Jan 25, 2022 97 tweets 9 min read Read on X
新連載!

『本当のアンソニー・ファウチ:ビル・ゲイツと巨大製薬業界が民主主義と公共衛生に仕掛けた地球戦争』/ロバート・F・ケネディ・Jr.著
The Real Anthony Fauci: Bill Gates, Big Pharma, and the Global War on Democracy and Public Health /Robert F. Kennedy Jr. (全訳・部分紹介)
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連載第一回

第一章:パンデミックの不始末 (MISMANAGEMENT OF A PANDEMIC) から

V: 最終解決:ワクチンか死か (FINAL SOLUTION: VACCINES OR BURST) Image
「ペストと闘う唯一の方法は、誠実さである。」  アルベール・カミュ『ペスト』
“The only means to fight a plague is honesty.”  Albert Camus, The plague Image
①2020年の春から今日に至るまで、世界規模のワクチン接種推進キャンペーンがありとあらゆるメディアを使って展開されている。裏で指揮しているのは、アンソニー・ファウチとビル・ゲイツだ。 ImageImage
②「ワクチンでパンデミックを終わらせよう!」
「ワクチンを接種して自己隔離にサヨナラしよう!」
「ワクチン接種で命を救え!」

それは超大型トレーラのように圧倒的であり、そして絨毯爆撃のように徹底していた。 ImageImageImageImage
③しかし、有無を言わせぬそのやり方はワクチンの有効性を心から信じているピーター・ホッテスやポール・オフィットのようなワクチン学者の目にさえ無謀なこじつけとして映っていた。

※Peter Hotez
※Paul Offit ImageImage
④結局のところ、もう何十年にもわたってコロナウイルス・ワクチン開発の前に立ちはだかり続けている二つの壁、危険で克服不可能な二つの課題が存在するからだった。
⑤○問題だらけのワクチン (Leaky Vaccines)

第一の課題は、ワクチンの効かない異変種に速やかに変異するコロナウイルスの特性である。 Image
⑥ホッテスやオフィットがもう何十年にもわたってこの問題解決のために不毛な歳月を費やしてきたのに、ある日突然奇跡のように中和抗体(sterilizing immunity)を持つワクチンが開発されるものだろうか?と二人は疑った。
⑦なぜなら、そのためにはワクチン接種者の体内にある全てのウイルス性コロニーを完全に消滅させることが必要だからだ。
⑧彼らの懸念を裏付けるようにその年5月時点でオックスフォード大学の政府出資でこの問題を研究していたイギリス最高のワクチン学者アンドリュー・ポーランドが、いちじ国民全体を空騒ぎさせたアストロゼネカ社製ワクチンには中和抗体を作る能力がない事がマカク猿の実験で明らかにされたと発表した。
⑨※Andrew Polland

ワクチン接種したマカク猿の鼻と咽頭部が無症状の時でさえ、常にウイルスで充填され続けていることがわかったのである。 Image
⑩しかし、その8月、アンソニー・ファウチは同様な全てのワクチン候補が次々に失敗したというガッカリさせられるニュースにも少しもめげることなく、むしろとり澄ました調子で、「ワクチン第一世代は伝染を防止できないらしい」と成功の虚勢のような発表しただけだった。
⑪それらの失敗のニュースは、ワクチン・プロジェクト全体をお蔵入りさせるに十分なインパクトを持っていたにもかかわらずだ。
⑫ノーベル賞受賞者リュック・モンタニュエールを含む一流のウイルス学者たちは「中和抗体を持たない、したがって伝染を防止できない、問題のあるワクチンは、それゆえ、パンデミックを止めることができない。」それよりもさらに悪いことには、とモンタニュエールは警告する。
⑬※Dr. Luc Montagnier

