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💫T.Katsumi(53) 🙆🏻‍♂️私🇩🇪生れ🇯🇵🇿🇼🇧🇷🇺🇸育ち|翻訳通訳者|元参院議員秘書・国際NGO役員|IT翻訳歴25年+通訳歴20年+|🙆🏻‍♀️妻🇯🇵生れ|飲食歴20年+|🙆🏻‍♀️乳がん再発&転移で闘病中㊗️予後7️⃣年経過🎉 翻訳専用 @OfficeBALES

Oct 3, 2020, 18 tweets

#CoronavirusUpdate 10/3🇺🇸NYTによるとトランプ大統領の症状は「微熱、鼻詰まり、咳」に留まるも国立陸軍病院へ入院。これまでの足取りを辿った共和党関係の陽性者は6名。ペンス副大統領夫妻、バイデン候補親子は現時点で陰性と判明。但し感染から日が浅いので再検査が必要。 nytimes.com/live/2020/10/0…

ホワイトハウスの医療団が公表した内容によると、トランプ大統領には新型コロナ感染後の諸症状を緩和する試験薬としてリジェネロン社が調合した”抗生剤のカクテル”が投与された。投与を担当した医師によると大統領は”疲労の様子が見えるがお元気そうである”とのこと。
nytimes.com/live/2020/10/0…

CNNはこう報道。

ブルームバーグもレムデシビル投与を確認。

そのホワイトハウス報道官のツイート。現地時間10/2付の専属医師団からの報告で、”大統領の容態は非常に良好である。追加の酸素吸入が必要な状態ではないが専門医との協議の結果レムデシビル治療を開始することを選択。第一回投与を完了し大統領は現在安静にしておられる。”と報告。

共同も同じ内容で報道。

米PBS記者によると大統領周辺の陽性者は23人に拡大。ホワイトハウス閉鎖となった場合、代替要員というのはどの位いるのだろうか。

🇺🇸CNNが通常の番組を止めて特別編成でトランプ大統領の容態について報道。自ら感染し陽性となり自主隔離生活を送ったクオモキャスターがトランプ大統領の容態を気遣いながらも”これは起こるべくして起こった。しかし、本来は起きてはならないことだった。”と大統領周辺の無責任な行動を諌める。

ホワイトハウスは大統領権限の継承は(現時点では)行わないと発表とCNNがテロップで速報。CNNの安全保障担当アナリスト(元国土保全次官補)は”万が一の事態になっても権力継承の制度は確立されている。そのことを国民に知らせ安心させるべきだ。この政権は何事もドラマチックにし過ぎる。”と批判。

CNNは現在判明している6名の陽性者はいずれも最高裁判事の指名式典の参加者(左)でああったことを指摘。感染した可能性のある接触者(右)のうち既に何名かは陰性と判明しているが、”数日以内の検査では偽陰性の可能性があるので再検査が必要”とクオモキャスターは自身の経験から指摘。

”トランプ大統領は直ちに隔離されるべきだったがそう判断しなかった。”

そのまま最高裁判事指名式典に参加し列席者が次々に感染している。この疫学者はホワイトハウスの危険度評価の杜撰さを示していると痛烈に批判。コロナ対策という観点では本当にこの政権は信用も信頼もし難い。

CNN通常放送に戻り速報を続ける。大統領継承権の話が俄に大きくなっている。現時点で継承順位次点のペンス副大統領は陰性と確認されているが感染して日の浅い検査の偽陰性の可能性がある。すると次の継承順位には民主党ペロシ下院議長が。共和党はこの継承を阻止するために”手段を選ばないだろう”と。

AP通「トランプ大統領は入院前に酸素吸入措置を受けていた」と報道。専属医は会見で「木曜日から現在に至るまで酸素吸入は受けていない」と述べたが、その後匿名の情報筋から「入院前に酸素吸入を受けており実際は重篤な状況にありここ数日が勝負」と伝えられたという。
apnews.com/article/electi…

トランプ大統領の検査結果が水曜に判明していという情報を受けて受けて疫学者が「火曜のテレビ討論会に関わった人間すべてを隔離する必要があるかもしれない」と警鐘。なぜなら潜伏期間の中でも発症する48時間以内が最も感染力の高まる時期だからという。感染は水曜以前に始まっていた可能性があると…

専属医の発言の訂正を受けて再確認されたタイムライン。
トランプ大統領は水曜の日中には陽性が確認され、午後にテレビ討論会に出演し、ミネソタでの集会に参加し、有力後援者の自宅で資金集めパーティーに参加していた。木曜には試験薬による治療を始めるも、ゴルフや献金者との会合に臨んだと。

NPRが時系列でトランプ大統領の発症前後の足取りを辿った。ほぼツイッターで医療やメディア関係者が分析していたのと同じ内容となっている。

”コンリー医師は当初「診断から72時間」と述べていたことから、大統領は水曜日の日中には診断されていたことになる”と。

一方、NBCによると専属医のコンリー医師は”レムデシビルの二回目の投与が完了し容態に大幅な進展がみられた。依然として発熱は一切見られず、酸素濃度は96〜98%を維持していて酸素吸入も必要ない状態だと。それでも完全に回復した訳ではないので引き続き注視しつづける”と。

実際、日本時間の10/4午前、トランプ大統領本人が快復している様子を自ら動画ツイートし、これをNHKが1時間程度で全訳して配信している。少なくとも予後が順調であることは事実のようだ。まだ今後48時間は予断を許さない状況らしいが公務に復帰できる見通しであるらしい。

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