国連総会の緊急特別会合、まもなく最終日を迎えます。
可能な限り、ここでも伝えようと思います。

2日目に印象深かったのは、ドイツ外相のスピーチ。
「数日前、キエフの地下鉄駅で、女の子の赤ちゃんが生まれました」。そんな始まりです。

戦争とは。国連とは。

asahi.com/articles/ASQ32…
ロシア非難決議案は数時間後の採択。今回は、

・共同提案国=強い賛意
・賛成
・棄権
・反対
・無投票

という五つの選択肢があります。各国代表部によると、すでに94カ国が共同提案国に名を連ねています。これに通常の「賛成」をとれだけ積み重ねられるかが勝負です。

採決にかけられる予定の決議案は、ロシアを非難し、軍の撤退を迫るもの(bit.ly/3K9nJsa)。

2014年、クリミア併合を「無効」とする決議案は、賛成が100票でした。ロシアが切り崩しにかかり、以下の58カ国が棄権に回りました。

今回、賛成が100票を上回ることは間違いありません。 Image
こちらが決議案の全文です。

現段階ではまだ「案」です。ドラフトです。しかし、これが「決議」になります。国際社会の一つの声になります。

読みづらい文章ですが、みなさんもぜひ、一読してみてください。ロシアへの怒りが、少しでも伝わるかと思います。 ImageImageImageImage
NY時間10時10分、国連総会緊急特別会合、3日目開始。
残るスピーカーは11人。まずはソロモン諸島。

「国連は世界大戦から生まれたことを決して忘れてはならない。ソロモン諸島の市民は、大戦がもたらした帰結の中で生きてきた。新たな戦争が起きてはならない。人類が無残な帰結に苦しんではならない」 Image
ミャンマー、チョーモートゥン国連大使。

「ミャンマーは、ウクライナの人びとの苦しみがわかります。ミャンマーでも軍部により、人類に対する犯罪が行われています。恐ろしい攻撃を受けています」

新潟に留学していました。母国はクーデターに揺れ、暗殺を企図され、それでも声を上げ続けます。 Image
ミャンマー国連大使の最後のセリフがグッときた。

Just, freedom and peace must prevail all over the world.
正義、自由、平和は世界中で勝つ。

声が震えていた。自分の声が母国にも届いてほしいと、きっとそう思っているのだろう。 Image
パキスタン。

「外交の失敗となった事態を深く憂慮している。新たな交渉、継続的な対話、外交の必要性を我々はくり返し強調してきた。紛争によって大きな打撃を受けるのは発展途上国だ。ウクライナにいるパキスタン国民、学生の安全を最も懸念している。人道支援を支持する」 Image
ジブチ。

「危機にしっかりと対応できない安保理が嘆かわしい。大多数の国連加盟国は、不作為を拒否する。それは、安全保障状の課題に直面しても、国連の存在意義を保とうという、加盟国の決意を示している」

安保理へのいらだち、やはりかなり強いです。 Image
ブータン。

「安保理の行き詰まりにより、平和のための結集決議が活用されるのは40年ぶりになる。ヒマラヤ山脈の頂上も、ゴツゴツとした山々に滝も、何千マイルも離れた場所で起きる出来事から、我々を守ってくれるわけではないのです」

危機感が伝わってくる。 Image
ラオス。

「ラオスは全ての国と、平和、独立、友好、協調を追求してきた。ウクライナで起きていることは複雑だ。一方的な制裁には疑問を持っている。全ての関係者に、緊張の激化をあおるような行動を慎むよう求める」

ここの"全ての関係者"は、ロシア寄りを意味します。 Image
カンボジア。

「ウクライナにおいて人の命が失われていることに深刻な懸念を表する。平和的な対話と交渉によってのみ、長期的な平和が達成される。我々は決議案の共同提案国になっており、賛成票を投じる」 Image
アゼルバイジャン。

