みんな気付いて。
これはワクチン接種者を選択的に感染させるかもしれない株。
ワクチン有無抜いても、δほどかどうかはまだ分からないけど、少なくともδと混ざったら終わりが確定する変異株。
人類終了は思った以上にあっけなく訪れる可能性が高まった。
それがもう現実にいる。実験室ではなくて現実。
え?日本人コロナ終わったしー。
とか思ってるの?
死ぬよ?
平和ボケいい加減にしろよ?
あー分かった。凄い簡単に今起きていることを紹介するね!
研究者には「おれがつくったさいきょうこんぼ!」的なノリで実験的に最強ウイルス作ってみたりすることがあります(少年の心は研究者の大事な要素なので目くじら立てないで上げてください)
そんな報告されている最凶コンボの2つに良く似て
いるものが、世界の端っこで報告されてもレアですが「まま」あり得ることです。気にしないで下さい。
今回はそれがもしかすると世界に広がっていそうです。「さいきょうこんぼ!」に半分くらいは似ている奴が。
なので、「やっべ!やっべ!」と言ってWHOが最速でギリシャ文字付けました。
新コロ始まって以来5人目ですが、こいつ最速で昇進してきたやつです。
「マジで?大丈夫なの?」
ここらへんが今の状態っす。簡単に言うと
めっちゃ似てる「さいきょうこんぼ!」の1つめが我らが日本の研究成果のコイツ
2つ目がコイツ
簡単に言うと今の世界の研究者が少し冷静さ欠いて(俺含む)焦ってるのは、あくまで机上の空論だった「さいきょつこんぼ!」が、こんな感じだからです。
おけ?
これ繋げとかんと分からんか。
いつも分かりにくくてごめんよ
で、今日これを繋げないといけない。
1.再感染力が強い=免疫が効いてない
2.再感染力が強すぎる=むしろ免疫を悪利用か?
他の人も指摘している様に、ο株は別にδ株のNTDじゃないじゃん(だから実験条件とピッタリ一致しないじゃん)はその通りだが、むしろο株はNTDの変異も
多いからなぁ。
それが幾らか免疫回避側であっても、「抗NTD-ADE抗体を増強する方の変異ではない」ことを祈るのみ。
ただ今日繋げた、「βやδ株の再感染力はむしろ変異前より弱かった」と算定される疫学調査で、同じ計算して、ο株での再感染リスクはδの3.3倍になる。
それもまだο株が少なかった
11/1-27のデータ使ってだ。
このプレプリントデータをおそらくWHOは持っていてパニック防止も含め情報が確定されるまで公開を待ったかと邪推。
これで2つの「予備的データ」の1つが公開されたのでは。
さて、もともと獲得免疫(感染歴)あれば感染8割予防できると言われていた。
つまり0.2
これが2.39倍ならザックリ0.5で、既感染獲得免疫の感染予防効果は80%→50%(右図だと90%→60%でおけ?)に落ちたことになるのか?
とザックリ試算。
とすると、最もラッキーでも既存ワクチン効果は最低でも30%落ちる。
それ、δと変わらなくね?今回S蛋白変異多いから感染歴と違ってもっと落ちるだろw
そもそも獲得免疫の低下データだって、11/1-27で推定ってまだオミクロン広がってない時期じゃねぇかw
など色んな問題がある、本当に「少なくとも」30%は落ちるよね試算。
既感染よりワクチン血漿の方が変異に強いことはまずないでしょ。たぶん各ワクチン会社から出てくるデータはキツイな。
で、これも繋げとかないと間が分からんか。
重症化した人は特にブレイクスルーや再感染が疑われる。つまりADEの懸念。
ワクチン効果は理論上30%以上落ちないと理屈に合わない。
今回の再感染率のデータはそれを意味している。
11/1-27の🇿🇦でのウイルス割合平均だせば、むしろ50%以上落ちないと理屈が成立しない(現実データと合わない)ことになる。現時点でまだ74%がο株なのだから。
Tweetできねぇぇええ!
えーTwitterJPが許す範囲で解説を。
今回の論文は、再感染イベントリスクが、変異前株1のとき、δ流行ってる時で0.71、11/1-27で2.39というものです。ニュースはδを1としてο株3倍と報道しています。
medrxiv.org/content/10.110…
ところが、3倍なのはο株ではなく、11/1-27の🇿🇦集団です。
まだ最も古いサンプルのο株は11/7くらいで、11/1-27は平均して50%くらいな様に思います。ここは暗算しやすい50%を仮定します。
すると2.39=(0.71×0.5)+(X×0.5)のXがο株の再感染イベントリスクです。
Xはつまり2.39より大きい(4.09)
さて、もともと1とした、変異前株の再感染イベントリスクですが、変異前株において、感染防御効果は80%以上とされています。
つまり、この1はイベントリスク0.2です。これの2.39倍以上(4.09)でザックリ0.5以上(0.96)
すると、既感染の防御能は変異前株80%→ο株50%未満(4%)になります。
ここで生物学的に、まず既感染による獲得免疫は中和抗体だけでなく細胞性免疫も含めた総合的なものなので、ワクチンより効率的であるだろうという一般的な話を持ち込みます。
すると既感染による獲得免疫防御能が80%→50%未満(4%)なのだから、ワクチン効果はそれ以上に落ちるだろうと予想されます。
つまりワクチンに肩入れした保守的な計算をしてもワクチン効果は30%(76%)以上落ちないとおかしい。
ちなみに()内は集団のイベントリスクと免疫防御能は直結していると仮定して計算した場合です。
ワクチン効果の計算の出し方以上、理論的には正しいですが、直線反応を前提にしている部分が
(単純計算過ぎて)生物には当てはまらないかもね。
普通に単純計算するとワクチン効果は76%落ちるはずだし、生命が想定以上に凄くてもワクチン効果は30%以上落ちる。
それが、今回の論文が示していることです。
少なくとも僕はそう計算し、読みます。これを
medrxiv.org/content/10.110…
なんでそうなるの?
すげぇザックリ言うわ。
コロナ感染による獲得免疫が安全な人工ワクチンより非効率な訳ねぇの。感染者はウイルス自体経験しちゃうんだから。
そういうある意味疑似「最強ワクチン接種状態」の生き残り人の再感染確率が、ο株が出始めた段階で3倍に上がる。
え?それο株30%以上
免疫効果下げてるやん。
ましてや安全域守った医薬品であるワクチン接種者の免疫効果よ如何に。
(おそらく真面目に計算すると単純に76%くらい下がるかな。ワクチン効果)
それが、再感染イベント3倍アップの意味で、WHOや各国がデータ出さずに最速で対応した理由だろうね。
あっぶね。酒のんで暗算だめね。
()内の計算間違えてます昨夜。
4.09×0.2=0.82
感染による獲得免疫の防御効果は80%→18%にダウン。
ならそれより効率悪いワクチンの防御効果も62%は落ちるよね。と。
Share this Scrolly Tale with your friends.
A Scrolly Tale is a new way to read Twitter threads with a more visually immersive experience.
Discover more beautiful Scrolly Tales like this.
