炎上覚悟で書きます。
「ChatGPT」「Claude」「Gemini」を触ってる人の9割は、AIの使い方をミスってる。
「〜教えて」「〜して」で投げてる時点で、もう負け。
今この瞬間から、この型以外は封印してください。
勝てる指示出しを全部教えます!
【ルール①】一行目で"別人格"を召喚しろ
「マーケで飯を食ってるコンサルとして答えて」
このひと言でAIの中身がまるごと差し替わります。
ここを書かない奴はポルシェを1速で走らせてるのと同じ。
そして本物は必ず縛りを同梱する。
・1000字、1文字でも超えたら失格
・横文字とカタカナ用語は禁止
・結論→理由→具体例。順番を間違えるな
【ルール②】"何を作るか"を頼んだ時点で素人
✕「ポストを書いて」
◎「読み終わった指が、勝手にいいねを押してるポストを書いて」
注文するのは成果物じゃない。読み手の脳の反応です。
そして、踏ませたくない地雷は先に晒しておく。
「こういう言い回しは即削除」
「このトーンを使ったら全部やり直し」
正解を100個並べるより、NGを3個見せるほうが圧倒的に効く。覚えておいて損はないです。
【ルール③】一括発注は、自滅と同義
「企画→構成→本文→推敲」を一発で投げる奴、全員崩壊します。例外なし。
工程は刻む。前の出力を見てから次の一手を打つ。
近道を探した瞬間に一番遠回りしてる。
これがプロと素人の境界線。
【ルール④】"知ったかぶり"を一行で黙らせる
「裏取りできない情報は『未確認』と必ず明示しろ」
これを書かないだけでAIは平気で嘘をつきます。
書いた瞬間嘘はほぼ消える。
検証の手間は体感で半分以下、いや三分の一。
数字、日付、固有名詞。ここで油断する奴から信用を失う。
「想像と事実を絶対に混ぜるな」もセットで叩き込む。
【ルール⑤】"まあいいか"を出した時点で終わり
「今の回答を自分で採点しろ。改善点を3つ、容赦なく挙げろ」
AIに自分の答えを裁かせて自分で書き直させる。
1回で満足する奴が9割。
だから9割が凡庸なまま終わる。
3往復粘れる人間だけが、ちゃんと刺さる一行を持って帰れる。
【まとめ】5つの掟
①役割と縛りを最初にぶち込む
②ゴールは"状態"で指定しNGも晒す
③工程を分けて一段ずつ仕留める
④嘘を封じる一行を必ず仕込む
⑤妥協は敗北。書き直させろ
保存して、次の一行から実装。
やらない理由はもうありません。
何も考えずChatGPTで成果を出したい人は、
これ
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