バトラー系は、「性別崩し」、特に「身体性別」を「攪乱・転倒」で崩す革命を夢見ていたのかも。

セクマイの一般当事者の立場から「シスヘテロ規範」に対抗するのは当然かもしれませんが、学者とかが、身体性別的にマイノリティーである女性に対する差別や二次加害になるのは、気にしなかったのか?
また、バトラーとかは連帯が好きみたい。

個人主義ではなく連帯しろ、みたいな。


私は、組織宗教や囲い込みは嫌いなので、変に連帯を強調する点にも違和感が。

ジェンダー学者もあの手この手で「囲い込み」をしたがる。

しかも、その「連帯」は、「言いなり」「隷属的」。 https://t.co/fVrIpVF8Bdnytimes.com/2019/07/10/opi…
In the United States, “#MeToo” has been very powerful in exposing the pervasive character of sexual harassment and assault across every kind of workplace. There is no way to shut our eyes to how long women have suffered with harassment, retaliation, and the loss of their careers — the loss of trust in those upon whom they often depend for work. But the “me” in #metoo is not the same as the collective we, and a collective is not just a sequence of the stories of individuals. The basis for solidarity, for collective action, requires that we depart from the presumption of individualism; in the...
ふかふかのソファーに座っているホワイトフェミニストは、マジョリティーだから、セクマイや他のマイノリティーと「連帯」しましょう!、みたいな感じの「囲い込み」。

それを、各種の貧困や二次加害や後遺症に苦しんでいたり、男性や男性的加害性へ警戒で疲弊・絶望している一般女性に対して言う。
しかも、男性のジェンダー学者も、そういう女性差別的な事を言う。

その差別性・加害性に抗議する女性は、宗教右翼・統一協会・ヘイター・差別者・トランスフォーブ・虐殺者・などと悪魔化したり、「恐ろしい」「やばい」とか恐怖の扇動もするし。
セクマイの一般当事者の場合はともかく、教育に携わる人が、おおっぴらに女性差別や二次加害を繰り返したら駄目でしょう。

人権侵害ですし、教育現場の場合、モラハラ・アカハラ・パワハラにもなりやすいし。

結果的に、女性差別的な中間権力層が増えてしまったわけです。
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Jul 24
多くの所で、色々な人が疲弊したり絶望していて、支援が必要なのに、支援に関わる人の数も足りないし、時にはその質も問題があって、支援側も疲弊し絶望しながら頑張っている。

これに対し、支配・搾取に迎合したり、その構造の中で上位に行こうと頑張ってしまう人は教育のせいなどもあって沢山居る。
元々人間には金持ちや権力層やセレブ等々を「崇拝・追従・真似」したり、権威主義的な連帯などに依存してしまいがちな要因がある上に、支配や搾取の手段の一つとして、権力側を崇拝したり迎合するのが良い事であるかの様に繰り返し刷り込み学習を行う教育やメディアが多いので、支配構造も揺るがない。
各方面で、「良心的な人」は自分の守備範囲で手一杯になりやすいので、「適任者」が良い仕事をしていると思うと、「任せた」「頑張って」という感じで依存してしまいやすいし、下手に自分が出ていくと状況を混乱させたり逆効果になるので、参戦しない人いるのでしょう。
Read 6 tweets
Jul 24
医療などの身体性別が重要な場面では、身体性別についての情報が必要。

身体性別を否定・軽視するのは、非現実的・非論理的なだけでなく、実に様々な弊害があるので、個人的に信じるのはともかく、社会制度や設備などの設計に大々的に取り入れるのは大間違いで有害。
辛い現実から目を背けるのは、個人の自由ですが、他の人に現実逃避を求めたり、強制・矯正しようとするなら非現実的な認識の強制・矯正なのでとっても加害的・カルト的・支配的・詐術的・全体主義的。

女性などの、身体性別的にもマイノリティーである人達にとっては、差別的。
身体性別が、アイデンティティー(自己同一性)・ジェンダーアイデンティティー(性同一性・性自認)などの一部になっている人たちに対しては、身体性別の否定・矮小化はアイデンティーティーの否定であり、人権侵害。

