ツイ鳥「ジョージ=コクム」(森に入ったのですが怪物もおらず、ツイ鳥だけがいました。赤字貿易経営者! Profile picture
ツイ鳥は丸く青く、羽のない巨大な鳥の姿をした鳥です。ツイ鳥は多くの目でずっと遠くまで見渡すことができ、侵入者を捜して森を守っていました。ある日、誰かが尋ねました。『もし夜に怪物が来たらどうしよう?』ツイ鳥「ジョージ=コクム」巷では「毒の鳥」と言われている方いましたがきっと別の鳥です。輸出入業経営者の貿易業者兼ライター。
Jan 24 7 tweets 8 min read
ある文献読んでいたら、

「大戦前の日本は『寒天の輸出大国』であった。
しかし連合国側の生物兵器製作を
阻止する理由もあり、寒天の輸出禁止に
踏み切った歴史がある。」

と嘘みたいな本当の話があったけど。
読み解いてみるとスゲー面白かった!

「寒天で生物兵器」冗談みたいな話だけど。

これは本当のお話。
寒天は偶然に生まれて偶然、世界の人を救い、
戦争にも巻き込まれて、
今もこよなく愛されている食べ物と

「細菌」の話である。

人類にとって、偉大な食べ物であること
ぜひ知ると今度から寒天へ尊敬の念が
出てくるかもしれない、そういう面白いお話。

おそらく私が今月で1番興奮した話。

(続く1Image 序章:凍てつく冬の夜に、すべては始まった

時は17世紀初頭、まだ日本が
「江戸時代」と呼ばれていた頃。

舞台は、京都の伏見のあたりと伝えられています。
そして、その年の冬はとりわけ
厳しい寒さだったといいます。

ある夜、そこで旅館を営んでいた
美濃太郎左衛門(みの たろうざえもん)が、

使い残してしまった「ところてん」を
何気なく外へ捨てたのか、置いてしまったのか、
放置してしまったことから始まります。

ところてん――それは紅藻類(テングサなど)を
煮出して作った、当時から
庶民に親しまれていた透明なゼリー状の食べ物。

捨て置いたところてんは、
夜の冷気で凍りつき、昼の陽射しで溶けかけ、
また夜には凍り……と何度か自然に
「凍結と融解」を繰り返すことになります。

するとどうでしょう。

数日が経った後、そのところてんは
完全に干からびて、まるで
白っぽい乾燥物のようになっていたのです。

太郎左衛門が「これは何だろう?」と

興味本位で再び煮溶かしてみたところ、

とても澄んだ色合いの美しい
“あらたなゼリー状の物体”が生まれた――。

これこそが、後に「寒天」と
呼ばれる物質の始まりだったといわれます。

この出来事は、いわゆる
「セレンディピティ(思いがけない偶然の発見)」
としてしばしば語り草にされます。

現代人の目から見れば
「ところてんを凍らせて乾燥させれば寒天になる」
というのはわかりやすい因果ですが、

当時は冷蔵・冷凍設備があるわけでもなく、
また科学知識も十分ではありませんでした。

まさに、この冬の寒さと偶然の連続が、
日本の伝統的食品だけでなく、
世界の微生物学を支える基礎材料へと成長していく
“寒天”の運命を決定づけたのです。

第1章:ところてんから生まれた
和菓子と“寒晒し”という技法

1.1  「ところてん」とは何だったのか
そもそも「ところてん」は、
紅藻と呼ばれる海藻(テングサなど)を煮て、
抽出された液を冷やすことで固めた、
ゼリー状の食べ物です。

