神無月久音 Profile picture
ゲーム系ディレクター/刀使ノ巫女https://t.co/m8gaGwHnoP剣術監修。趣味:剣豪や剣術(特に柳生)、歴史伝奇(特に荒山徹)、建築や庭園見物、刀剣関連等。「やる夫で学ぶ柳生一族」作者https://t.co/eZqbiE1Uwj
Nov 10, 2023 7 tweets 2 min read
アウラ様、割とあっさり負けたけど、実際のとこクヴァールとは別の方向で結構やばい敵で、

・魔族なのに自分で「軍勢」を用意できる
・力押し以外の計略も使える
・情報収集をして、機を見て動ける

など、何気にアウラ以外に「将」として戦えてる魔族っていないんですよね。#フリーレン

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実際、同じ七崩賢のマハトは、強さならアウラより全然強い訳ですが、魔王の腹心から「(魔族の未来の為に)南の勇者を倒すのに力を貸せ」と言われて、「嫌に決まってんだろ。帰れ」とか即答する社会性皆無っぷりで、これ、人類からすれば、どっちが厄介かと言えば、アウラの方じゃないのと。#フリーレン Image
Apr 29, 2023 9 tweets 1 min read
「映画の感想を書く」点では同じでも、作品によって感想を書く基準が異なるのは、ままあるよなと。同じ「ナチスやヒトラーを題材にした映画」でも

・シンドラーのリスト
・ヒトラー最期の12日間
・帰ってきたヒトラー
・アフリカン・カンフー・ナチス

で感想を書く際の基準はやはり違ってくる訳で ImageImageImageImage 「シンドラーのリスト」の感想と「アフリカン・カンフー・ナチス」の感想に優劣などないけど、作品ごとに観る際の基準(というか文法)というのはやはりあって、作品に合わない基準で観てしまうと、観終わった後の感想も、それを読んだ他の人も、いずれもいいものにはならんのではなかろうかなあ。
Apr 27, 2023 10 tweets 8 min read
遂に地上波放送になってしまった #魔改造の夜、今回のお題は

「トラちゃんからウサちゃんにバトンを渡す50mリレー」

つまりバディものであり、同じNHKでのタイアップみを感じる。#タイバニ2 Image しかし、今回の3チームの魔改造は割と原型とどめてるので「やっぱり地上波初登場で最初からハジけるのはちょっと…」と、これに参加するメンバーにも多少の良識があったのでは、と思いきや

「バトンを咥えて渡すのは難しい…」
 ↓
「そうだ!穴に突っ込めばいいんだ!」

これぞ #魔改造の夜 よ! Image
Nov 17, 2022 5 tweets 4 min read
シン・ウルトラマンがアマプラ観放題に登録されたので早速観返す。メフィラスの胡散臭さにニンマリとしつつも、観終わって思い返すと、露骨に胡散臭いメフィラスより、三浦義村の方が更に胡散臭く感じることに気づき、こいつ…となったり。#シン・ウルトラマン #鎌倉殿の13人 ImageImage この違いは、メフィラスはわかりやすく胡散臭いので「こいつの話には裏がある」と視聴者も確信しつつ観れるけど、義村はちょくちょく本音(少なくとも明確な虚偽ではない)で話してくるので、「この話は本音か裏か」と観る側を迷わせてくるところにあるのかしらん。#シン・ウルトラマン #鎌倉殿の13人 ImageImage
Nov 13, 2022 17 tweets 5 min read
今回の #鎌倉殿の13人、悲劇に向けての地ならしといった具合で、この後の悲劇に見舞われる面子が皆浮かれポンチになってるのが、「ああ、ここから落とすから上げてるんですね。わかります」という感があって、うーんこの。特に源仲章の浮かれっぷりが、義時の脳内デスノート入り待ったなし過ぎる。 そして最後の悪あがきをすることに決めた義村。公暁相手の煽りが雑極まりないの、親父の頼家にいらんとこが似てると見切っての雑さなのが如何にも義村らしいなあと。「あんたの親父と兄貴を殺したの北条です」ってぶっちゃけたの、これでアカンかったら諦めようという割り切り感がある。#鎌倉殿の13人