「ワクチン接種した個人は無症状の保菌者となり、歩く耐性ウイルス製造工場となるだろう。そうなると、ワクチンはパンデミックを緩和するどころか、むしろそれを長引かせ、激化するものになるだろう。」 Image
⑭しかし、アンソニー・ファウチと彼のパートナーであるビル・ゲイツにはまるで変異種の脅威を中和できる、とっておきの戦略があるかのようだった。二人はすでに数十億ドルのアメリカ国民の血税と控除額をmRNAワクチン開発プロジェクトに注ぎ込んでいた。
⑮彼らの理論はというと、「変異種に適応する新たなmRNAワクチンをその度に接種すれば良い」という恐るべき理論だった。この説が正しいとすると、ワクチンはまさにビッグ・ファーマにとって黄金の杯(グレイル)となる。
⑯ワクチンがむしろ使えなくなるたびに新しい商業的利益を生み出してくれる、誠に珍しい商品の一つになるからである。変異種が生まれ、新ワクチンに切り替わるごとに利益は倍加していく。
⑰アメリカ国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)はmRNAワクチン特許をシェアしていることもあって、変異種が出るたびに数十億ドルの利益を彼らにもたらしてくれるこのプロジェクトを、「変異種がたくさん出るほど良い!」とばかりに歓迎したのだった。 Image
⑱全人類が2年ごと3年ごとにワクチンを接種しなければならないとは、ビッグ・ファーマたちにとってなんという福音だろう!ピーター・マッカロー博士は、全人類は決して止まることのない接種トレッド・ミルの上を永遠に走り続けなければならないことになるだろうと警告した。

※Dr. Peter McCullough Image
⑲ワクチンは決してパンデミックを終息させないで、ただそれを長引かせるだけだ。不幸にも博士の予言は的中することになった。そして2021年10月、ファイザーはコロナウイルス継続接種プロジェクトから260億ドルという驚愕の利益を得たと発表した。 Image
⑳○病原性点火剤効果 (Pathogenic Priming)

むしろそれ以上に心配すべきことは、コロナウイルス・ワクチンに病原性添加剤となる傾向があることである。 Image
㉑病原体点火剤効果とは、別名を抗体性依存性強化現象ともいい、免疫機能を過度に刺激し続けることにより個人が本来持っている免疫機能が損なわれ、その結果としてワクチン接種者が実際に野生のウイルスに感染した場合、むしろ未接種者以上に重篤化してしまう効果である。最後に死に至るケースも多い。
㉒コロナウイルスワクチンを動物と子供に注射した時、初期段階では堅固な免疫反応が見られ一時的には研究者たちを喜ばせたが、その後、被験者が実際に野生のウイルスに感染した時、多くのケースで徐々に患者を衰弱させる特異な経過を経た後、最後に死に至るという悲劇的な結果に終わったのであった。
㉓2020年前半に、アンソニー・ファウチが数十億ドルの連邦資金を投じたことで一斉に活気付いていたワクチン産業が記録的なスピードで接種数を伸ばしていた頃、ワクチン学会で最も融通の効かない、しきたりの陰に立て篭もっている委員会でさえ、その危険性を警告したほどである。
㉔2020年5月5日、アメリカ下院科学宇宙技術委員会コロナウイルス公聴会では、ビル・ゲイツ子飼いのマウスピース医師、ピーター・ホッテスでさえ次のように証言した。
㉕「私たちがあまり耳にしない多くの事柄の一つが、コロナワクチン独特の潜在的安全性の問題です。呼吸器系疾患を引き起こすウイルスに対し、(つづく)→
㉖→(つづき)あるワクチンを接種した場合、その個人は免疫を得ますが、その後、その個人がじっさいに自然のウイルスに感染した時、逆説的な抗体性依存性強化現象と言った感じのものに遭遇するのです。」
㉗公聴会の場でホッテス博士は、1966年に呼吸器疾患系シンシチウム的ウイルス・ワクチン(RSV)の実験中、ワクチンの病原性点火剤効果からかなり多くの子供を死なせてしまったことを告白した。さらにそれ以前のシロイタチを使ったコロナウイルスワクチンの実験でも同じことが起きたと述懐した。
㉘「私たちはコロナウイルス・ワクチンの開発を開始したのです。しかし私や私の同僚たちは、実験室の動物に同様の免疫病理学的症状が起きていることに気づくようになりました。私たちは、『おお、神よ。これは困ったことになりそうだ。』と、顔を見合わせました。」
㉙2020年4月26日、業界トロールの一人でMERC製薬のトップワクチン推進者であり、 通称“ZDogg”として知られる、ズービン・ダマニア博士とポール・オフィット博士はさらに次のような懸念を示した。