暑い夏に冷たくして酢醤油をかけたり、
黒蜜をかけたりして食べられるほか、
お茶菓子や涼味としても愛されてきました。

今でもおいしい食べ物です。

一方、冬になるとどうしても余りがちになり、
当時の旅館や一般家庭では
「無駄にするのももったいない」という
気持ちがあったのか、

あるいは単に片付け忘れだったのか……
どのような経緯で凍結されたのかは
詳しく分かりません。

ですが、「寒晒(かんざら)し」
と呼ばれる工程――

すなわち寒い空気の下で
ところてんを何度も凍結→解凍し、
水分を飛ばす――

を経ると、余分な雑味が抜けて、
より澄んだ状態のゼリー状が
得られるようになります。

1.2  乾燥ところてんから「寒天」へ

「寒晒し」されたところてんは、
後に「寒天」と呼ばれるようになり、
江戸時代後期には京都や長野、山形など
寒冷地を中心に生産されるようになります。

見た目は白色~淡黄色の板状や棒状、
細い糸状などさまざま。

これらは「角寒天」「棒寒天」「糸寒天」などと
呼ばれ、いずれも煮溶かして水分を加えれば、
ぷるんとしたゼリーを作り出せるのが特徴です。

江戸後期にはこの寒天を使った
和菓子が数多く生み出されます。

羊羹(ようかん)や寒天寄せはその代表格で、
現在も高級和菓子として親しまれています。

こうして寒天は、
まず「日本の伝統食品材料」として
定着していくのです。

しかし、この淡々とした食品史だけでは、
寒天の物語は「和菓子のお話」として
終わってしまいそうですよね。

ところが――この寒天が
“世界の細菌学”を大きく変える材料となるのです。

寒天と細菌?と思われる方もいると思います。
しかし「寒天なくして細菌学は無し。」

とも言われるほど偉大な発明だったのです。

(続く2
Jan 21 7 tweets 4 min read
最近SNS上で話題ですが、

「歳を取ると鬱系の作品を見れなくなった。」

「ダウナー系のキャラが好みだったけど、
今はそんなこと無くなってきた。」

と言われている方が結構いらっしゃいました。

「加齢=鬱系作品やキャラが見られない。」

というのは確かにあり得ると思います。

今回はいろいろな論文含めて、
心理学や脳科学の観点から、
当現象を少し掘り起こしてみましたので
少しまとめてみましょう。

鬱展開やバッドエンド、死といったものを
避ける傾向はどこから来るのでしょうか?

