JAMA患者向けページ「COVID-19にかかっている人を介護する」 ja.ma/3fVFYlo
「患者のために
・家庭内隔離など医師の指示通りにできるよう手伝う
・休養と十分な水分摂取を促す
・食欲がない場合は、プロテインシェイクやスムージーなど柔らかく高カロリーの食事を試す(続く
続き)
・熱と痛みにはアセトアミノフェンなど市販薬を使う
・患者が日常生活やペットの世話をできるよう手伝う。外出制限のため食料品や薬品が必要なら配達サービスを使う
・発熱が続いたり息切れが強くなるなど症状の悪化がないか観察
・回復はストレスで孤独かもしれない。感情の健康を支える(続く
続き)
自分と他人を守るため
・患者と介護者の両方がマスクをする
・可能な時はいつでも1.8m以上の距離を保つ。患者専用スペースをつくることを試み、寝室またはバスルームは共有しない
・もしバスルームが一つしかないときは、使用の間に家庭用消毒剤で消毒すべき(続く
続き)
・こまめに石鹸と水で20秒以上の手洗い、または少なくとも60%以上のアルコールを含む手指消毒剤を使う。目・鼻・口を触ることは避ける
・生活空間を清掃消毒、特によく触る表面(ドアノブ、照明スイッチ、バスルーム設備品、リモコンなど)(続く
続き)
・他人との身体接触は最小限に。カップなど家庭用品を共有しない。洗濯物や共有皿を扱うときは手袋をする
・訪問者を家に入れない
・同じ乗り物に乗らない。できないなら全員がマスクをして、可能な限り離れて座る。エアコンは内気循環にせず、可能なら窓を開ける。使用後に車を清掃消毒(続く
続き)
・隔離 - もしもCOVID-19患者と密接に長時間の接触をしたら、最終接触から少なくとも14日間の自己隔離を。隔離を指示された同居者は受診以外は外出しない
・自分の健康状態を観察。COVID-19の症状と自分の健康歴を知る。COVID-19からの合併症リスクが高い人々がいる(続く
続き)
医療機関に助けを求めるとき
急な呼吸苦、胸部圧迫感、顔面蒼白、意識混濁、意識障害があれば救急車を呼ぶ。それ以外の質問は患者の主治医へ
COVID-19との濃厚接触に気付いた介護者は検査や隔離につき主治医に連絡を」(終)
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