髙木美歩『開かれる自閉――医者・心理学者・当事者のポリフォニー』発売中! Profile picture
博士(学術)、支援者、自閉症者。現在は立命館大学衣笠総合研究機構の専門研究員、非常勤講師をしています。ニューロダイバーシティを中心に、発達障害者の社会参加に関心があります。発言はすべてわたし個人の感想。お仕事などのご連絡はDMからお願いします。
Apr 13 4 tweets 1 min read
引用失礼します。あくまでも一個人の経験ですが、状態の改善に成功しましたので共有します。
わたしも、椅子に座っていられない、まっすぐ立っていられない、転倒が多く手が付けない子どもでした。
成人後、早稲田大学で未熟児の運動機能について研究されていた方のアセスメントを受けて↓ 体幹トレーニング(コアコンディショニング&マシンピラティス)を行ったところ、年々改善し、今は独特のふにゃふにゃ感はかなり改善されました。確かに体幹が弱いというのはその通りなのですが、恐らくアウターマッスルではなくインナーマッスルを意識的に使用する訓練をしたことで、↓