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Jun 11 7 tweets 2 min read
#コロナ後遺症 #ワクチン長期副反応 の無料公開質問会を開始しました。
追補版1です
50分あります。
追補版2です。
約1時間あります。
追補版3です。
40分あります。
あ、Super thanks始めたって言うの忘れてました…。研究・診療・書類等々、手伝ってくれるスタッフの人件費に充てます。少し余裕のある方で、動画が役に立ったな、と思った方がいらっしゃったら、無理のない範囲でお願いします。
やり方はこの動画が分かりやすいかも。
ちょっと最後の質問が確認できてなかったので、一つだけお答えしたいと思います。
膝下から足の甲のしびれがあるとのこと。ずっと続くようならまずは整形外科を受診していただいた方がいいと思います。出たり消えたりなら、それほど強く心配されることもないだろうと思います。後遺症のしびれは
西洋医学よりも、鍼灸の方がよく治る印象ですので、お近くの鍼灸院を利用されるのもよいのではないかと思います。難しい場合は、#ペットボトル温灸#ホットタオル などを試されてもよいと思います。

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Jun 13
PCR等で陽性が出ていない方については、4000人の経験から「99%、コロナ後遺症だろう」と判断しても、診断書には「COVID-19後遺症疑い」と記載しています。それでも傷病手当は出ます。それで経済的に一息つけて、なんとか生活ができ、その間に治療が勧められる、ということが無数にあります。
来院された方は、基本的に全員、除外診断のための検査を行います。甲状腺機能、抗核抗体、BNP、トロポニン、血算、肝腎機能、フェリチン、AMY、リパーゼ、糖尿病関連、心電図、レントゲン辺りは基本的に行うようにしていて、さらに症状から疑わしい疾患についても検査を行います。
頭部MRIについては、値段が高いので、必要に応じて行うようにしています。皆さん、経済的に困窮していることも多いので、このあたりは気を使うところです。
胃カメラ、腹部USも症状や採血結果に応じて行っていますが、こちらは症状が重い方だと、検査そのものの負担で症状が増悪しないか気を使います。
Read 8 tweets
Apr 10
#ME/#CFS#PS について「こんな感じ」というのって、ちょっと勇気がいるんですよね。日本のそうそうたる先生方が、苦労してコンセンサスを形成してつくられたスケールだと思うし、長年疾患と付き合ってきた患者さんからすると「その解釈は違う」と感じられることも多そうで。
つまり、「PS●の人はこんな感じ。そういう人はこのくらいの活動量が目安です」というのって、偉い先生方からも患者さんからも怒られてしまう可能性がかなりあって、難しいなぁ、と思うんです。
けど、だからといって黙っていれば、今、まさに症状が進行中の #コロナ後遺症 の患者さんたちの不利益に
なってしまいかねないなぁとも思うわけです。
ということで、あくまで「3800人くらい診てきた時点での平畑が考える、#コロナ後遺症#ワクチン長期副反応)の人ではこういう風に考えるといいんじゃないかな」目安として、思いつくままに書いてみます
「それは違う!」と思う方もいらっしゃると思います
Read 34 tweets
Apr 8
イギリスでは人口の2.7%が #コロナ後遺症 になっているとの報告。
絶対に無策で臨んではいけない疾患と思います。COVID-19罹患後2か月の安静である程度予防できる可能性が高いし、治療も可能です。
当院の2022/3/31までのデータ。2022年1月1日以降のCOVID-19発症の方を、「オミクロン株」としてカウントしています。また、対象を発症から60日以内に受診している患者さんに限定しています。
準寝たきり以上になる方の大部分が、60日以内にそこまでいっていることが分かります。 Image
WHOヨーロッパ事務局の資料(apps.who.int/iris/handle/10… )にも書かれている通り、倦怠感が強い方が運動をするとどんどん悪化することは間違いのない事実ですので、そのことを考え合わせれば、COVID-19罹患後2か月の安静でかなりの準寝たきりを防げる可能性があると思います。
Read 6 tweets
Apr 3
コロナ後遺症を診始めたときは、全国に同様に気づいて診療を始めた医療機関がたくさんあって、協力・競争しながら患者さんの利益を追求する世の中になるはずと確信してました。
(「後遺症の専門家」なんてまだ存在しない&後遺症の治療において呼吸器や感染症学の知識にどれだけの意味があるかも
分からない段階なのに)「専門家でもないくせに」と叩かれる世界が待っていました。
多くの医療機関を後遺症の患者さんが受診されていたはずで、「感度の高い先生なら絶対に気づくはず」と思っていましたが、そうではなかったようでした。
今、ワクチン長期副反応の患者さんが多くおられます。
厚労省の感度がバリバリに上がっていて、想像より遥かに速く通達が出ました(厚労省の後遺症担当の方はものすごく実直で優秀な方のようでした)が、現場の感度は今一つ。
保険診療で頑張る医療機関は逼迫し、根拠のない高額な自費診療がはびこる原因になっています。
なんでなんでしょうか。
Read 6 tweets
Apr 2

土曜恒例の無料公開質問会、ちょっと遅れてしまいましたが、開始しました。
 追補版です。
お答えしきれなかったので、このあともう一つ追補版をやります。

追補版2です
Read 4 tweets
Apr 1
反ワクチンの医師が、#ワクチン長期副反応 の方に、「それ見たことか」と不安を掻き立てる説明をし、全くエビデンスのない高価な(原価は安い)点滴などを勧めている実態の片鱗を知りました。(東京の話です。)
患者さんは突然働けなくなって経済基盤を失っていることも多く、そんな方々に対して
よくもそんな業の深いことをするなぁ、と呆然となりました。不安が募り、なけなしのお金を出しているかと思うと、胸がえぐられる思いがします。
でも、そんな商売が成り立つのは、ひょっとしたら「ワクチンにそんな副反応はない!」と断言してしまいがちな今の医療にも原因があるようにも思えます。
ほとんどの #ワクチン長期副反応 の患者さんたちは、そういう医療機関を受診する前に、普通の医療機関を受診しているはずだと思います。その際に「そんな副反応はない。気のせいだ」とか「嘘をつくな」などと言われたり、怒鳴られたり、なんてことがあれば、「今」確かに症状を持っている患者さんは、
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