「市民の命、インフラは常に保護されなければならない。民間人絵の迅速な措置が必要だ。主権、領土保全、国境の不可侵性を尊重しなければならない。平和的手段によって解決される必要がある」

カンボジアに続いてシンプル。 Image
ベラルーシ。「反対票を投じる」と。

「8年前、安保理はミンスク合意遵守に関する決議を採択したが、ウクライナに履行を促さなかった。ドネツク、ルガンスクで高齢者、女性、子どもたちが亡くなっている。違法な武力行使をしているとの疑いを断固として否定する」

米、西側への批判。正当化。略。 Image
米国。

「国連はいま、近代におけるどの時点よりも試されている。もし、国連に何かの目的があるとすれば、それは戦争を防ぐことだ。戦争を非難し、止めることだ。それが私たちが、ここでする仕事なのだ。全人類によって、あなたたちはここに送られているのだ」

青と黄のウクライナカラー。 Image
続・米国。

「不当で、不必要な戦争の最前線に送られた、ロシアの兵士たちへ」

そう語りかける。

「あなた方の指導者はウソをついている。戦争犯罪を犯してはならない。武器を置いて、ウクライナから撤退するために全力を尽くしなさい。この戦争はひとりの男の選択によるものなのです」 Image
バチカン。

「この組織は、戦争の惨劇から救い、良き隣人として平和に共存するために作られました。平和を愛するものは、他国民に対する侵略の道具として、国際紛争を解決する手段としての戦争を拒否しましょう」

「影響力が大きいから」と加盟国にはなっていません。オブザーバーとして政治的発言。 Image
マルタ騎士団。

「我々は病める者、貧しい者への奉仕を特別な使命とし、世界規模の人道支援をおこなっている。いま、難民が国境を越えています。今朝の時点で70万人近くが国を逃れています」

こちらもオブザーバー。ウクライナ人の支援の姿勢を鮮明に。難民は最大500万人になると言われています。 Image
民主主義・選挙支援国際研究所(IDEA)。

「プーチン大統領による侵攻命令は、国連憲章の明らかな違反だ。ウクライナの人々への全面的な支持と連帯を表明する。彼らは、侵略による無実の犠牲者である。いまは、民主主義を擁護する世界中の人々にとって、極めて重要な瞬間だ」

何度でも強調したい。 Image
国連総会緊急特別会合、決議案採決直前です。
ウクライナのキスリツァ国連大使。

「我々の世代は、祖先からこう考えられてきました。戦争の惨劇から救われるべきだと。これが国連ができた理由です。そしてきょうもまた、将来の世代を救うことが求めらています」

演説は、そんな始まりです。 Image
続・ウクライナのキスリツァ大使。

「投票は、国連憲章に対する自国のコミットメントを再確認することになります。投票が終わった後、ラウンジに立ち寄って、この小さくて、ブルーの本に署名してください。全ての賛成票は、憲章の歴史的な再確認となるからです」

賛成票がどれぐらい集まるか。 Image
まもなく採決にうつりますが、その前に「投票説明」という手続きがあります。まずはロシア。

「この決議を支持しないよう呼びかける。西側諸国が自分達の考える通りに投票するようにと、前例のない圧力を各国にかけていることを知っている。脅しだ」

ロビー活動はやはり凄まじいレベルのようです。 Image
セルビア。

「いま起きていることは、心から残念なことだ。ロシアとウクライナは、常にセルビアとセルビア人の友好国だった。ウクライナの人々の命が失われていることがつらい。私たちは賛成票を投じる」 Image
シリア。

「この決議案は、政治的プロパガンダに基づくものだ。政治的圧力の手段だ。ソ連、ロシアに対して攻撃的な言葉を入れ込み、国家安全保障に対する脅威から国民を守るロシアの権利を軽んじている」

