神野オキナ Profile picture
小説屋デス 常時お仕事募集中。Foreign followers, I like to make sure that I'm not an illustrator nor cartoonist. I'm just a novelist. 宣伝も流れます。HP https://t.co/sMaBTahsxZ
May 17 5 tweets 1 min read
残念ながら雑誌収益という無尽蔵に近い収入手段が消滅した現在、「小説が売れなくても漫画が売れてくれるからOK」すら成り立たなくなってきて、「どれもこれも売れているものだけが欲しい」にシフトが始まり「商業出版が作家を育てない」方向になっているので、色々大変なのよ #なんか見た どういうことかというと「そこそこ売れている作家・漫画家」はまとめて「いま大ヒットしてない作家・漫画家=損益作家」の箱に放り込まれ、斬り捨てる業界になっていくということ。 それでも続けたければ兼業になるか、貯金を切り崩したりしつつ、KDP等でひとり出版社で書き続けるしかなくなるわけで
Dec 3, 2022 5 tweets 1 min read
「それってあなたの感想ですよね」「ハイ論破」というのは相手の知性と理性に甘えた無礼な振る舞いというか「ケツまくり」の一種で、榊一郎先生が仰ってる通り、将棋や碁を指してるとき盤をひっくり返して「勝敗不明だから俺の勝ち」と言い切ってしまうような物で、相手の我慢を振り切るとこうなる。 「このバカ相手に問題解決は諦めた」と相手が思ったら次に何が起こるか、知っていても、「そういう言葉を世に広めた連中」は決して口にしない。そこに彼らの小賢しさと悪辣さがあるし、自分の言葉にのってしまう人たちに対する無責任さがある。
彼らの大半に良心はない。ただ自分の影響力の心配のみ。
Aug 11, 2022 19 tweets 3 min read
A社編集部でお茶くみバイト、数ヶ月で辞めて後「A社で働いていました」と「嘘ではないが本当でもない」ことを言ってB文庫の立ち上げ要員に採用→でも書類作りさえ知らないのでミス続出で担当作家全員から苦情が出て自主退職→「私B文庫の立ち上げをしました」とあちこち渡り歩く人は実在する… で「B文庫の立ち上げ」以後は渡り歩く編集部か出版社の名前を出して「あそこでも仕事をしました、ここでも仕事をしました」+迷惑掛けた作家の名前が売れてくると「○○先生を担当しました」というのが加わっていく。電話一本でバレるのだけど(実際最初のA社に関しては本物の元編集に電話してバレた
Aug 10, 2022 12 tweets 1 min read
★開幕前の幕間
まず、めんどくさい状況設定を説明せねばならない。
私、篠塚蓮華(しのづか・れんげ)は、日本政府の非合法工作員である。
今、車に乗っていて、外は異世界。
ちなみに、私の後ろにいる2人は猫の耳が生えた、宇宙人、そしてハンドルを握っているのは猫の耳の生えた「自称仙人」だ(続 私の頭がどうにかなりそうなのは事実だ。
なぜなら、窓の外に広がる草木の形、色合いは地球上ではヨーロッパとアジアのごっちゃな感じ。
遙か彼方にはワイバーンとしか呼べない……えーと、大体3キロ以上離れているのに体長数十メートルはある翼の生えたトカゲが飛んでるのが見える。(続
Aug 10, 2022 4 tweets 1 min read
しかしまあ、戦場だろうが病院のベッドの上だろうが、人間が死ぬときはあっけないとか、ドラマチックとかじゃなく、ホントに「死ぬ」。これまで都合三人の死を看取ったけど、さっきまで呼吸し、苦しい息の下でも会話できていた人が、次の瞬間、「だった」になる。美しいわけでも汚れているわけでもなく 死後の世界も、裁きもそこには感じられず、ただ「永遠のOFFスイッチ」としか思えない状況が現れ、それも当人が棺に入り、骨になり、四十九日が過ぎればあやふやな記憶の中に収まっていく。
フィクションの中の死はそういう意味ではどんなにリアリティを持たせようとしても、やはりドラマチック。
Aug 10, 2022 4 tweets 2 min read
「サージャント・サンタ」だそうで。
bigbadtoystore.com/Product/Variat… そして「ロボット・サンタ」メカ向きだしヘッドが付属。
ショットガンがつくのは変わらず。