バトラー系のジェンダー学は、非常に問題が多いのです。
Read 4 tweets
Jul 24
そもそも、寝ていて社会性も認識作用も低下していても、身体の形状は大きく変わったりしません。

長年意識が無い女性が妊娠・出産した事例もありますし、身体性別自体は、言葉には依存しない物理的な事象。

それを社会的に構築された、とか言ったら変ですし性表現などとごちゃ混ぜにするのは間違い。
バトラー系のジェンダー学は、階層なり次元の異なる物事を、単一平面・単一軸に「ごちゃ混ぜ」にすることで、攪乱・転倒させる様な詭弁が多いので、学問としては不適当。

幾ら修辞や他の哲学者とかの引用などを多用して誤魔化そうとしても、人間などの動物が二元的な生殖を行う現実は変わりません。
心身二元論的な見方を否定したり、嫌がる場合でも、物理的な事象に関する認識などと、特定の言語の認識では、その変化の可能性に違いがあります。

日常的な意味付けでも学問的・専門的な定義にしろ、それぞれの単語が示す事象に幅があったり、変化もする。

物理的な事象は恒常性が高め。
Read 4 tweets
Jul 24
98%かそれ以上の場合に、自他が形状的に性別を「認識」するのは、「割り当てではありません」。

それを「出生時に割り当てられた性別」と言い換えたりするのは、私から見ると詐術的で、身体性別を物理的に認識している人に対しては人権侵害にもなるので、止めた方が良いと思います。
私の身体性別は、「割り当てられた」ものではなく、自分が認識し続けている事象ですし、他人も追認可能。

私には胴体と頭があると認識してますが、形状的にそう認識されているものです。

この様な形状認識を否定したり、他人による「割り当て」で有るかのように主張するのは、認識能力の否定・軽視。
多くの女性の場合、生理が始まると、内臓感覚や出血などの認識もありますが、これらも「割り当て」ではありません。

身体性別やそれにまつわる事象は、個人的で身体的・物理的な認識であり、しかも他の人も追認・再認・確認可能で客観性も高い。
Read 14 tweets
Jul 22
男性の性暴力被害者で、女性が加害者の場合、女性に対して良くない感情や偏見を持ってしまう場合があります。

この場合も被害者が悪いのではなく、加害者が悪いのですが、社会全体が女性差別的で女性のケアに対する依存的な傾向がある為に、どうしても女性の性暴力被害者やフェミニストに期待しがち。
その結果、女性によるケアに対して期待を持ちながら、女性に対して批判的であったり、共感性が低下した状態で接触することになりやすい。

ところが、女性の側は、そういう無償ケアの期待を向けられる事自体が負担であったり嫌だったりしますし、男性が様々な自分の被害を強調するのも食傷気味。
従って、男性被害者は不満を抱き、女性側も男性の加害性・差別性の経験数が増加し、相互に共感性が低下したり、相互に二次加害や相互差別状態になったりする。

この様に「どうしても対立しやすい組み合わせ」というのが色々と存在するのに、それを認識しないと片側、或いは両側に対して差別的になる。
Read 7 tweets
Jul 22
身体違和とは別の性別違和の話

身体違和は、女性は、かなりの人がある程度「想像」しやすかったり、程度の差はあっても自分でも経験してきた人も居ると思うのです。

しかし、性別違和には、想像し難いものがある様に思います。

その一つが、行動様式や言葉使い等が、異性的になってしまう場合。
男性の行動や言葉が、自分の意図や努力に関わらず、男性からは女性的に見えるものの、女性からは「男性が女性の真似をしてバカにしている」様に思えてしまう場合。
実際に真似をしてバカにしている男性と見分けが付きにくい場合も多いでしょうし、男性からも女性からも理解や共感が得られにくい。
行動様式がどうしても「女性っぽく」なってしまう。

自分でもいやだったりして、直そうと思って頑張っても駄目だった。

親や他人に色々言われたり、差別されたり、イジメられたり、「矯正」させられたりしても無駄だった。
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