これの演説こそが政治的プロパガンダです。 Image
セントビンセント・グレナディーン。

コロナに触れて、
"We simply CANNOT afford another conflict."
さらなる戦いをしている余裕はない。

この通りです。 Image
国連総会緊急特別総会、ロシア非難決議案、採決。

賛成=141
反対=5
棄権=35

拍手が鳴り止まず。141カ国は予想以上でした。 Image
国連総会緊急特別総会、ロシア非難決議案、採決。

賛成=141
反対=5
棄権=35
無投票=12

圧倒的賛成多数です。これにより、国際社会がロシアをどう見ているかがはっきりしました。

歴史的な瞬間を、動画でも貼り付けておきます。
鳥肌が立ちました。
投票の詳細はこちらです。

反対=ベラルーシ、北朝鮮、エリトリア、ロシア、シリア
棄権=中国、インドなど

ロシア支持に回るのではと予想されたキューバとベネズエラも、棄権に回ったようです。 Image
グテーレス事務総長、採択を受け声明。

「国連総会が、声をあげた。メッセージは明瞭だ。ウクライナでの敵対行為を終わらせよ、すぐに。銃を置け、すぐに。対話と外交の扉を開け、すぐに」

「ウクライナの人びとは、切実に平和を必要としている。そして、世界中の人々が、それを求めている」 Image
シャヒド総会議長。

「この決議は国際社会の重大な懸念を反映したものだ。即時停戦、人道支援のための自由なアクセス、対話と外交への復帰を改めて求めている。加盟国の要請があれば、緊急特別会合を再開する」

決議に再び会合を開けると明記されています。これは、ロシアへの圧力になりえます。 Image
米国、トーマスグリーンフィールド国連大使。

「世界は、はっきりとした、団結した声をあげました。世界の大多数が、ロシアの戦争を非難した。我々は、ロシアが孤立し、孤独を感じ、ロシアが諦めるまで代償は大きくなり続けるとを示した」

「国連の真の力、真の目的を全ての人に示そう」 Image
EU、スクーグ国連大使。

「ロシアが安保理を阻止した直後から、我々は仕事に取り掛かった。ウクライナ、多くの国々とこの決議案を起草し、総会がきょう、責任を果たした。ロシアは孤立している。世界がはっきりと、侵略停止、軍の撤退、国連憲章の順守、この組織を守ることについて語ったのだ」 Image
速報記事。

"決議は「国家間の法の支配を促進する上で、国連憲章が最も重要であることを再確認する」との文言で始まり、ロシアによる「特別軍事作戦」宣言を非難。「いまの世代を戦争の惨劇から救うため、緊急の行動が必要であることを認識する」と記された"

asahi.com/articles/ASQ33…
ウクライナ、キスリツァ大使。

「極めて重要な1日になりました。私は国連を信じています。人びとが国連を信じる理由はこれで、より多くなりました。ただ、まだ始まったばかりです。投票が終わりではなく、投票自体が目的ではありません。投票は、ロシアへの強いメッセージです」

どう活かすか。 Image
投票行動の説明続く。日本の石兼大使。

「総会は、ロシアの侵略に立ち向かう、国際社会の圧倒的な声を届けることに成功した。ロシアに対し、この声に耳を傾け、直ちにこの決議を実行に移すよう求める。我々はウクライナの、未来の世界中の正義の回復に投票したのであり、憎しみを高めるためではない」 Image
豪州の席には #TodayWeAreAllUkraine

