなかった。スノーデンによってNATO諸国が防衛に乗り出した事を忘れてはならない。彼は元々CIAからNSAに派遣された人物だ。
そして、暗号標準はどう言う訳かそれ以降、ベルギーと言うNATO本部がある国の人物が作ることになった。分かる?
だからSNS規制とか、インターネット自体のリソースは信用できないモノであって、それを規制する、或いは信頼情報として活用する、これ自体もナンセンスである。
砂上の楼閣、これに政府が乗り出す、言論に電話番号紐付け?
因みに電話網ももちろんハッキング可能だ。
何故政府はSNS規制を言い出すか?それ以前はこう言うシャドウバンなど規制をやっていたのにである?
これが出来なくなったからだ。トランプをバンしたツイッターを管理していた奴らが、トランプ側のイーロンマスクにSNS規制要請というのは、石破は正気の物言いかと言う訳だ?
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