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13 Dec, 10 tweets, 1 min read


ウォールストリートジャーナル「トランプ大統領は大統領選不正疑惑やハンターバイデン関連の問題を捜査する特別検察官の任命を模索している。」

CNN「トランプ大統領がバー司法長官解任する可能性に触れた。トランプ大統領はツイッターでもバー司法長官に対する不満をぶちまけている。」

(続)


以下、WSJより・・・

★トランプ陣営はバイデンが大統領に就任した場合、息子に関する調査を打ち切る可能性を懸念。
★事情に詳しい関係者によると、バイデン本人は息子に関する調査の対象にはなっていない。
★トランプ大統領の側近らは、バー司法長官(AG)を解雇しないよう

(続)


数か月間にわたって大統領を説得していた。バーAGも解任されない限り職にとどまる意向を伝えてきた。
★司法省の規定では、特別検察官の任命は司法長官が行う。
★特別検察官は「すべての連邦検事と同様、あらゆる捜査機能や検察機能を行使するため、完全な権力と

(続)


独立した権限」が保証されており、捜査当局職員による日常的な監督を受ける立場になく、ある程度の独立性をもって捜査を遂行できる。かつ「誠実で公正な判断ができるとして広く認識されている弁護士資格を有する者」でなければならない。司法省内外から人員を集めて捜査チームを結成する

(続)


権限も持つ。特別検察官に「誤った行為、任務の放棄、任務に不適格と認められる時、また利益相反といった正当な理由がある」場合、特別検察官は司法長官によってのみ解任される。大統領は司法長官や長官代行をいつでも更迭する権限を持つ。

(続)


★バーAGは、いわゆる「ロシア疑惑」の捜査をめぐり、FBIによる情報収集などに違法性がなかったか捜査を指揮してきたダーラム連邦検事を特別検察官に任命しており、「追加で特別検察官を任命するということはないだろう」と述べているとのこと。

(続)


★トランプ大統領や一部の共和党議員は数カ月前から、ハンターバイデンを調査するよう司法省に要請してきた。関係者によると「バーAGをはじめとする司法省関係者らは、選挙前に共和党議員数人からバイデンを捜査対象にしているのかどうかについての情報を求められたが、

(続)


これに答えなかった」とのこと。
★今週初めには共和党議員20数名がトランプ大統領に書簡を送り、「2020年大統領選の不正捜査」のため特別検察官を任命するよう(バー)司法長官に指示するよう要請している。主導したのはランス・グッデン下院議員(テキサス州選出)で、

(続)


グッデンは「特別検察官任命は2020年の選挙で起こったことを明るみにするベストな選択肢」と述べている。

さて、どうなるか・・・

※ウォールストリートジャーナルの日本語版って、原文(英語)の全てを邦訳してるわけじゃないんだね……。

(続)

wsj.com/articles/trump…


※バー司法長官がハンターバイデンの汚職疑惑に関わる調査について「春」あたりから知っていたことをスクープしたのはWSJ(RT参照)⇒おやびんゲキオコ。。

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11 Dec
先ほど投稿した通り、連邦最高裁がテキサス州の訴訟を拒絶しました(RT参照)。テキサス州が他州に関与するものではない、という判断ですね。

公式ステートメントは添付の通りです。12月14日に選挙人集会です。
(続)

連邦最高裁がテキサス州の訴訟を拒絶した件、テキサス州は他州の選挙の実施方法をめぐって当該州を訴える立場にない、と。

連邦最高裁は憲法に則って拒絶しました。誰の責任かというと、違憲状態で選挙法が変更された時に立ち上がらなかった4州の州議会(共和党が過半数を握る)。
(続)

ではテキサス州の試みは無駄だったのかというと、そういうことではなくて、共和党が過半数を握る4州の州議会はまだ動けなくはありません。

この点、昨日投稿してますので、RT参照ください。。

Read 19 tweets
11 Dec


連邦最高裁がテキサス州の訴訟を審理しなくても、なんなら勝敗関係なく、州議会は選挙人を連邦議会に送ることができます(連邦法Electoral Count Act)。

実際、2000年大統領選でフロリダ州議会が発動しかけました。発動しなかったのは発動前にゴアが敗北宣言したからです。

(続)


