今思い返せば、フランドールさんのこれ、霊夢の厄介オタク的な発想というより
「フランドールさんの趣味嗜好が特異(悪意とか憎悪とか敵意とかが好き)で精神性が武人寄り(壊し難いモノを壊すのが好き)だからそれを押しつけてるだけ」
なのでは?
フランドールさん「あの時の敵意マシマシなノリ良かったじゃん!そっちのが私好みよ!そして敵はぶっ壊すもんでしょ!ちゃんとリキ入れろや!おうやれば出来るやんけ!認めたるわ!」
いやヤンキーだなコレ
インテリで冷静温厚でキレキレな性格と頭脳で武人でヤンキーで趣味嗜好が変
濃いなぁ
このヤンキー文脈からの、紅魔郷フランドールさん設定
「レミリアをお姉様と呼び慕っています。」
『お姉様マジパネェっすわ!マジリスペクトッスわ!』
……ってコト……?
思えば、智霊奇伝の咲夜との会話も「片づけられる為に作るより作られた物を片づける方が建設的」みたいな話を「それが当然でしょ」みたいなノリで話すし、咲夜への分析は確かに正確ではあったけど決めつけ的な側面も見られたし
割と拘りが強くて、積極的にでは無いにせよそれを押し付けるタイプ感ある
そこに来ての文花帖のお姉様への聞こえよがしな「あいつ」呼ばわり
それも「いつも『全ては予定されていた』とか言う」という話をし始めた途端の不機嫌そうな口調での
「いくらお姉様でも自分の能力を『予定されてる』程度の過小申告とか許せねェッスよ!もっとパネェのによォー〜ッ」
みたいな話?
考えてみれば、紅魔郷の突然の脱走も
「『あの』お姉様が興味持って良く遊んでる『人間』だってェ?ソイツぁ『面白い』に違いない!地下で大人しくなんてしてられないわ!(超意訳)」
だったもんな……
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