では早速始めましょう。

(続く1Image 序章:ある午後の食堂にて

とある平日の午後、会社の食堂の隅っこで、
三人の同僚がコーヒーをすすりながら
話をしていました。

年齢はバラバラですが、気のおけない仲間です。
彼らの名前や個別の詳細は省きますが、

ここでは
「20代前半のAさん」
「30代半ばのBさん」
「60代を迎えたCさん」

の三人だと思ってください。

---
Aさん(20代前半):
まだ20歳そこそこ。新しいもの好きで、
ネット動画やゲーム、漫画アニメも
幅広くチェックしている。

Bさん(30代半ば):
仕事では中堅ポジション。
若い頃は刺激的な映画も好んで観ていたが、
最近はお疲れ気味で平和な作品を好むようになった。

Cさん(60代):
退職後の再就職をしつつ、
人生の余裕を感じ始めた年代。

昔から本や映画は好きだが、
最近はあまり暗い話に惹かれなくなっている。
---

この三人がちょうど「映画の話題」になったとき、

Aさんがこう言います。

「最近、すごいダークファンタジー作品に
ハマってるんですよ。世界観が鬱々としてて
登場人物も報われない感じなんですけど、

そこが逆に魅力というか……。

この前もそんな映画を観て、
どんよりした気持ちになりつつも、
なんだか満足でした!」

するとBさんは苦笑いをして言います。

「あー、昔は僕もそういうの
好きだったんだけどなぁ。

なんというか、最近は
そういう鬱々としたのは
ちょっと受け付けなくなってきた気がする。

若いときは良かったんだけど、
今はストレスが溜まるだけっていうか……。」

そしてCさんが静かにうなずいて、
言葉を継ぎました。

「その作品の内容は良くわからないけど。
私も若い頃は“人間の暗部を描いた名作”みたいな
小説を集めてたんだけど、

歳を重ねるごとにどんどん読めなくなってきたね。
むしろ今は明るい作品か、
せいぜいミステリーくらいが限界かなぁ。」

こうして三人の間で
「若いときは鬱作品や露悪的なものを楽しめたのに、
年を取るとしんどくなるのはなんでだろう?」

という話題が自然と盛り上がっていきました。

本稿では、この三人の会話を“物語の糸口”として、
実際の心理学研究や脳科学の知見、
さらには社会文化的な背景を踏まえ、

なぜ年齢とともにダークや鬱傾向の
コンテンツへの感受性が変化するのかを
紐解いていきたいとおもいます。

まずいくつかの仮説を出してみましょう。

(続く2
Jan 16 15 tweets 8 min read
最近、ジビエの生肉喰って寄生虫って話、
本当によく見るようになったな。

せっかくだから、今日は少し方向性を変えよう。
有名な話だけど
「100日以上、冷凍していたのに
『寄生虫は死なず』集団感染したクマ肉の例」

でもお話しましょうか。
ジビエは「加熱」が正義。

冷凍でもやつらは簡単に死なないんですよ。

(続く1Image
Image
事件の発端:サウスダコタ州の家族会合と熊肉

まずは、2022年7月に起きた出来事について
簡単にお話しします。

アメリカのサウスダコタ州という、
中西部にある州で、ある大家族が集まる
大きなパーティーが開かれました。

家族といっても、
親戚のなかにはアリゾナ州から来る人、
ミネソタ州から来る人など、
まさに全米各地から親族が大集合したのです。

そこで
「普段食べられない珍しい料理を楽しもう」
と話題になり、

家族の誰かが持参したのが「熊の肉」です。

それも、なんとカナダの
サスカチュワン州という北のほうで
狩猟された熊でした。

皆さんは、熊肉って食べたことがありますか?

日本でも、山奥の地域では
熊肉を食べる文化がありますが、
アメリカでも狩猟をする人にとっては
珍しくはない食材の1つです。

ところが、この熊肉を食べたあと、
パーティーに参加した9人のうち、
少なくとも6人が体調不良を起こし、

「旋毛虫(トリヒネラ)」という
寄生虫に感染したと診断されました。

年齢層は12歳から60代まで幅広く、
症状も下痢や吐き気といった軽いものから、
筋肉痛や顔面痛、視野が欠けるような症状まで
実に多彩だったと言われています。

その後の詳しい調査でわかったことが、
さらにショッキングでした。
なんとその熊肉は
「15週間以上も冷凍してあった」にもかかわらず、
中に潜んでいた旋毛虫は生きていたのです。

通常、寄生虫は冷凍処理をすると死
滅すると思われがちですが、
この「旋毛虫」のなかには
冷凍に耐性を持つものがあるとされています。

「冷凍耐性」というやつで、
言うなら冬眠に近い形で
動かなくタイプもいるわけです。

つまり、凍らせただけでは
安全を確保できなかったわけですね。

さらに驚くことに、
「熊肉を直接食べなかった」2人までもが
感染した可能性があるというのです。

怖い怖いですね。

これは、熊肉を調理する過程で
使ったトングやまな板、
あるいは一緒に焼かれた野菜への
“二次汚染”が疑われています。

要するに、ほんの少し触れただけでも、
体内で生き延びる幼虫が
食材に移動してしまうことがあるというわけです。

では一体、この「旋毛虫(トリヒナ)」とは
何者なのでしょうか?少し解説していきましょう。

興味深い事例だと思いませんか?

(続く2
Jul 16, 2023 11 tweets 1 min read
商品企画中に
「なんで日本の工場で商品作らないんですか?」
って言われることあるけど。

