フォメンコの新しい歴史年表をご存知か?
問題はフォメンコは歴史学者ではなく、歴史年表から天体の動きの異常を指摘した科学者だったと言う事、日食が計算に合わない事を指摘されたNASAは「当時月の速さは速かった」と答えた。
闇深いだろ?それが始まりだ!
それぞれの国で、それぞれの歴史があった。それを誰がシーケンシャルに並べ、歴史年表を作ったと思う?DNA分析の繋ぎ合わせなら接合のあり方で理解できる、だがそれを行なったのはイエズス会だ。そしてギリシャはエジプトに次ぐ最古のレコードになった。当時、中国人にリベートも払ったろう?
イエズス会は改ざんした歴史を正当化する為、他国の歴史も改ざんする必要があった。だから、「邪馬台国論争」とか、もはや馬鹿げたものであって「西洋の歴史年表」から手繰っていけば何も答えが得られないのである。
マテオビッチも、ザビエルも、そもそも「歴史改ざん」を西洋で行うために、東洋を利用したという事だよ。だから「東洋の陶器」など進んだ文化というものを敢えて持ち込んだんだろう。今も「中国脅威論」を煽って、「自国で軍事費」に金を使う口実を得ている。貿易してるのに?
「歴史年表がおかしい」と言うのは古銭収集家からすれば気が付く事だ。
「空白の中世(ファントム・タイム仮説)」
が出てくる。歴史自体も改ざんされているが、年表も改ざんされているとすると、もはや「歴史は勝者しか知りえない」と言う事だ。
フォメンコの話が「タルタリア」と結び付ける情報からしか得られないのが残念だが、冒頭のフォメンコ動画はそれをしてない。歴史年表は「バチカンは嘘をつかない」前提な訳だが、これから「フォートノックスの金塊」で真実が暴かれたとき、「歴史年表」にも波及するよ。
ニュートンですら天体観測によって歴史改ざんがあったことを示している。フォメンコが最初ではない。フランスのルイ14世のジーン・ハドウィンもそうだ。歴史年表改ざんは16-17世紀が主な始まりだとある。
特にオジオ・ブラジリーニとペトラルカは「神話的な古代を作り出した犯人」として示されている。「ローマとエジプトの年代は相当改ざんされ、そこから転げ落ちる」とも書かれている。
フリーメイソンがエジプト信仰で、西ローマ(ギリシャのビザンツ帝国の残党)が黒い教皇の正体なら、うなずける。
フォメンコは「聖書のエルサレムとはコンスタンティノープルだった」「ユダヤ人の出自=イスラエルはその地域の港」と言っている。「歴史年代の改ざんで地理的位置が入れ替わった。その両方共が中世に起きたことだと」
という事だよ。それは「数学者」によって暴かれた🤣
・ジョージ・サンタヤーナ
「歴史とは、実際には起こらなかった出来事について、そこにいなかった人々によって語られる嘘の束である。」
・聖アウグスティヌス
「数学者には注意せよ。特に彼らが真実を語るときはなおさらだ。」
・クラレンス・ダロウ
「歴史は繰り返す。それこそが歴史の問題のひとつだ。」
・ジョージ・オーウェル、『1984』
「過去を支配する者は未来を支配する。現在を支配する者は過去を支配する。」
1973年から研究をスタートさせたフォメンコ、16世紀~17世紀の年代学への「膨大な矛盾や不一致」
フォメンコはそれを統計学的に暴き、本当の歴史を推測したのである。
ここでユダヤ人の本当の歴史、出自がその歴史改ざんによって「わからなくなった」ことだ。
「出自を偽装する」よくある詐欺の典型だよ。
PCRのDNA分析が断片を繫ぐように、断片化された歴史を繫いだところが、意図的に細工されたという事だ。もちろん、断片化された歴史も改ざんされているだろう。
ニュートンと同じく数学者だったフォメンコは歴史に全く興味がなかったという。しかし、1972〜1973年に天体力学の研究をしていた際、古代の日食の年代を扱う必要があった。
そこで月の運動理論の計算を通じて「公式な歴史年表が誤っている可能性がある」と考えるようになった。という事だ😏
「月の運動理論と異常な発見」
フォメンコは、月の運動理論の研究で、研究では「係数 D′′」という加速度を表すパラメータを計算していた。
この計算は長期間にわたる時間関数として扱われた。計算はアメリカの天文学者・天体物理学者であるロバート・ニュートンによって行われた。
「歴史的な異常の発見」
ニュートンの計算の結果、8〜10世紀(VIII-X 世紀)の期間において、D′′ が「不可解なジャンプ(inexplicable leap)」を示すことが判明。
