池澤孝夫 Profile picture
小さなクリニックを開業してもう27年。今年古希を迎えた産婦人科医です。 コロナワクチン後遺症外来で「BIG療法」を中心に治療を行っています 受診目的以外の当院への電話相談は一般診療の妨げとなりますのでお控えください。また受診を希望される方は、HPの問い合わせから接種歴や症状の経過をあらかじめお知らせください

Dec 15, 2022, 10 tweets

不正出血患者の
問診の途中で患者がポツンと言った

この8月に子宮内胎児死亡で死産したと

週数は33週で体重は1800gあまり
外表奇形はなく
胎盤や臍帯には異常はなかったが
死産時の解剖は病院側から勧められなかったという

私はすぐコロナワクチン接種の有無を尋ねた

5月に入ると20週は過ぎていたので
一般的には薬で奇形は発生しにくい時期に入っている

妊娠中でもコロナワクチンは打ってもいいんですか?
妊娠中にコロナ感染すると重症化しやすのでコロナワクチンは接種しておく方がいいでしょう
担当医のその言葉を信じ
不安はあったが彼女は接種を受けた

しかし、待っていたのは悲しい現実
主治医は解剖もせずして原因不明と言い
昨年8月にも初期流産を経験していたので
「不育症」を疑い
大学病院を紹介してくれるらしい

ちょっと待って
その流産の数か月前にワクチンを接種しているのではないか

昨年は2回目接種後2か月以内に妊娠すると
初期流産した症例が多かった
スパイクタンパク血症型の時間差後遺症が
卵巣に影響を与え
黄体機能不全型の初期流産が起こるのだ

今回の子宮内胎児死亡の原因は
おそらく
ワクチンの成分が胎盤を通過して胎児に入り
血栓症をおこしたに違いないと考えている

コロナワクチンには血栓症のリスクが高いことはすでに明らかになっている
であれば
普通は死亡の原因は血栓症をまず疑うべきであり
解剖すれば簡単にわかるし
免疫染色をすれば
ワクチンが原因であったかどうかも解明できたはずだ

病院側が胎児の死亡原因を不明とし
あえて福証に結び付けようとしている行為は
知られてはいけない血栓症という原因を隠すために
あえて解剖を勧めなかったふしがある

私は地区の産婦人科医師会で何度もコロナワクチンの危険性を訴えた
特に
妊娠中の接種は
ワクチンの胎盤通過性が分からないことから
絶対接種すべきだはないとの意見を述べた
がしかし
病院の産婦人科部長は日本産科婦人科学会と同じ意見で私の意見に耳を貸そうとしなかった

ワクチン接種後間もなくして
脳の血管に血栓症が起こり子宮内胎児死亡が起こった症例報告を見たことを覚えている
このようなリスクの可能性を知らないのか
知っていて隠蔽工作をしようとしているのか
いずれにせよ
病院側はコロナワクチンの真実が明らかになれば
窮地に立たされよう
許せない事案だ

この患者の主訴である不正性器出血の原因も
妊娠中に接種したワクチンによる
時間差ワクチン後遺症であろう
妊娠中は免疫が低下する
8月の死産後、免疫は回復期に入る
5月の接種後から数えて半年は過ぎた
すべての条件がそろっている
私の考察は間違っているだろうか?

(誤)あえて福証に結び付けようとしている行為
(正)あえて不育症に結び付けようとしている行為

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