例えば中国との比較だと

【中国】
中小規模の工場でもECサイトなどで
何作ってて規模・問い合わせ先全部書いてある。

サイトではカテゴリの工場が集まっているので
片っ端から問い合わせ可能。

(続く1 【日本】
中小規模の工場でホームページすらない。
何作っているのか全くわからん。

問い合わせ方法も別々。こういうのザラ。
あと見積もり遅い、サンプル作るの遅い
なのにロット数異様に多い。

金型代とか地獄。
各スピードと問い合わせ難度もそうだが
そもそも「見つけられない。」

(続く2
Jun 10, 2023 6 tweets 2 min read
今日は毒の話とか
全然してないので代わりに

「ニコン・スモールワールド
顕微鏡写真コンテスト2022」

の写真作品でも。
これアリの拡大写真な。

海外だと去年の大会で
これノミネートされなかったけど
スゲーSNSで反響あった写真。

アリさんこっわ。

(続く1 Image かのNikonさんが毎年やっているコンテストで
世界各地から毎年1000枚以上応募ある
名誉ある生物写真コンテスト。

応募者は写真家はもちろん
科学者、アーティスト、生物学者など
多くの方から賛同されるコンテストです。

で毎年独創性、情報量、技術力、
インパクトの観点で

(続く2
Jun 10, 2023 9 tweets 1 min read
不動産の話してて思い出したが。
例えば賃貸住みで夏近く暑いからエアコンつけて
「なんか壊れていた」ってしましょう。

今までは直るまで我慢だったけどさ。

実は民法改正されて改正民法611条で
大家側は「補填しないといけない」って
ルールに変わったのよ。

覚えておくとええかもね

(続く1 Image 最近は半導体不足とか工事の人足りないとかで
エアコン修理や取り付け遅れる傾向あるやん。

でその間は我慢するのが普通だけど。
改正された民法だと補填が必要だから
例えば直るまで2週間あったとしたら。

「大家さんその間ホテル代出してください。」
とか交渉できる。

(続く2
Jun 10, 2023 6 tweets 1 min read
みんなが大好き寄生のお話だけど。
「フクロムシ」さんのお話ですな。

イラスト通りカニなどに規制することが多く
世界で300種類ほどいてシャコやエビにも
寄生されることが確認されている。

でメス化するのですが具体的には
「寄生去勢」の部類。精巣ぶっ壊します。

オスとして終わり

(続く1 脱皮するごとにメス化が進むのですけど。

この場合メス化というより
「オスとしての機能を徹底的に壊して
ホルモンなど出させない」などを行うので
メスかというよりオス去勢が強いそうで。

機能を停止させ男性不能。
この場合雄不能ですかね。

実は別段オスだけに寄生するのじゃなくて

(続く2
Jun 10, 2023 9 tweets 4 min read
みんな大好きエッシャーさんの三角形。
リアルで見るやつは「だまし絵」みたいなもんで
こういうように作っているという好例の動画。

ちなみにこういうの広めたのは
確かに芸術家マウリッツ=エッシャー氏だけど、
考案者は別で「ペンローズの三角形」って
呼ばれている別ものなのよ。

(続く1 1934年にスウェーデンの芸術家
オスカー=ロイテルスバルト氏が生み出した
「不可能な図形」

これを「不可能図形」とそのまんまの呼び方だけど。
世の中にに広めたのは
ライオネル=ペンローズ氏と
その息子のロジャー=ペンローズ氏。

図の階段もこれもペンローズの階段と言って

(続く2 Image
Jun 9, 2023 10 tweets 3 min read
現代アートで思い出したけど。
「現代アートわからない!」って言う方のために
とっておきの舞台作品を紹介しましょう。

2008年にあった舞台で
ほぼ全裸男性が観客を見た後
そそり立つ股間の鉄の棒を鉄の棒に打ち付ける、、

え?何言っているかわからんって?
ほら動画。そのままだよ

(続く1 カナダのダンサーで振付師、
舞台ディレクターしても長年活動している
マリー=シュイナール氏の2008年舞台。

深くは言わねえけど。
ダンサーの方々の肉体美は良いが
正直私も何あらわしているのか難度が、、、

(続く2

参考:Marie Chouinard - Wikipedia
en.wikipedia.org/wiki/Marie_Cho… ImageImageImage
Jun 9, 2023 8 tweets 2 min read
そういや先日毒リンゴの話しましたが
今日は反対にリンゴが薬になるのか?ってお話でも。