通常の重力理論では説明できず、ニュートンは「追加の重力的要因(extra-gravitational forces)」を仮定する必要に迫られた。
「フォメンコの関心と歴史年表の疑問」
そうした追加要因は地球・月系以外では見られないため、不審に思われた。不可解な現象に数学者として興味を持ち、研究を続けた。
ロバート・ニュートンの計算は科学的基準を満たしており、誤りはなかった。
この結果から「古代の日食の年代測定自体が間違っているのではないか?」という疑問を抱くようになった。彼はこのため、「古代の日食の日付を洗い出す」はめになった。
(興味深いのはアイザック・ニュートンと同じロバート・ニュートンがそれを見つけたという事😎)
1970年代だからそんなに古くないよ?なにせ「アポロが月に行った」んだからね(🫣)?アポロ計画の最中だ、だからこそ「月の加速度」ってのは天文学で重要になるんだよ・・・
そこでロバートニュートンは地球と月との間で、「謎の余分な重力」を発明した・・・🤣
以前にこの問題を研究した科学者たちは、「古代の年表は正しいものだ」という前提に基づいていたため、この可能性を考えなかった。
ロバート・ニュートン自身も、天文航法(astronavigation)や天体力学の専門家だったが、歴史の年代測定を疑うことはしなかった。
ここだよここ!
以前、マイケルソン干渉計の話とアインシュタインの登場の話をしたが、「地動説を疑わない」のでアインシュタインの時空のゆがみと重力説が出たわけだが、ロバートニュートンが正しいと、月の重力異常を認めることになる。
前提の話ってのは全てを支配するんだよ。
もしアインシュタインが登場しなければ地動説否定に傾いたかもしれない。アイザック・ニュートンの重力説の崩壊だ。同じく、ロバート・ニュートンの月の重力異常説を認めれば、歴史改ざんは闇に葬られる。
つまり、フォメンコは異端である。フォートノックスに金塊がないというトランプと一緒だ。
フォメンコは、ついにわかった。日食のデータについて、ロシアの科学者で有名なモトソフが、古代の日食を分析、そのほとんどが修正すべきだと主張したのを知ったからだ。これは20世紀初頭に既に修正され、相当数の日食に新しい日付に直されていた。
すると従来の重力理論と一致し異常はなかった🤣
ロバート・ニュートンの月の重力異常説は消えたのか?実は米国のNASAの研究者は日食の歴史年表に基づいて、その計算をしていたからだ・・・
(わかるだろうか。この話は単なる歴史年表改ざんに留まらない、月面着陸の計算にも関係する、つまりそういう事だ・・・)
つまり、NASAとの闘いとなる。ロバートニュートンとの闘いだよ。「年表の日食(370個)」から「月の速度」を割り出している訳だよ?
ランデブーも難しいが、飛んでる月に着陸するには重力計算が必要だからね?
つまり、NASAのロバートニュートンを信じるなら、「月は800年代にこの時だけ、急に加速をし出し、そのあと急に減速した」ことになる。
わかるね?常識で考えよう・・・🤣
何で今、「NASA」から「スペースX」に切り替わってるかもだよ・・・
NASAは平気でこんなことを言う訳だよ。だったら800年代から1000年代にその月の加速と減速がどうして起こったのかを説明しなければならない。
(だが、年代の改ざんは考えない🤣)
NASAは「説明のつかないことが起こったんだー!」と言って押し切った。まだアインシュタインのマイケルソンモーリーの干渉計であれば、時空の歪みの「詭弁の発明」で乗り切れたが?
1972年にこの議論が英国科学アカデミーで行われたが何も得られなかった。
(壮大な嘘だからね?)
モドゾフによれば、「歴史年表の日食~古代の日食は中世初期と後期にある」と。つまり、当時の日食の観察データを使って古代の歴史を書き換えたことが分かるという事だ。
(では、誤った月の軌道計算でアポロは何故月に着陸できたのか?だね?闇だよ・・・)
考古学者が使用する年代測定、モドゾフの日食年代測定から、「日食の年代測定が間違ってるだけでなく、古代の年代記も不正確だ」とわかってしまった。
まぁ、ここまでは「序章」なんだが、統計的に分析すると、その改ざん方法が明らかになってくる。
「偽の歴史をつかまされて死んでいく」なら、1時間半この動画を日本語訳で見続けても損はない。
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