#社労士試験日めくりカレンダー
あと70日。
択一は間違い探しゲー。
「誤っているのはどれ?」問題を×を1つ探す。
「正しいのはどれ?」問題を×を4つ見つけて、残り1つが正解肢、という感覚。
○を○と特定するのは難しいため。
しかし、4つに×をつけられないこともある。例えば、こんな問題。
正しいのどれ?
A×
B(間違ったことは書いていないな・・)
C×
D×
E(なんじゃこりゃー!こんな規定、見たことないぞ・・)
となったときは、Bに、間違ったことが書いていなければ正解肢にする。
すなわち、Eは無視して、勝負する。
逆に、
「Bは間違ったこと書いてないけど、Eが気になる・・」
「はっ?!Bの文、ちょっと条文と表現と違う気がするぞ!なにか怪しいぞ・・なにかはよくわからないけどBのどこかが×なんじゃないか!!」と、あいまいな根拠でBを×にしてしまう現象は、自分の知識に自信が持てないときに発生する。
なお、こういう問題に遭遇した場合。
正しいのどれ?
A×
B(間違ったことは書いていないな・・)
C×
D×
E(間違ったことは書いていないな・・アレ?)
BEどっちかで、見逃している論点がある可能性が高い。
そういう場合は、脳内音読。視認だけでは気づかないものが見つかることがある。
なお、こういう問題に遭遇した場合。
正しいのどれ?
A×
B(なんじゃこりゃー!)
C×
D×
E(なんじゃこりゃー!)
長考しても、確率(50%)以上の正解率は期待できない。時間とスタミナのロスで、後続の問題にマイナス影響がある。
「文章が長い方」とか「雰囲気」とか予め決めてダメ元解答。
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