※zubin damania Image
㉚「抗体との結合は危険なものとなるかもしれません。いわゆる抗体性依存性強化を引き起こす可能性があるのです。そして、実際に私たちはそれを目撃してきました。ゲイツ基金でデング熱ワクチンを開発していた時、それを見ました。(つづく)→
㉛→(つづき)一度もデング熱に罹ったことのない子どもに試してみたところ実際に天然のウイルスに感染した時むしろ悪い結果になってしまったのです。未接種者と比較して、はるかに悪い結果でした。ワクチンの被験者は9歳以下の子どもたちで、それまで一度もデング熱に感染したことがなかったのです。→
㉜→(つづく)しかし、ワクチンを摂取していないグループと比較して、むしろより死亡しやすいことがわかりました。」
㉝2020年3月26日、ホワイトハウスでのブリーフィングで、アンソニー・ファウチ自身が病原性点火剤効果の危険性を認める発言をしている。

「安全性の問題は、私がアメリカの公衆に理解してほしいことの一つです。ワクチンは病気を悪くするでしょうか?今、病気が流行っている。(つづく)→
㉞→そこである人にワクチンを打つ。その人は、感染を防ごうとして打ったワクチンで感染して病気になってしまう。すると、ワクチンを打つことでかえって感染を強めてしまう結果となる。これは考えられる可能性の中で最悪のものです。→
㉟→(つづき)つまり、ワクチンで感染を防止しようとして、むしろ逆にもっと悪くしてしまうのですから。」
㊱アンソニー・ファウチはワクチンメーカーたちに法的責任が及ばないことを知って-なぜならファウチ自身がそのようにアレンジしたから-、そしてメーカーたちが他人のお金(税金)を使って安全にゲームしていること-なぜならファウチ自身がアメリカ公衆衛生研究所(NIH)を通じてそのように融通したから-、
㊲を知っていたに違いない。そして、ワクチンメーカー側に抗体性依存性強化現象の危険を除くための長期にわたる試験に投資する気などさらさらないことを知っていたに違いない。
㊳そのときアンソニー・ファウチとその共犯者たちは、この陰鬱な危険に対処するために、つまり事故が起きた場合備えて、抗体依存性感染強化の証拠を隠蔽するための秘策を練っていたものと思われる。それは少なくとも次の6つの戦略であった。
㊴1)アンソニー・ファウチの最初のアプローチは、本来3年間でなければならない臨床試験期間を6ヶ月で打ち切ることだった。その時、対照群(薬の効果を正確に評価するために準備されたワクチンを打たないグループ)にもこっそりとワクチン接種しておく。→
㊵→病原性点火剤効果を含むワクチンの長期損傷が後で検知される可能性をあらかじめゼロにしておくためだった。薬品規制官たちは当初、2023年5月2日までの3年間の臨床試験をファイザーに完遂させるつもりだった。→
㊶→しかし、アメリカ食品医薬品局(FDA)はファイザーに一旦情報公開させた上で6ヶ月間以後の研究を打ち切ることを許可し、そのうえプラセボ・グループ(比較のため、有効成分の入っていない偽薬を服用したグループ。つまり、未接種者とみなされているグループ)の中の個人に有志でワクチン接種する事を→
㊷→許したからだ。結果は、そこから私たちが試験グループのワクチン接種した個人が、初期の短期ベネフィットを帳消しにしてしまう病原性点火薬効果を含む長期損傷に苦しんだのかどうか、知ることを不可能にしてしまうだろう。→
㊸→科学と実験は、多くのワクチンが癌、自己免疫症、アレルギー、生殖障害、そして数々の神経病といった損傷を長期診断期間や潜在期間の地平線上で引き起こす可能性があると私たちに教えている。しかし、たった6ヶ月間の臨床試験はこれら全ての危険性が見落とされていくことになるだろう。
㊹2)二番目は、アメリカ合衆国保健福祉省(HHS)が採用している副作用監視システムに致命的な欠陥がある事実をアンソニー・ファウチが頑固に否定していることだ。つまり、それによってワクチン副作用の本当の実態がシステマチックに隠蔽されることなる。
㊺アメリカ疾病予防センター(CDC)とFDAが合同で採用しているそのワクチン有害例報告システム(the Vaccine Adverse Event Reporting System: VAERS)は、被害者からの自発的報告だけに依存した受動的システムであるにすぎない。 Image
㊻そのために、2010年のHHS研究が明らかにしたことによるとVAERSの把握したワクチン障害・死亡の報告件数は実際の1%にも及ばないという惨憺たる状況だった。別な言い方をすれば、99%以上のワクチン傷害・死亡事件が見過ごされていたということになる。
㊼それによって、最悪の例にさえ政府がお墨付きを与えかねないことになる。事態を憂慮した連邦医療研究・品質調査局(AHRQ)は、VAERSに代わるオールタナティブなシステムとして、最新のカウントマシーン(AI)を使った全州フィールド調査システムをデザインした。 Image
㊽この新しい方法で数年間調査した結果、ハーバード巡礼健康維持機構(Harvard Pilgrim HMO)とAHRQは、その新システムがほとんど全てのワクチン傷害事件を把握できることを証明した。 Image
㊾AHRQは当初、全てのHMO会員を対象にそのシステムを開始する予定だったが、AHRQが暴露したそのあまりにも恐ろしい結果-ワクチン接種者の40人に1人に深刻な障害が見られた-が公になることを恐れたCDCはそのプロジェクトを停止して即座にお蔵入りにしてしまった。
㊿アンソニー・ファウチはパンデミック全期間を通して、新システムの存在を隠し通し、例の破綻したHHSシステムを継続させて、すべての病原性点火剤効果の証拠を含むワクチン損傷・死亡報告を隠蔽し続けたのである。

