数多久遠 新刊『航空自衛隊 副官 怜於奈3』1月14日発売 Profile picture
作家(ミリタリーサスペンス) 元航空自衛官 「黎明の笛」「深淵の覇者」「半島へ 陸自山岳連隊」「航空自衛隊 副官 怜於奈」シリーズ1~3「機巧のテロリスト」「ルーシ・コネクション 青年外交官 芦沢行人」発売中!youtube始めました。
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高市総理によるイランのデモ隊擁護は、人道的であるだけでなく、恐ろしいほど戦略的

記事として書こうかと考えたが、資料を探したらあまりにもタイムリーで、あまりにも的確な論考を見つけたので、私は、この中村繁夫氏の論考にイランを加えるだけにする。


続く wedge.ismedia.jp/articles/-/400…Image 中村氏は、中国によるレアアースなどの戦略資源支配により、サプライチェーンが脅かされる可能性に対し、中央アジア諸国との関係強化が必要だと指摘している。

実際、政府は昨年12月、中央アジア諸国の大統領を招き、「中央アジア+日本」対話・首脳会合を開催している。

続く Image
Apr 14, 2022 10 tweets 1 min read
『モスクワ』の大破

今後、注目なのはウクライナ側の戦術がどんなものだったのか。
亜音速の退艦ミサイルを、対空防御火網をぬって命中させるには、それなりの戦術があったはず。

これに関しての注目点は、『モスクワ』がムイコラーイウ建造で、ウ側はその性能・限界を熟知していたこと。 ちなみに、建造中にソ連が崩壊し、『モスクワ』がどちらの帰属になるのかは問題になったらしい。

最終的にロシアと決まったため、『モスクワ』は、最初からロシア黒海艦隊所属艦。