リンゴは別名
「医者知らず」と言われる果実で
実際にイギリスウェールズでは
「An apple a day keeps the doctor away」

1日1個で医者いらずという言葉があります。
実は検証もされているのです

(続く1 Image リンゴは食物繊維、
ミネラルにビタミンたっぷりの果物です。

ダイエットにも良いと言われ
血管疾患やガンに対する効果論文も
あれこれ出ているスーパーフードですね。

もちろん他の食材でリンゴばっかり食べて
栄養価偏るとそれはそれで
よくないのですけどね。

(続く2
Jun 8, 2023 4 tweets 1 min read
人の顔で思い出したけど。

人前で話す際慣れてないと緊張してしまうこと
プレゼンでも結婚式とかでもあるじゃん。

あれ講師業での鉄則だけどさ。

「緊張していると思ったら
低めの声でゆっくり話せ。」

って言われる。
人は緊張すると普通に話したつもりが
「早口で聞き取りづらくなる」

(続く1 Image 撮影したビデオとか見たら
一目瞭然なんだけどな。

緊張して心拍数が上がっているときは
他者と感覚がずれるんですよね。

まわりがゆっくりに見えるようになって
自分のスピードに合わせると
かなり早口になってしまうって感じ。

ゆっくり話して普通くらいなのよ。

(続く2
Jun 8, 2023 4 tweets 1 min read
私、ニュース見ないから
日々のニュースとか全然知らないのと。

他人に興味ないから
人の顔とか全然覚えられないのよね。
家族と友人とかは覚えるけど。

だからショッピングセンターとか行って
家族から「みんなマスクつけていた?」とか
聞かれても顔認識できず答えられねえんだよな。

(続く1 Image 別に他人が嫌いなわけじゃなくて
相貌失認(失顔症)気味なことはあるかもな。

日本人だと1~2%くらいいて
人の顔が認識できない病気で
先天的と後天的がある。

とは言ってもそれで仕事に支障出たこと無いし
そもそも私の場合は
マジで他人興味ないから
動く障害物程度だもんな。

(続く2
Jun 8, 2023 11 tweets 2 min read
#私疲れてるわぁって思う時

唐突に硫化水素は毒性だけじゃなくて。

頑張って薬にも活用した歴史について
話そうと思っている今。

硫化水素ってあれね。
理科の実験で腐ったタマゴみたいな匂いで
強い毒でよくアニメやドラマで
火山とかで登場人物が死ぬあの毒な。

でもこれ今や薬なのよ

(続く1 Image 学校時の実験でも硫化水素(H₂S)を発生させる
実験あった学校も多いかと思いますが。

実は体内の多くの機関で
恒常的に硫化水素が生成されていまして。
結構身近な毒なんですよ。

硫化水素は自然界の様々な状況で発生してて
厄介なのがちょっとくらいなら
「卵の腐った匂い」を感じて

(続く2
May 24, 2023 6 tweets 3 min read
米国ワシントンD.Cにある
スミソニアン博物館の保管倉庫の写真。

こういうところで働くの
憧れる人いそうな場所だよなー。
知的好奇心が止まらなくなりそうだ。

(続く1 ImageImageImageImage スミソニアン博物館といったら
前にもツイートしたけど。

アホみたいにCC0のフリー素材を提供している
あの博物館ね。表に展示されているのは数%だけ。
あとは裏でこうやって保存されている。

(続く2

ImageImageImageImage
May 24, 2023 10 tweets 2 min read
フォロワーさんから
「最近読んだ論文で面白いのありますか?」
と言われたので医学論文でも

牛の角を尻穴に突っ込んだ男性の
経過報告と治療法。

そして似たように牛の角を尻穴に
突っ込んだのが彼以外に世界中であり
彼が世界4例目の尻の穴に入れた

・・え?なんだって情報多いって?