"Life will win over death and
Light will win over darkness"
生は死に勝ち、光は闇に勝つ。

「この戦いによって我々は前に進むが、これは始まりにすぎない」

その通りです。国連、国際社会にとって、この決議はまったく「終わり」などではありません。 Image
国連総会、緊急特別会合、決議案採択。

国連の加盟国がどのような投票をしたのか。全193加盟国の投票行動を一覧にしました。また、決議案の骨子も日本語に訳しています。

これだけの言葉を並べて141カ国が集まったというのは、強い危機感が理由です。

■記事→bit.ly/346EeWm Image
共同提案国96カ国というのは本当に驚きです。

たとえば2014年、クリミア併合「無効」決議案では、私の計算が合っていれば、以下の47カ国でした。

しかも8年前の決議案より、ロシア非難のトーンは今回の方が強い。それだけ、国際社会の怒りを買ったということでしょうか。

Image
主な国の投票理由。中国、棄権。

「全加盟国による十分な協議を経たものではない。現在の危機の歴史、複雑さも十分に考慮されていない。政治的解決の推進、外交努力強化の緊急性も強調されていない。中国の一致した立場と一致しない。やみくもな圧力により、状況をさらに複雑にする」 Image
UAE、賛成。安保理では2回棄権。

「私たちの責任は、人道状況のさらなる悪化を防ぐために、あらゆる努力、外交手段を尽くすことにある。この決議は、我々が進むべき方向を示す必要なシグナルであると認識している」

安保理で棄権したのは、極めて政治的な理由でした。 Image
インド、棄権。安保理での2回棄権に続き。

「国際社会による即時停戦の呼びかけ、紛争地域の安全な人道的アクセスも支持する。私たちは、相違は対話と外交を通じてのみ解決できるという信念を持っている」

意味不明ですが、ロシアとは軍事的な強い結びつきがあります→bit.ly/3HAC7b5 Image
エリトリア、反対。

「主権、領土保全、政治的独立の尊重は神聖な原則であり、尊重されるべきだ。我々の投票は、平和への妥協なき姿勢を示すものである。一方的な制裁は、国際関係をさらに分極化させ、市民に多大な影響を与えるほどに状況を緊張させる」

遠藤記者@YujiEndo6に解説を請いたい。 Image

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Mar 1
NY時間1日午前10時、まもなく国連総会の緊急特別会合、2日目が開かれます。

ドイツやオーストラリア、キューバ、ハンガリー、クウェート、イスラエル、韓国、ベネズエラあたりに注目が集まります。

決議案は2日に採択予定で、すでに80カ国以上さ賛同が集まっています。

digital.asahi.com/articles/ASQ31…
初日は45人が演説しました。

きょうも50人程度になるのではないかと思います。現在のところ、スピーカーリストに116人入っているので、3日目に突入することは確実です。

28日の主だった発言者は以下にまとめています。

コロンビア。

「私たちが経験している状況は、極めて深刻なものです。沈黙でいることはできません。今朝、数十人の子どもが殺害されたと聞きました。あと何人、殺害されるのでしょうか。政治的な自由の制限、表現の自由の抑圧には、強い反応が必要です」

核軍縮の必要性も。核禁条約の批准国。
Read 41 tweets
Feb 28
NY時間10時、国連総会緊急特別会合が始まりました。

犠牲者に1分間の黙祷が捧げられ、これから総会議長、事務総長、100カ国の代表が順次、発言していきます。

ポイントは、数日以内に採択が見込まれる決議案の文言がどうなるか、何カ国が賛成するかです。

digital.asahi.com/articles/ASQ2X…
総会議長は、モルディブ出身のアブドラ・シャヒド氏です。冗談好きな方ですが、今日は深刻な表情です。

「国際連盟(国連の前身)の最も致命的な欠陥は、国際的な集団安全保障を実施するためのメカニズムの提供に失敗したことだった。愛と、人間性と、思いやりの炎を燃やしましょう」

良い演説。
グテーレス事務総長。

「戦争は、解決策になりえません。世界中の都市で、人びとは街頭に立ち、戦争の終結を求めています。ウクライナの人びとは平和を望み、必要としています。私は、ロシアの人びともそうだと、信じています。いま、私たちには平和が必要なのです」

"War is not the answer"
Read 48 tweets
Feb 27
1) NY時間の日曜午後、また安保理会合があります。1月31日以来、6回目となります。