3)3番目は、アンソニー・ファウチのまさにとっておきの切り札であった。
51. MSM、ソーシャル・メディアを総動員して、ワクチン障害・死亡報告を一切の電波、新聞、インターネットから、つまり公衆の意識から消し去ったのである。フェイスブック、グーグル、主要テレビネットワークが、ワクチンの病原性点火剤効果を報告する医師、科学者たちを粛清した。
52. そしてその他のワクチン障害報告の大津波を同時に検閲した。アメリカ合衆国憲法に宣誓し40年勤務の実績を持つ公務員の一人として、アンソニー・ファウチはパンデミック期間中、ワクチンに関する専門家たちの言論の自由と活発な議論を保証・推薦すべきではなかったろうか。
53. そうする代わりに彼がしたことといえば、ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグやその他のビッグ・テックの巨人たちと手と手を取り合って、彼の種々な強制的政策への批判を検閲し、病原性点火剤効果についての議論をふくむワクチン損傷・死亡報告を弾圧したことだった。
54. アンソニー・ファウチとマーク・ザッカーバーグとの間で直接交換された電子メールの記録が、ソーシャルメディアのプラットフォームからワクチン損傷・死亡報告は検閲し、意に従わないプラットフォームのアカウントは削除し、
55. -かく言う私・ロバート・フランクリン・ケネディ・Jrのアカウントも削除された-さらに被害を自己申告する患者を表現のプラットフォームから追い出してその口に猿轡を噛ませようと画策していた事実を如実に物語っている。
56. 製薬会社をスポンサーとし、その広告代に完全に依存している全ての科学ジャーナルは、ワクチン接種後の衰弱・死亡報告の掲載を拒んだ。
57. 例えば、ビル・ゲイツをスポンサーにもつファクト・チェック機構、ポリティファクトは、ロバート・ウッド・ジョンソン基金から資金提供されている製薬会社お抱えのファクト・チェッカーと協働している。 ImageImage
58. ロバート・ウッド・ジョンソン基金の現在のCEOはかつてCDCで長官を務めていたリチャード・ベッサーであり18億ドル相当のジョンソン&ジョンソン株を所有している。彼らの仕事とするファクトチェックの実態は、ワクチン損傷・死亡報告とその研究を全て “デマ”として闇から闇へ葬り去ることである。 Image
59. 2021年10月7日、mRNAワクチンの発明者その人であるロバート・マローン博士は、「アメリカの人々は、洪水のようなワクチン損傷・死亡報告例の存在についてほとんど全く知らされていない。それは文字通り、アメリカ国民を殺し、衰弱させている」と、ツィッターで訴えた。 Image
60. 「本当の問題は、馬鹿なプレスとインターネットの巨人たちだ。彼らは、業界によって“選択され”、 “承認された”ナラティブに沿って、合意(consensus)を製造(manufacture)している。それは実際に、著名な医師たちを含む批判者攻撃の強力な武器として使用されている。」 Image
61. 4)4番目は、アンソニー・ファウチがCDCを通じてワクチン接種後に死亡した患者の検死解剖を妨害していることだ。CDCは、VAERSに寄せられた1%のワクチン接種後の死亡報告でさえ、その検死解剖を拒否している。
62. 解剖の欠如は、2021年10月までに寄せられたワクチン接種後の死亡例16000件について「死は、ワクチン接種とは無関係である」という厚かましくも詐欺的な宣言をCDCに許している。それにより、各規制省庁はワクチン損傷・死亡報告を命令的に廃棄させている始末である。
63. メディア及びソーシャル・メディアは、政府権威筋によるこのあからさまな詐欺行為を国民に知らせるどころか、堕落しきったHHSの不正行為をあたかも正当な行為であるかのように演出し、むしろ励ましている。
64. 2021年1月、ホームラン王ハンク・アーロンが、ワクチン接種後17日後に死亡したという報告がCDCに資金提供されたアトランタの記者会見会場で発表されたことがあった。 Image
65. 私は、その時、デフェンダー紙のある記事が「アーロンの死は、ワクチン接種後に死亡した数多くの高齢者の一人であった」と報道しているのを見た。実際、それは事実だった。
66. それにもかかわらず、ニューヨークタイムズは私が間違った情報を伝えているとして私を非難し、フルトン郡の検屍官が「死はワクチン接種とは無関係だ」と断定していると記事の中で主張した。
67. USAトゥディ、ニューズウィーク、タイムズ、ディリービースト、ABC、CNN、そしてCBSが、ニューヨークタイムズの記事をくりかえした。しかし、私がフルトン郡のその検屍官に直接会って聴いたところ、検屍官はアーロンの遺体を見ていないし、解剖も行われていないと私に語った。
68. すでにアーロンの家族はそのホームラン王の遺体を解剖もせずに埋葬してしまっていた後だった。言い換えれば、「フルトン郡の検屍官が「死はワクチン接種とは無関係だ」と断定したと主張した」というニューヨークタイムズの記事は完全なデッチ上げだったのだ。
69. そして、それは主要メディアと結託したHHS規制官たちによるシステマティックな詐欺、プロパガンダ、そして検閲キャンペーンの一角なのであった。それは現在でもアメリカ国民がかつて経験したこともない規模で、ワクチン損傷・死亡報告の津波を隠蔽し続けている。
70. 「ハービー・ワインスタインが “偉大なる男”であると同じ意味で、アンソニー・ファウチは“偉大なる男”ですね」と手広く商業展開している健康管理会社の議長であるその人は言った。