(続く1 ImageImage 1枚目のはその男性の尻のCT映像ですが
私が医学そこまで詳しくないのですが
見る人が見ると分かるらしいです。

「ツッコまれているのが」
2枚目は実物ね。

さてそれはそうと38歳男性が
ここ1週間腹痛,嘔吐を繰り返し
受診してきた話です。

そのときに彼はこういいました。

(続く2
May 24, 2023 8 tweets 2 min read
何があったか知りませんが。

フォロワーさんから
「生のカエル食べたらどうなりますか?」
というご質問頂いておりますが。

寄生虫いたら厄介ですね。
一番よくあるのは
「マンソン裂頭条虫」じゃないですかね。

ようはサナダムシってやつです。
体内から駆除しづらい寄生虫で有名です。

(続く1 ImageImage 前にも言いましたけどカエル系で
危険な寄生虫だったら広東住血線虫も
低確率ながら死んだり失明したりします。

他にも生でカエル食べたら
うつる寄生虫がいろいろいますけど
めんどいので今回は1つだけ。

マンソン裂頭条虫についてですが

(続く2
May 23, 2023 6 tweets 2 min read
おうおうマジなら笑えんな。
ピトー管。流体総圧の計測装置。

簡単にいえば航空機の速度などを計るもの。
これ不備あると事故るわな。もちろん高価。

具体的にはこれに不備があると
正常なスピードなのに失速の警告出たり、
高度や速度の正確が値が出せず、
墜落の危険性が大幅に増す。 (追記1)
夜間や霧状態など目視確認できない場合、
マジで墜落したケースも多いもんな。

気になる方は有名どころの事故置いておきますわ。
絶対にやっちゃダメだよっ

参考:
バージェン航空301便墜落事故 -Wiki
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90…

アエロペルー603便墜落事故 -Wiki
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2…
May 23, 2023 4 tweets 2 min read
昔のあんま注目されてなかったツイートを
改めて上げてみようのコーナー。

フランスの作家であり外交官
そして偉大な「水平器の発明家」
メルチゼデク=テヴノ氏。

水泳術(半身浴)にも長けてて
この泳ぎ方を彼は書籍にまとめ
大ヒットを生み出した。

まさに水平。え?情報量多いって?
(続く1 Image 彼自身がこの著作「水泳術」を
17世紀に書いたのだけど
当時のベストセラーで今も読み継がれている。

実際有名な図書なんだよ。
で水平器も建築・工事現場や工場でも
使われているけど偉大な人なんだよ。
あんな風に見えてもw

スゲー人なんだよ。
勘違いしちゃだめだぞ!

(続く2 Image
May 23, 2023 7 tweets 2 min read
コブラで思い出したけど。

オーストラリアで2年ほど前に
子供たちを守るために毒蛇と戦って
死んでしまったネコさんいてな。

名前が「アーサー」っていう
ブリティッシュショートヘアの子なんだが
勇敢だったネコのお話。

単に感動する話だけじゃなくて
参考になる毒話あってな。

(続く1 Image オーストラリアの固有種
イースタンブラウンスネークに襲われたのだけど。

オーストラリア東部で最もポピュラーで
最も人を嚙み殺している毒蛇で
その毒性は世界毒蛇ランキング堂々2位。
マムシの550倍の毒性。

詳しくは以前のツイートで性質書いてあるわ

(続く2

May 23, 2023 6 tweets 3 min read
そういや前にも言ったけど。
ベトナムの「コブラハート」っていう酒。

その場でコブラぶち殺して
心臓取り出して血入れて
あと毒入れてライスウォッカで飲む酒だけど。

ベトナムそうだがアジアって
目の前でなんかぶち殺して
その場で食べる文化多い気がするな。

(続く1 Image 東南アジアの某軍隊でもそうだけど
度胸試しの一環でコブラの血飲む
習慣あったりするし、
ただのコブラ酒ならまだええけど。

その場でさばいて飲むんだよな血液。
あれも変わった文化だけど。

(続く2

引用元:Gordon Ramsay Eats a Beating Snake Heart in Vietnam
May 23, 2023 6 tweets 3 min read
ハイイロモンキタイランチョウのヒナ(動画左下)

「わ、私は猛毒毛虫です!
モフモフの毛虫で鳥のヒナじゃないです!
動きも毛虫みたいですよね!?」

と必死に首を振ってフリフリするのが
ハイイロモンキタイランチョウの特徴。

モフモフでえげつない色しているけど
カワエエ。

(続く1 猛毒毛虫フランネルモスの擬態ですな。
写真上がヒナで下が実際の猛毒毛虫です。

アマゾン周辺で見られる鳥で
ヒナが育つ期間が他の鳥より長く
そのためこういう擬態ができるよう
進化したのではないか?と言われています。

(続く2 Image