トランスの人達「も」シス側の人達の事を良く知らない場合があります。
その例が幾つか見られるブログ。
とても率直に書かれています。
ichbleibemitdir.wixsite.com/trans/post/the…
この記事も、トランスの人の率直な感じ方が書かれていると思うのですが、その一部は、女性にとっては侮辱的・加害的・差別的に作用したりする場合があるわけです。
これも、摩擦や対立が起きやすい構造に由来する現象の一例で、認識しないと片方か双方に差別的になりやすい。
news.yahoo.co.jp/articles/80604…
また、この記事の様な記述に対する女性の指摘や抗議に、トランスの人達にとって差別や憎しみなどとして受け止められやすい内容や書き方などが含まれる場合もあるわけです。
そして、その点に対する当事者やアライの指摘や抗議・糾弾に女性差別的な要素が含まれたりして、摩擦や対立が深刻化しやすい。
そういう現象が、男性の性暴力被害者と、女性の性暴力被害者の間でも起こりやすいし、色々な感じ方・考え方の違いや、絶望や希望の方向性・ベクトルの違いで発生する事があって、それを認識しないと対立は激化しやすい。
こういう点について述べると、「対立を煽っている」かの様に思ったり言ったりする人も居るわけですが、それは、対立しやすい構造を認識せずに一方的に悪魔化し続けたり糾弾し続けるのが「対立の激化に繋がりやすい=対立を煽る」行為であるのを認めたくないから、という場合も多いかと思います。
ただし、それぞれのマイノリティーの当事者は、相手側の感じ方を想像する余裕が無い場合も多いので、自己中心的で良いと私は思います。
余裕のある自己中心主義・利己主義は、少しでも共感性があるなら他の人の事も考慮する様になったりするものですし。
アライや他の社会的に責任のある立場の人間は、その立場にふさわしい行いをしないと社会的に有害なので、対立しやすい構造を認識出来なかったり、あからさまに否定する様な言動は問題です。
一部のジェンダー学者や法曹やアライなどは、そういう点で、社会的に有害な行為を続けていると私は思います。
@threadreaderapp unroll
Share this Scrolly Tale with your friends.
A Scrolly Tale is a new way to read Twitter threads with a more visually immersive experience.
Discover more beautiful Scrolly Tales like this.