※Harvey Weinstein Image
71. 「ファウチに関する個人的な知識が灯り窓をすり抜けて一般の知識となった時、全てが変わった。ワインスタインも同じように主要メディアに強力な支配力を持ち、裏切り者が出ないか常に監視しているのです。」
72. CDCが国民に知らせたくない検死解剖の結果報告が偶然にもアメリカの外から伝えられた。
73. 2021年9月、ドイツのルートリンゲン病原学研究所長官として18年間勤務している経験豊富な病原学者で教授のアルン・バークハルトと、最先端をゆく肺病原学研究所長官を35年間勤務したウォルター・ラング医師が共同で、

※Dr. Arne Burkhardt
※Dr. Walter Lang ImageImage
74. ワクチン接種後に死亡した10人の遺体解剖を行ったところ、5人に高い可能性で、2人にそれ以上に高い可能性で、ワクチンが死因となったことを示す証拠が認められたのである。
74. 彼らは3つのケースで、致命的複合型炎症と、自己免疫機能障害が起こすハシモト病のような希少な甲状腺機能障害、白血球破砕性血管炎、皮膚出血の原因となる毛細血管の炎症、唾液腺と涙腺の炎症などの跡を示す強力な証拠を見出した。「私たちは結果にショックを受けています。(つづく)→
75. →10人のうち3人に自己免疫症というのは極めて高い割合であると思います」と、ラング教授は言った。さらに医師たちは、血管の壁から塊で剥離している内皮細胞や、血栓症の原因となる赤血球の塊、異物を捉えてその周囲に形成された巨細胞の塊を見つけたと述べた。
76. 「私はこれまで病原学の研究で何百何千という遺体を解剖してきましたが、このようなリンパ球の塊は今まで見たことがありません」と、ラング教授は言った。「すべての臓器でリンパ球が狂気のように荒れ狂っています。これで、私たちは90%を見過ごすことになるでしょう。」
77. ラング教授はワクチンの影響検証に不可欠な検死解剖を禁止している政府の規制官たちを激しく非難した。

(連載第二回へ続く)🙂
78. 解説:The Real Anthony Fauci: Bill Gates, Big Pharma, and the Global War on Democracy and Public Health /Robert F. Kennedy Jr.