ただ、今度は少し趣旨が異なります。「国連総会緊急特別会合」という名の場を設けるためのものです。聞きなれませんが、かなり珍しい形態です。

大事な会合なので、整理をしておきます。

asahi.com/articles/ASQ2V…
2) ご承知のように、安保理は25日、ロシア非難決議案を通すことができませんでした。ロシアが拒否権を行使したからです。

それに対し、ウクライナのキスリツァ国連大使が、総会決議に基づく緊急特別総会招集の手続きを、安保理理事国に求めました。

この手続きは1950年に国連総会決議で定められたものです。要約すると、

「国際の平和と安全の維持に対し、安保理が機能不全になった場合、議論の場を総会に移すことができる」

というものです。1956年以降、10件しかありません。

un.org/en/ga/sessions…
Read 28 tweets
Feb 26
「ウクライナで、そして全人類のため、国連の価値観が普及するよう全力を尽くさなければならない」

グテーレス事務総長は言いました。その価値観とは、平和であり、安全であり、正義であり、国際法であり、人権です。

安保理で何があったのか、詳しくまとめました。

digital.asahi.com/articles/ASQ2V…
中国は拒否権を行使せず、棄権にとどまりました。

専門家は「中国はウクライナ危機にあまり関与したくないのでは」と言います。

「ロシアの戦略的パートナーとしての関係を危うくしたくないし、同時に、戦争に反対する国々を怒らせたくもない。目立たないようにしているのだろう」

@RichardGowan1
米国は3ヶ月前から、機密情報も開示し、中国にロシアを説得するよう頼んでいました。

安保理でも中ロは同調することが多いです。

ただ、中国からすれば、拒否権を使うポーズを見せつつ、一定程度譲歩を引き出して棄権に回ることが、最も国益にかなうと判断した模様です。

digital.asahi.com/articles/ASQ2W…
Read 10 tweets
Feb 25
安保理でまもなく、ロシアを非難する決議案について採決が行われます。ライブで訳してお伝えします。

ロシアが拒否権を行使し、廃案になります。目的は「ロシアを孤立させること」。中国の出方に注目が集まります。

議場の外、ゲルニカのタペストリー前では、各国大使がウクライナ旗を掲げています。
安保理会合は予定の2時間遅れ、日本時間午前7時から。

理事国15カ国のうち、票の行方がわかっていないのは、中国、インド、UAEです。

決議案の提出は米国と非常任理事国のアルバニア。強い賛意を示す「共同提案国」には、すでに数十の国が名を連ねています。

■記事→bit.ly/3InAted
フランスの国連大使、会合前に報道陣に声明発表。

「常任理事国であるロシアが、隣国をつぶそうと戦争をしている。すべての国連安保理メンバーが、選ばなければならない。そして責任を果たさねばならない」

欧米につくのか、ロシアにつくのか。それを迫るような発言。
Read 44 tweets
Feb 25
「中間点はない。(ロシア、ウクライナ)の双方に緊張緩和を呼びかけることは、ロシアにパスを与えることになる。ロシアは侵略者だ」

侵攻半日前、米国連大使の言葉です。その通りでした。ロシア側の言い分は、現代において、到底理解を得られるものではありません。

digital.asahi.com/sp/articles/AS…
"米国が世界の警察官の役割を果たした時代は戻ってこない。それを嘆き、警察官の再登場を願っても、平和と安定は取り戻せない"

"この現実を受け入れた上で、従来の国際秩序を守っていくにはどうすればいいのか"

望月総局長の論文。

digital.asahi.com/sp/articles/AS…
"クリミアでウクライナ語の普及に努めてきたジャーナリストは、「自警団」に拘束されて拷問を受けたと訴えた"

"メディアに対する弾圧と、分断をあおる情報の流布で、人々は民族や言語の違いに敏感になった"

クリミア併合を取材、石田記者@ishida1970asahi の論文。

digital.asahi.com/sp/articles/AS…
Read 9 tweets

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