JCO「がん悪液質の管理:米国臨床腫瘍学会ガイドライン」 ascopubs.org/doi/full/10.12… 栄養相談はありうるが経腸栄養・非経口栄養は非推奨、有効と証明された薬剤なし(条件によってはプロゲステロン類似体・短期の副腎皮質ステロイドは許容)、運動療法は臨床試験のみ、と。
「患者、介護者、臨床医のコミュニケーション
1. 食欲不振は進行がん患者によくみられ、がん進行自体の結果かもしれない。
2. 患者に無理に食べさせようとするのは通常は逆効果で、嘔気や嘔吐を増やす可能性もある。(続く
続き)
3. 進行がんおよび悪液質のほとんどの患者では、経管・経静脈の追加カロリーは結果を改善しない。
4. 食欲不振が著明な時に患者に食事をさせようとすると、介護者との相互作用に関して社会との関わりの減少と患者の苦痛の増大をきたすことがある。(続く
続き)(最期の日に親戚が訪ねてきても、親戚に何かを食べさせられないようにと患者が寝たふりをする逸話を含む。)(続く
5. 介護者にとっては、もっと食べるように話すのではなく、話を聞いたり他の様々な方法(マッサージ、口唇の手入れなど)で介助するのが最善かもしれない。登録栄養士への紹介は、栄養、食欲、食事計画に関連した懸念や課題を話し合う追加の機会を患者と介護者に提供するかもしれない。」
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