テキサス州司法長官は訴訟を起こすことで4州が違憲状態で選挙を実施した可能性を指摘し、州議会が動きやすいようにしてあげたんだろうと思います。最高裁を動かせるほどの不正疑惑の確たるエビデンスがREJECTされ、宣誓供述書をベースにした検証をする時間も無いなか、テキサス州の訴訟は

(続)


全く別口の「憲法違反」を突きました。

複数の州の司法長官が賛同し、トランプ大統領も加わる意志を連邦最高裁に申し出たことで、州議会にプレッシャーをかけることにもなります。

州議会が選挙人を選べる権限については選挙前から複数のメディアが警戒していましたが、

(続)
Read 7 tweets
10 Dec


テキサス州が連邦最高裁に起こした訴訟について、ワシントン大学ロースクールの憲法・選挙法専門の教授の見解

★トランプが任命した3名を含む連邦最高裁判事らは、トランプ陣営の主張(憲法違反した州の選挙人を集計しない)を否定してきた。数名の判事は「たとえ何らかの違反が

(続)


あったとしても、何百万人もの有権者の投票権を剥奪するという救済策は考えられず、今回陣営が主張するものよりもはるかに深刻な憲法違反になるだろう」と述べている。選挙における些細な矛盾や食い違いが、何百万人もの有権者の票を無効にするということを法は許さない。

(続)


★連邦最高裁はこれまでのところ一連のトランプ陣営や共和党の訴えにほとんど関心を示していない。ペンシルバニア州でのバイデンの勝利を無効にするという要求を却下したばかりだ(RTスレッド参照)。

(続)

Read 13 tweets
8 Dec
連邦最高裁、ペンシルベニア州の最大250万票に上る郵便投票を無効にするために共和党議員らが起こした訴えを退けた。

同州が郵便投票を拡大したのは州法に違反していると主張し、同州でのバイデンの勝利認定の差し止めを求めていたが、最高裁はこれを認めない判断を示した。

dailycaller.com/2020/12/08/sup…
う~ん、トランプ陣営のリーガル=エリスは「ペンシルベニア州の訴訟について、連邦最高裁は【差止め救済措置】を退けただけで、選挙結果の認証についてはまだ係争中」と投稿している。。

おそらくFOXかOANNあたりで速報があると思うので、アップデート待ちましょう。

(続)

エリスあたりからアップデートあると思うんで、FOXみてるnow。FOXも後藤さんと同じ内容の報道です。

Read 4 tweets
8 Dec


テキサス州が、ジョージア州、ミシガン州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州の選挙手続きで憲法違反があったとして、連邦最高裁判所に直接訴訟を起こした。

※テキサス州はテッドクルーズの地盤

(続)

breitbart.com/politics/2020/…


テキサス州は、これらの州が投票規則や手続きの変更を、州議会を通してではなく、裁判所や執行機関を通じて行ったため、憲法に違反した状態であること、さらに、州内の郡によって投票規則や手続きに違いがあり、憲法の平等保護条項に違反していると指摘し、上記の結果として、

(続)


これらの州では「投票の不正」があったと主張している。

参考:平等保護条項(修正第14条1項)と連邦最高裁判事(保守)のリマーク等々⇩⇩⇩


(続)
Read 60 tweets
8 Dec


アメリカ合衆国誕生の地、独立宣言や合衆国憲法が立案されたペンシルベニア州が揺れている・・・

これ複数回投稿していることなんだけど、現地時間12月8日はElectoral Count Act(州議会が動く日)なので、ちょっと掘り返しておくね。

(続)


14ヶ月前のペンシルバニア州では、下記の郵便投票を集計したら「犯罪行為」だった⇩⇩

★署名なし
★登録されている署名と、郵便投票用紙にサインされた署名が一致しない
★選挙日を過ぎている
★日付を記入していない
★日付がわからない
★インクに汚れがある

(続)



今回の選挙では、14か月前に破棄されていた郵便投票用紙が、全て集計されている。

2019年10月、14ヶ月前、ペンシルバニア州の州議会(共和党が過半数)は【第77号法案=Act 77】と呼ばれている一括法案を可決した。Act 77は選挙法を変更して州民全員が郵送で投票できるようにする文言が

(続)
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