私がこの本の存在を知ったのは、昨年12月のクリスマスの少し前、ジミー・ドー・ショーを観ていた時でした。 ImageImage
79. 著者のR.F.K.Jr.本人が出ていて、彼の新しく出たばかりの本の話をしていました。彼は40歳の頃、エストニア痙攣という病気をして、それ以来ひどく聞き取りにくい声になったということでした。確かに聞き取りにくいですが、注意して聞けば十分に聞き取れる内容でした。
80. それはもちろん、もう二年以上も世界を悩まし続けているコロナ・パンデミックの話で、コロナの起源、ワクチンやロックダウン強制などの政府の政策についての話でしたが、実はその背後にある遥かに深刻な事の本質にまで及んでいました。
81. その動画をもう一度見たいと思って二日後、探してみたら、それはすでに削除されていました。私は慌てて本を注文しました。11月16日に出版されるや否や、1か月のうちに50万部を売る大ベストセラーになった本です。
82. この問題に関する一般の関心の高さを如実に示す数字だと思うのですが、なぜかYouTube動画でヒットしません。かろうじて1年ほど前のマイク・タイソンのホット・ボキシングと
83. 1ヶ月ほど前のテオフォン(多分音楽番組なので見逃されている)で

その話が聞けるくらいです。本とそれからR.F.K.Jr.その人自身が動画プラットフォームから消えているのです。
84. どうして50万部の大ベストセラーで、内容的にもタイムリーなこの本と著者が話題から抹殺されているのでしょうか?私も本の注文は受領されたと言っているのに、そろそろ1ヶ月が過ぎても本はいまだに出荷されていないようです。
85. 考えられる理由として、売れすぎて増刷が間に合わないというのが一つと、禁書焚書扱いになっているというのが二番ですね。そういう言論・出版の弾圧は実はこのところアメリカでは当たり前になっているようです。
86. 私の経験からすると、いつまでも出荷しないで、こちらからキャンセルするのを待っているというのが多い。幸いなことに出版人が営利でなく、高い使命感を持った人で、先手を打ってaudibleとkindleが現在でも入手可能です。(今のうちです!)
87. 著者ロバート・フランクリン・ケネディ・Jr .は2005年ごろから躊躇いがちにこの調査を開始し、本は約300名の科学者、医師の証言集という体裁になっています。その中には多数のノーベル賞受賞者や著名な科学者、医師が参加しています。
88. 科学者なので、証言や主張に並べてその科学的根拠も述べられています。なぜ、彼らの声が私たちに聞こえてこないのかということ自体が、事態を考える一つの証拠になるのではないでしょうか。
89. 本の中で数々の重要な証言をしているmRNAの発明者ロバート・マローン博士のツィッターアカウントが最近一方的に削除され、それについて博士をインタビューしたジョー・ローガン・エクスペリエンスの動画もアップロード後わずか二日で削除されてしまいました。 Image
90. 理由も告げられず一方的に削除されるのであり、場合によってアカウント自体を削除される危険を顧みずジミー・ドーもジョー・ローガンも動画をアップしたわけですが、私はこれを彼らがSOSと書いた紙切れを小さな瓶に入れて川下の誰かに見てもらうことを願って小川に流したかのように感じました。
91. そして、それを偶然拾った私にはそれを伝える責任があるのだと思っています。
内容は、現代版731石井部隊やナチス強制収容所での人体実験です。これは誇張ではありません。
92. そこに幾分の違いがあるとすれば、被害者がわたしたちを含む全世界の何十億人であることと、多くの場合、自分が被害者であることすら気づいていないということくらいでしょうか。内容は連載が進むにつれ、具体的に明らかにされていくことでしょう。
93. 紙の本で480ページ、audibleで聴いて27時間もあるから、全部を伝えることはできないし、順番も前後するけれど、それでも十分すぎるほどインパクトはあると思います。スレッドがこの小さなアカウントと一緒に削除される危険がないわけでもないので、そのつもりで読んでくださいね。

(了)😉

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